自分のMBTIタイプに合った「本来のあなただけの強み」を120%活かす方法はこちら▶️

INFPが仕事できない15の理由をMBTI専門家が徹底解明!特性を活かす極秘仕事術とは?

 

ケイスケ@MBTIコーチ
MBTI専門家のケイスケと申します!
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。

MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!
 

======!特集記事!======

MBTIのタイプ診断に興味を持って、

  • 「自分のことをもっと知りたい!」
  • 「これは当たってる、これは当たってない!」
のように、
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…

むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…
という”不都合な真実”、知っていましたか?

>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?
INFPが「仕事できない」って本当?
具体的にどこが仕事できない理由なんだろう?
どうやったら「仕事できない」なんて言われなくなるかな…

 

こうした疑問や悩みにお応えします。

 

INFPのあなたは、
自分は仕事ができない人間だ、と思い込み落ち込んだり…していませんか?

 

確かにMBTI診断の中でも、INFPは仕事ができないランキングで上位です。

 

それはINFPの特性が

組織で評価される理想像と合致していない点が多いからです。

 

しかし組織は、
個々の理由や解決策などおかまいなしで、
高く評価される人間になることだけを求めてきます。

 

そこで当記事では、以下のようにINFPの仕事へのスタンスに的を絞り、

INFPが仕事ができないとされる理由と、
職場でありのままの自分を活かすコツを解説。

 

この記事でわかること
  • “仕事できない人”とINFPの共通点
  • INFPが「仕事できない」とされる15の理由
  • 自分を活かして信頼を得る仕事術5選

 

最後まで読むことで、
職場でINFPとしての自分を活かすコツがわかり、

居場所がないような寂しさから抜け出せるはずです。

 

ほんの少しの勇気で、
人生の価値観の大半を占める仕事に、
希望を持って取り組めるようになれます

 

目次:クリックで開きます→

INFPと仕事できない人の共通点とは?

 

残念ながらMBTI診断の中でINFPは、「仕事できない」タイプに入っています。

 

その理由は、
一般的に「仕事ができない」とされる人の特徴
と、

「職場におけるINFPの特徴」の共通点が、かなり多いためです。

 

「仕事できない人」の特徴 INFPに当てはまるか?
タスク管理が苦手 ⭕️(かなり当てはまる)
スケジュール管理ができない ⭕️
優先順位をつけられない ⭕️
報連相が不足 ⭕️
レスポンスが遅い ⭕️
完璧主義 ⭕️
ネガティブ思考 ⭕️
同じミスを繰り返す ▲(場合によって当てはまる)
集中力が低い
指示待ちの姿勢
モチベーションが低い
整理整頓が苦手
想像力が乏しい ✖︎(当てはまらない)

 

INFPは想像力が高く、クリエイター気質
よって、想像力の不足から仕事ができないとされる可能性は、ほぼありません。

 

その一方で、

  • 現代の社会ニーズとINFPの特性がマッチしにくく、
    つまりINFPの良さは、一般組織では活かしづらい
  • INFPが感情を優先させるタイプのため、
    どうしてもパフォーマンスが不安定になりやすい

といったこともあり、「仕事できない」と評価されてしまうことが多々ありあす。

 

MBTIコーチケイスケ
以上を踏まえて次章では、
INFPが仕事ができないとされる理由を、具体的に解説していきます。

 

INFPが「仕事できない」とされる15の理由

 

この章では、INFPが「仕事できない」とされる15の理由を、
以下3つに分けて解説します。

  • 内面編:7選
  • 対人関係編:5選
  • 周囲への悪影響編:3選

 

ではまず、内面編から始めます。

 

INFPが仕事できないとされる理由【内面編】7選

 

まず始めは、INFPが仕事できないとされる理由【内面編】7選からです。

 

仕事できないとされる理由【内面編】7選
  1. 競争意識が薄くて、やる気になれない
  2. スキルを磨く意義を持てないゆえのスキル不足
  3. 絞り込みが苦手で、優先順位をつけられない
  4. 慎重すぎて、仕事に取り掛かるまで時間がかかる
  5. こだわり過ぎて仕事が遅い
  6. 具体的な思考が苦手で、タスク管理ができない
  7. 苦手なことを後回しにするため、先延ばし癖がある

