ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



こうした疑問や悩みにお応えします。
INFPのあなたは、
自分は仕事ができない人間だ、と思い込み落ち込んだり…していませんか?
確かにMBTI診断の中でも、INFPは仕事ができないランキングで上位です。
それはINFPの特性が、
しかし組織は、
個々の理由や解決策などおかまいなしで、
高く評価される人間になることだけを求めてきます。
そこで当記事では、以下のようにINFPの仕事へのスタンスに的を絞り、
INFPが仕事ができないとされる理由と、
職場でありのままの自分を活かすコツを解説。
- “仕事できない人”とINFPの共通点
- INFPが「仕事できない」とされる15の理由
- 自分を活かして信頼を得る仕事術5選
最後まで読むことで、
職場でINFPとしての自分を活かすコツがわかり、
居場所がないような寂しさから抜け出せるはずです。
ほんの少しの勇気で、
人生の価値観の大半を占める仕事に、
希望を持って取り組めるようになれます。
目次:クリックで開きます→
INFPと仕事できない人の共通点とは?

残念ながらMBTI診断の中でINFPは、「仕事できない」タイプに入っています。
その理由は、
一般的に「仕事ができない」とされる人の特徴と、
「職場におけるINFPの特徴」の共通点が、かなり多いためです。
「仕事できない人」の特徴 | INFPに当てはまるか? |
タスク管理が苦手 | ⭕️(かなり当てはまる) |
スケジュール管理ができない | ⭕️ |
優先順位をつけられない | ⭕️ |
報連相が不足 | ⭕️ |
レスポンスが遅い | ⭕️ |
完璧主義 | ⭕️ |
ネガティブ思考 | ⭕️ |
同じミスを繰り返す | ▲(場合によって当てはまる) |
集中力が低い | ▲ |
指示待ちの姿勢 | ▲ |
モチベーションが低い | ▲ |
整理整頓が苦手 | ▲ |
想像力が乏しい | ✖︎(当てはまらない) |
INFPは想像力が高く、クリエイター気質。
よって、想像力の不足から仕事ができないとされる可能性は、ほぼありません。
その一方で、
- 現代の社会ニーズとINFPの特性がマッチしにくく、
つまりINFPの良さは、一般組織では活かしづらい - INFPが感情を優先させるタイプのため、
どうしてもパフォーマンスが不安定になりやすい
といったこともあり、「仕事できない」と評価されてしまうことが多々ありあす。

INFPが仕事ができないとされる理由を、具体的に解説していきます。
INFPが「仕事できない」とされる15の理由

この章では、INFPが「仕事できない」とされる15の理由を、
以下3つに分けて解説します。
- 内面編:7選
- 対人関係編:5選
- 周囲への悪影響編:3選
ではまず、内面編から始めます。
INFPが仕事できないとされる理由【内面編】7選
まず始めは、INFPが仕事できないとされる理由【内面編】7選からです。
- 競争意識が薄くて、やる気になれない
- スキルを磨く意義を持てないゆえのスキル不足
- 絞り込みが苦手で、優先順位をつけられない
- 慎重すぎて、仕事に取り掛かるまで時間がかかる
- こだわり過ぎて仕事が遅い
- 具体的な思考が苦手で、タスク管理ができない
- 苦手なことを後回しにするため、先延ばし癖がある
それでは順に進めます。
①競争意識が薄くて、やる気になれない
最初は、仕事へのモチベーションが沸きにくい点についてです。
そもそもINFPは、他者との競争意識に抵抗感があります。
そこで、利益をあげるには競争が当然という今の社会風潮が、
自分にとって意味がなく思えるのです。
だからINFPは
- 昇進や評価に興味が薄い
- 他社に勝とうという気持ちが起きにくい
- 周りに負けまいとする意欲が湧かない
しかもINFPは正直なので、やる気がありそうに振る舞うことすらできないために、
簡単に見破られるわけです。