 

それでは順に進めます。

 

①競争意識が薄くて、やる気になれない

 

最初は、仕事へのモチベーションが沸きにくい点についてです。

 

そもそもINFPは、他者との競争意識に抵抗感があります。
そこで、利益をあげるには競争が当然という今の社会風潮が、

自分にとって意味がなく思えるのです。

 

だからINFPは

  • 昇進や評価に興味が薄い
  • 他社に勝とうという気持ちが起きにくい
  • 周りに負けまいとする意欲が湧かない
という結果、「INFPさんやる気あるの?」と思われてしまう…。

 

しかもINFPは正直なので、やる気がありそうに振る舞うことすらできないために、
簡単に見破られるわけです。

 

MBTIコーチケイスケ
仕事への情熱がある人は、それだけでプラス評価されやすいから、
INFPにとっては不利になりますね。

 

INFPは組織や社会に馴染めないことから、生きるのに向いていないと悩むこともあります。
詳細
については、こちらの記事をどうぞ。

 

②スキルを磨く意義を持てないゆえのスキル不足

 

次に、スキル不足で仕事ができないとされる点についてです。

 

INFPは、
仕事の意義を理解して心の準備が出来て、
ようやく実務能力がアップする仕組みなのです。

 

つまり裏を返すと、
意義を見出せない仕事には、積極的に取り組めません

 

そこで意義を見出せないままでは、

  • どんな社会貢献ができているのかわからない
  • スキルを磨いても自分の内面が磨かれると思えない
  • 会社にとって都合が良いだけに思える
ために、貪欲にスキルを習得しようという気になれないのです。

 

もともとINFPは努力家で真面目なので、
仕事をする価値が腑に落ちれば、懸命に取り組むタイプ。

 

MBTIコーチケイスケ
これは組織としてのあり方にもよるけど、
こなしさえすれば給料がもらえるっていう環境は、
INFPの信念と反するから難しいですね。

 

INFPは仕事において、結果より過程を重視するために無能というレッテルを貼られることもあります。
詳細は
こちらの記事をどうぞ。

 

③絞り込みが苦手で、優先順位をつけられない

 

次に、優先順位をつけられない点についてです。

 

INFPは抽象的に思いを巡らすことは得意ですが、
具体的に絞り込むことが苦手なために、

業務の優先順位をつけられず、
最後に自分も周りもパンクするということが少なからずあります。

 

たとえばこのように

  • 目がついた仕事から進めてしまう
  • 催促された作業を優先させてしまう
  • 得意なことから始めてしまう
その結果、重要な業務が後回しになって、組織が混乱することに…。

 

ただし優先順位をつけるコツを身に付けていれば、問題ないはずです。
それでも”特性として苦手”という事実は、否定できません。

 

MBTIコーチケイスケ
優先順位がつけられないと、
フォーカスすべき点がズレて
無駄な努力をして疲れることにもなるんです。

 

④慎重すぎて、仕事に取り掛かるまで時間がかかる

 

さらに、
業務に取りかかるまでに、時間がかかりやすい点についてです。

 

INFPは失敗したくないという思いの強さから、かなり慎重
ゆえに、細部を納得のいくまで確認して安心してから

ようやく業務にかかれます

 

そこで、INFPはこのように

  • 実務の前に考えすぎる
  • 情報取得に時間をかけすぎる
  • 失敗しないようにと以前の注意点を見返す
などによって準備万端になるまで、なかなかスタートできません

 

ミスのない業務をするというのは、それはそれで大切ですが、
効率を求められる組織では、スピード感を意識することも重要です。

 

MBTIコーチケイスケ
ここには、INFPのマイペースさが表われています。

 

⑤こだわり過ぎて仕事が遅い

 

次に、INFPが完璧主義の気質のために、
こだわり過ぎて仕事が遅い点についてです。

 

つまり、
確認作業が多くなってなかなか先に進めないから、
完成が遅くなるということ。

 

そんな時のINFPの心理としては、

完璧じゃないと

  • ミスしそうで怖い
  • 周りから低く評価されそうで怖い
  • 自分の存在価値が低くなりそうで怖い
という理由から、度を超えるほどに確認の鬼と化してしまうのです。

 

つまり、INFP自身のこだわりが強すぎて
自分を不自由にさせてしまっていることになります。

 

MBTIコーチケイスケ
少々あらっぽいけどスピーディな仕事と、
丁寧でゆっくりな仕事では
効率が重視される点から前者が評価されやすいんです。

 

⑥具体的な思考が苦手で、タスク管理ができない

 

次に、タスク管理が苦手な点について。

 

INFPは全体像をザックリと把握することは得意ですが、
個別に落とし込む優先順位付けが苦手なために、

タスク管理も手が回りにくくなるのです。

 

そのため重要性の順位付けや日程の割り振りが不十分で、

  • 業務に抜けやモレがでる
  • 納期に遅れる
  • 作業の無駄が多くなって効率がダウンする
という事態に陥ることが、多発しやすくなります。

 

もとをただせば、
INFPは計画を立てることが苦手なので、

1日のタスクの時間割アレルギー反応が起きても不思議はありません

 

MBTIコーチケイスケ
INFPは進みながら考えて微調整してまた進む
っていう柔軟なやり方をしたいから、
最初に全工程を決めちゃうのには抵抗があるんです。

 

具体的な思考が苦手なINFPは、頭が悪いと誤解されることもあります。
詳しくは
こちらの記事をどうぞ。

 

⑦苦手なことを後回しにするため、先延ばし癖がある

 

最後は、先延ばし癖がある点についてです。

 

INFPは物事への好き嫌いが明確で、
苦手意識を持つと着手しづらく

気付いたらどんどん時間や日数が経っていた、ということがままあります。

 

そのために結果として、

  • やるべきことが山積して、一人では手に負えなくなる
  • 締め切り間際にジタバタして、仕事の質が低下する
  • 仕事への姿勢を周りから疑われ、信用を失う
ということになり、周りも自分もストレスが溜まってしまうのです。

 

逆に、
「イヤなことから片付けよう」と、先延ばししないケースもありますが、
感情を重視する点では同一のため、危なっかしい感じは残ります。

 

MBTIコーチケイスケ
INFPにとって、
スケジュールに沿って均等なエネルギーでやる機械的な業務は、
ホント無理なんです。

 

INFPは繊細なために、逃げ癖があるとも言われています。
詳しくは
こちらの記事をどうぞ。

 

INFPが仕事できないとされる理由【対人関係編】5選

 

ここでは、
仕事ができないとされる理由【対人関係編】を解説します。

 

仕事できないとされる理由【対人関係編】5選
  1.  遠慮しすぎで、報告・連絡・相談がともかく苦手
  2.  相手の反応が怖くて質問できない
  3.  考えすぎてレスポンスが遅い
  4.  奉仕精神が強くて、できないのに引き受けてしまう
  5.  プレッシャーに弱く、同じようなミスを繰り返す

 

1つずつ進めます。

 

① 遠慮しすぎで、報告・連絡・相談がともかく苦手

 

まずは、
”組織で最も重視される報連相”について。

 

INFPは繊細すぎて相手の機嫌が気にかかり
スピーディーな報連相が苦手なのです。

 

よって相手の顔色を伺いすぎて報連相が遅くなり、

その結果上席は…

  • 進捗状況がわからず、不安になる
  • トラブル発生時の対処が遅れる
  • 組織全体の把握ができず、見通しが立たない
という風に、一寸先は闇のような不安しかない状況に。

 

だからこそそれを防ぐために、
報連相が社会人として最重要ポイントに置かれる訳ですが…、

INFPにとっては
ライオンの口に手を突っ込むほどに、勇気がいることなのです。

 

MBTIコーチケイスケ
報連相が苦手な理由は完璧主義な点もあるから、
要因が重なって余計ハードルが高くなってしまう

 

 

② 相手の反応が怖くて質問できない

 

次に、組織では大切な質問力について。

 

INFPは頭の中では疑問が沸いても、
内向的ゆえに相手の反応が怖くて質問できないタイプです。

 

たとえば質問したいのに、

  • 先輩や上席が忙しそうで話しかけづらい
  • イザとなると言語化できない
  • 自分が無能だと思われそうで怖い
という理由で、思うように行動できません。

 

そのあげくミスをしてしまい、
「なぜ聞かなかった?」と不信感を持たれることになりやすく、

場合によっては、知ったかぶりをしている、とも受け取られてしまうのです。

 

MBTIコーチケイスケ
特に二度目の質問だと、
体が石になったように動けないということも多々あります。

 

③ 考えすぎてレスポンスが遅い

 

次に、
スピード重視の組織で大切な、レスポンスの速度についてです。

 

INFPは、
最適な回答よりも最善の回答をしようと考えすぎるため、

レスポンスにわりと時間がかかります

 

代表的な例としては以下のように、

  • メールやチャットの返信が遅れる
  • 上席に進捗状況を聞かれても即答できない
  • 突然の業務依頼に応えられない
などのように、反射的な対応が苦手です。

 

だからといって、何も考えてないわけではありません。
むしろ考えることが多すぎて、迷路にはまってしまうのです。

 

MBTIコーチケイスケ
これはINFPの慎重さがあだになっているケース。

 

④ 奉仕精神が強くて、できないのに引き受けてしまう

 

さらに、INFPは手助けしたい思いが強いために、
キャパオーバーになろうとも引き受けてしまう点について。

 

これはINFPが、
感情が先走り過ぎて、冷静な判断ができなくなるからです。

 

その結果、やがて自分の限界を突破してキャパオーバーになり

  • 本来の業務が遅れる
  • 仕事の質が低下する
  • 納期に間に合わなくなる
などの、本末転倒な事態になることも、少なくありません。

 

当然ながらINFPの経験値によって頻度に差はありますが、
断わるのが苦手という特性も相まって、

こうしたことは起こりやすいのです。

 

MBTIコーチケイスケ
でもINFPのなかでは、自分も相手も笑顔なのが理想だから、
たとえ自分が手一杯でも無理している自覚がない、っていうトラップがあります。

 

⑤ プレッシャーに弱く、同じようなミスを繰り返す

 

最後に、
プレッシャーに弱いために、同じようなミスを繰り返す点について。

 

大前提として、ミスの繰り返しはしないに越したことはありません

ですが、
INFPは1度のミスがきっかけで緊張しすぎてしまうため、

ミスのループにはまりやすくなるのです。

 

そこで「2度とやっちゃいけないんだ」とすればするほど、

このように空回りしてしまいます。

  • 急ぎの案件で、冷静さを失ってケアレスミスをする
  • 少しの注意を受けただけなのに、委縮してミスをする
  • 急な対応を依頼され、緊張感から優先順位を間違える

 

言うまでもなくミスはだれにでもありますが、

INFPは自己否定の気持ちが強くなり、
初回のミスによって過度に自分を追い詰めやすいのです。

 

MBTIコーチケイスケ
つまり自分へのダメ出しを徹底しちゃうから、
自分に向ける圧が最大の敵ということになります。

 

INFPが仕事できないとされる理由【周囲への悪影響編】3選

 

最後に、
INFPが仕事できないとされる理由【周囲への悪影響編】を解説します。

 

組織として、
個人の能力だけでなく、周囲に及ぼす影響まで考慮して、
「仕事ができない」

と評価されることもあるという項目です。

 

仕事できないとされる理由【周囲への悪影響編】3選
  1. 気持ちの切り替えができず、ネガティブを引きずる
  2. 気持ちのアップダウンが大きく、安定感に欠ける
  3. 腑に落とせないために、注意されても直せない

 

1つずつ進めます。

 

①気持ちの切り替えができず、ネガティブを引きずる

 

1つめは、

INFPがネガティブな感情を引きずりやすいために、
周りのやる気をダウンさせる点について。

 

そもそもですが…、
職場は競争、焦り、ミスなどにより、ネガティブな感情が起きやすい場所です。

 

一方でINFPは、
理性で感情を操作するのが苦手なため、

感情の切り替えができにくく、ネガティブを引きずりやすくなります

 

すると周りはマイナスな空気に侵されて
仕事への意欲がそがれてしまうのです。

 

たとえばINFPが

  • はたから見てわかるほど落ち込んでしまう
  • 周りが声をかけても気付けない
  • いつもは出来ることなのに失敗する
という状態になるために、周りもハラハラすることに…。

 

そうなると、INFPのために周りが心身ともに疲れてしまいます

 

MBTIコーチケイスケ
これが周りに与える悪影響の1つです。

 

 

②気持ちのアップダウンが大きく、安定感に欠ける

 

次は、INFPは感情が揺れやすく、
気持ちのアップダウンが大きい点についてです。

 

一般的に職場では、
ある程度の冷静さを保って業務にあたることが重視されています。

 

ですが、INFPは感情のふり幅が大きくて、
職場で浮いてしまうことも、なくはありません。

 

そこで、平静さを保てないために

たとえばこのような経緯で、INFPが認識されるようになってしまいます。

  1. INFPの集中力にムラがある
  2. その結果、パフォーマンスが不安定になる
  3. とどのつまり、組織の中で不安定な人とみなされる

 

言わずと知れたことですが、
だれもが機械的なパフォーマンスを維持できるわけではありません。

が、頻度や感情の起伏の大きさによって、
INFPが不安視されるのは無理のないことです。

 

MBTIコーチケイスケ
感情が不安定な人に対しては周りが余計な緊張感を強いられるから、
悪影響の1つになってしまいます。

 

INFPがイライラしてしまうのは、こんな時です。
詳細は
こちらの記事で解説しています。

 

③腑に落とせないために、注意されても直せない

 

最後は、
INFPが注意されても直せないために、頑固だと思われてしまう点について。

 

何はともあれ、職場では素直に注意を受けて、直す姿勢が好まれます

 

しかしINFPは、受けた注意を深く掘り下げて
腑に落とさないと直せないというタイプなのです。

 

そこで、注意された内容に同意できないときに、

INFPは

  1. 大人なので社交術として肯定的に聞き入れるが、
  2. 心の奥で「納得できない」と思う。
  3. さらに正直なため、直したフリができず、
  4. 結果的に、直っていないことを相手に知られる。
ということになり、
注意を与えた側としては不本意な結果になってしまいます。

 

特に理不尽な注意喚起について、INFPは強く反発したくなりながら、

でも実際にはできないので、
直さないという小さな反抗をするのです。

 

MBTIコーチケイスケ
INFPは理解力があるし素直だから、通常は注意されたら直します
でも、心が納得できないと従えないという不器用さがあるんです。

 

INFPが「仕事できない」を克服し、自分を活かして信頼を得る仕事術5選

 

今さらですが…

INFPにとって、
仕事ができる、できないという価値観には違和感があります。

 

というのは、INFPは仕事ができるようになりたい!という”ゴリゴリの仕事思想”というよりは、

仕事を通じて

  1. 成長したい
  2. 認められたい
  3. 落ち着いた生活をするために稼ぎたい
  4. 役に立ちたい
という理想を持つ傾向があるからです。

 

そこでINFPにとっては、

自分を疲れさせずに活かす方向で、仕事に向き合うことが大切です。
つまり安定した心で周りから信頼されるようにと、

いわば意識を整えることが必要になります。

 

それを踏まえてこの章では、
当記事だけの極秘仕事術として以下の5つを解説。

 

“仕事できる・できない”じゃない│自分を活かして信頼を得る仕事術5選
  1. 何のために働きたいのかを再確認する:意義の達成に集中する
  2. 対話の相手をカボチャだと思う:しなやかな強さを持つ
  3. 完璧主義という美学は、ほどほどにする:スピード感も意識する
  4. 捨て上手になる:頭をスッキリさせる
  5. 自力と他力を整理する:悩みの本質を掴む

 

順に進めます。

 

①何のために働きたいのかを再確認する:意義の達成に集中する

 

最初は、仕事の意義を”改めて確認”することです。

 

そして意義を見失わず、むしろその他を切り捨てることが重要。

というのは、
INFPは選択肢を広げ過ぎて、自ら混乱することが多いからです。

 

そこで仕事の目的をシンプルに

  • お金を稼ぐ
  • 社会に役立つ
  • 人とつながりを持つ
  • 自分が成長する
などから2つぐらいに絞って、その他はいったん心から消し去りましょう。

または項目が多くても、
優先順位をしっかりつければ軸がブレません

 

MBTIコーチケイスケ
目的意識が明確なら、多少の波風が立っても冷静に受け流せます

 

INFPにとって適職選びは重要です。
現実に沿った目線で適職を知って自分を活かしましょう。
詳細
は、こちらの記事で解説しています。

 

②対話の相手をカボチャだと思う:しなやかな強さを持つ

 

次に、INFPにとっての絶対法則にすべきことですが…。

多くのINFPは、
相手に気を使いすぎて、職場で言うべきことも言えません。

 

そこで少々乱暴な表現になりますが、

相手を生き物ではなく、モノとして割り切って
たとえばカボチャだと思って、

敬意を払いつつ、言うべき時に言うべきことを伝えてしまいましょう

 

INFPにしなやかな強さが加われば、敵なしになります

 

そこで、たとえばこうして割り切って、

  • 報連相を怠らない
    • 方法:相手の状況を見つつ、絶対にやる!と決意する
  • 質問はメモを見ながら端的にする
    • 理由:メモにするため、頭がスッキリして自信が持てる
  • ミスしたら即座に状況を報告する
    • 理由:相手の反応を気にしている場合じゃない
このように実践していくと、
徐々にラクな気持ちで仕事ができるようになります

 

何事も慣れが肝心。

たとえ相手が吠えてこようが
食べられるわけじゃないので怖がる必要はありません

自分の業務を遂行することに、全力投球しましょう。

 

MBTIコーチケイスケ
INFPは決めたらやり抜く意志力の持ち主。
だからまず、話しやすい相手などで試して慣れるといいですよ。

 

③完璧主義という美学は、ほどほどにする:スピード感も意識する

 

次に、
INFPにとっての美学ともいえる完璧主義を、ほとほどにすることです。

 

なぜなら、仕事は芸術ではないので、完璧さよりも最適さが必要だから。

 

そこで時短でも質を保つために、

  • 途中で見直す回数を減らす
    • 最終的に見直せばいい
  • まずはざっくりとやり遂げる
    • 微調整はあとからでいい
  • 最優先ポイントだけに集中する
    1. でないと、あちこち気になって時間がかかりすぎる
    2. だから、「その他は気にしない」と決めておく
という風なやり方が有効です。

 

あまりに「失敗しないように!」と思い詰めると、
ますます失敗を呼び込んでしまいます

なので「成功」「OK」という言葉を自分に投げながら
マイペースより少し速度アップをしてみましょう。

 

MBTIコーチケイスケ
ある程度までやったら、
「最後の評価は他者に委ねる」と腹をくくるといいですよ。

 

④捨て上手になる:頭をスッキリさせる

 

次は、
可能性を考えて、あれこれため込みがちなINFPにとって、
捨て上手になることの大切さについてです。

 

物理的にもマインド的にも、不要なものがたくさんあると、
頭がスッキリしないから。

その結果、要らない心配をしたり、不安になったり…。

 

そこで、たとえばこうして

  • 不要なデータを捨てる
    • 何を捨てたらいいのかわからなければ、周りに聞く
  • デスク周りはスッキリとさせる
    • 使い終わったらしまう
  • 常識とされる不要な信念を捨てる│見方を変える
    たとえば…

①ウサギとカメ
ウサギとカメが競争する童話。
ウサギは油断して途中で居眠りをし、結局カメが勝つ。
教訓:速いからと油断せず、コツコツと努力し続けることが大事

不要な理由│速くても遅くても、都度自分で調整すればいいから

②アリとキリギリス
冬を見据えて夏に食料を準備したアリと、反対に全く用意をしないキリギリスの童話。
教訓:将来を見据えて苦しくても今やらないと、結局幸せになれない

不要な理由│苦しまなくても幸せになる方法はあるから

③働かざる者食うべからず
教訓:怠けていて働かない人は食事する資格がない

不要な理由|人生には働けない状況もあり、自分を追い詰める考えだから

④若い時の苦労は買ってでもしろ
教訓:若い時に率先して苦労することが、将来の役に立つ

不要な理由│必ずしも苦労する必要はない 自分のやるべきことに集中すればいい

などのように自分なりに価値観を吟味していけば、
必要なものだけが残ります

 

そうなると最後は「これだけあればいいんだ」とわかり、
悩んでも復活スピードが上がるはずです。

 

MBTIコーチケイスケ
自分のエネルギーも時間も有限だから、
頭がゴミ屋敷状態にならないように気を付けましょう。

 

⑤自力と他力を整理する:悩みの本質を掴む

 

最後は、INFPにとって少し納得しづらいことかもしれませんが…

 

何でも自力で解決しようとせずに、
他力も使いながら困難の分類分けをして、

悩みの本質を掴み取る重要性についてです。

 

というのは、INFPは両者を混同して、
悩みがどうどう巡りで解決できないことが多いから。

 

そこで、このように悩みを3つに分けてみましょう。

  1. 自分でする努力は、明るく軽ーく実践する
  2. 他力を頼む際は、サクサクとお願いする
  3. 上記どちらをやっても解決しないなら、職場を変える
    たとえば、こうした希望を持つ

    1. 強みを活かせる仕事がいい
    2. 少人数でアットホームな職場がいい
結果的に、解決が早くなって悩む時間を減らせます

 

MBTIコーチケイスケ
こうやって分けて考えると、
自分がすべきことがスピーディにわかりますよ。

 

結局はINFPらしい生き方をすることがコツ。
詳細は
こちらの記事で解説しています。

 

まとめ│”仕事できる”ことより、自分を磨いて信頼を得る工夫が大事!

 

■まとめ

INFPは、会社という組織とソリが合わない特性を多数持っています。

だからこそ、「仕事ができない」と評価されてしまうことが多いのです。

 

しかしINFPが本当に望む理想像は、
仕事ができる、ではなく

もっと個を活かし、褒めたたえ合い、みんなが幸せを感じられる世界で、
自分を存分に活かすことのはず。

 

そこで当記事の後半では、
INFPの本質を踏まえて、仕事への向き合い方を解説しています。

MBTIの中でも、職場や仕事での悩みが多いINFPにとって、
指針になれば嬉しいです。

 

【INFPが仕事ができないとされる15の理由】

【内面編】7選

  1. 競争意識が薄くて、やる気になれない
  2. スキルを磨く意義を持てないゆえのスキル不足
  3. 絞り込みが苦手で、優先順位をつけられない
  4. 慎重すぎて、仕事に取り掛かるまで時間がかかる
  5. こだわり過ぎて仕事が遅い
  6. 具体的な思考が苦手で、タスク管理ができない
  7. 苦手なことを後回しにするため、先延ばし癖がある

【対人関係編】5選

  1.  遠慮しすぎで、報告・連絡・相談がともかく苦手
  2.  相手の反応が怖くて質問できない
  3.  考えすぎてレスポンスが遅い
  4.  奉仕精神が強くて、できないのに引き受けてしまう
  5.  プレッシャーに弱く、同じようなミスを繰り返す

【周囲への悪影響編】3選

  1. 気持ちの切り替えができず、ネガティブを引きずる
  2. 気持ちのアップダウンが大きく、安定感に欠ける
  3. 腑に落とせないために、注意されても直せない

 

”仕事できる・できない”じゃない│自分を活かして信頼を得る仕事術5選

  1. 何のために働きたいのかを再確認する:意義の達成に集中する
  2. 対話の相手をカボチャだと思う:しなやかな強さを持つ
  3. 完璧主義という美学は、ほどほどにする:スピード感も意識する
  4. 捨て上手になる:頭をスッキリさせる
  5. 自力と他力を整理する:悩みの本質を掴む

 

■最後に

INFPにとって、適職と職場は常に悩みどころの種と言えます。

だからこそ、
自分でできる努力とできないことを明確に分けて、対処することが肝心です。

 

自分が成長する糧として仕事に向き合う姿勢は、INFPの理想像のはず。

しかし社会の評価を得られず、
もはやお手上げ状態になってしまう…

そんな日々のなかで、諦めムードになることも多いでしょう。

 

それでも世の中では、自分を認めてもらう努力は必要で、

ほんの少しの勇気で
突破できる壁はたくさんあることを知ってください

 

INFPが好きなことに夢中になりながら仕事で成功する方法については、
 こちらの動画書籍で無料配布しています。
今スグ手に入れて、INFPとしての喜びをゲットしましょう。


ちょっと変わったお願いをさせてください! 🔽(3分だけの動画です)🔽


コメントを残す

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。