INFPにとっては不利になりますね。
詳細については、こちらの記事をどうぞ。
②スキルを磨く意義を持てないゆえのスキル不足
次に、スキル不足で仕事ができないとされる点についてです。
INFPは、
仕事の意義を理解して心の準備が出来て、
ようやく実務能力がアップする仕組みなのです。
つまり裏を返すと、
意義を見出せない仕事には、積極的に取り組めません。
そこで意義を見出せないままでは、
- どんな社会貢献ができているのかわからない
- スキルを磨いても自分の内面が磨かれると思えない
- 会社にとって都合が良いだけに思える
もともとINFPは努力家で真面目なので、
仕事をする価値が腑に落ちれば、懸命に取り組むタイプ。

こなしさえすれば給料がもらえるっていう環境は、
INFPの信念と反するから難しいですね。
詳細はこちらの記事をどうぞ。
③絞り込みが苦手で、優先順位をつけられない
次に、優先順位をつけられない点についてです。
INFPは抽象的に思いを巡らすことは得意ですが、
具体的に絞り込むことが苦手なために、
業務の優先順位をつけられず、
最後に自分も周りもパンクするということが少なからずあります。
たとえばこのように
- 目がついた仕事から進めてしまう
- 催促された作業を優先させてしまう
- 得意なことから始めてしまう
ただし優先順位をつけるコツを身に付けていれば、問題ないはずです。
それでも”特性として苦手”という事実は、否定できません。

フォーカスすべき点がズレて、
無駄な努力をして疲れることにもなるんです。
④慎重すぎて、仕事に取り掛かるまで時間がかかる
さらに、
業務に取りかかるまでに、時間がかかりやすい点についてです。
INFPは失敗したくないという思いの強さから、かなり慎重。
ゆえに、細部を納得のいくまで確認して安心してから、
ようやく業務にかかれます。
そこで、INFPはこのように
- 実務の前に考えすぎる
- 情報取得に時間をかけすぎる
- 失敗しないようにと以前の注意点を見返す
ミスのない業務をするというのは、それはそれで大切ですが、
効率を求められる組織では、スピード感を意識することも重要です。

⑤こだわり過ぎて仕事が遅い
次に、INFPが完璧主義の気質のために、
こだわり過ぎて仕事が遅い点についてです。
つまり、
確認作業が多くなってなかなか先に進めないから、
完成が遅くなるということ。
そんな時のINFPの心理としては、
- ミスしそうで怖い
- 周りから低く評価されそうで怖い
- 自分の存在価値が低くなりそうで怖い
つまり、INFP自身のこだわりが強すぎて、
自分を不自由にさせてしまっていることになります。

丁寧でゆっくりな仕事では、
効率が重視される点から前者が評価されやすいんです。
⑥具体的な思考が苦手で、タスク管理ができない
次に、タスク管理が苦手な点について。
INFPは全体像をザックリと把握することは得意ですが、
個別に落とし込む優先順位付けが苦手なために、
タスク管理も手が回りにくくなるのです。
そのため重要性の順位付けや日程の割り振りが不十分で、
- 業務に抜けやモレがでる
- 納期に遅れる
- 作業の無駄が多くなって効率がダウンする
もとをただせば、
INFPは計画を立てることが苦手なので、
1日のタスクの時間割にアレルギー反応が起きても不思議はありません。

っていう柔軟なやり方をしたいから、
最初に全工程を決めちゃうのには抵抗があるんです。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。
⑦苦手なことを後回しにするため、先延ばし癖がある
最後は、先延ばし癖がある点についてです。
INFPは物事への好き嫌いが明確で、
苦手意識を持つと着手しづらく、
気付いたらどんどん時間や日数が経っていた、ということがままあります。
そのために結果として、
- やるべきことが山積して、一人では手に負えなくなる
- 締め切り間際にジタバタして、仕事の質が低下する
- 仕事への姿勢を周りから疑われ、信用を失う
逆に、
「イヤなことから片付けよう」と、先延ばししないケースもありますが、
感情を重視する点では同一のため、危なっかしい感じは残ります。

スケジュールに沿って均等なエネルギーでやる機械的な業務は、
ホント無理なんです。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。
INFPが仕事できないとされる理由【対人関係編】5選
ここでは、
仕事ができないとされる理由【対人関係編】を解説します。
- 遠慮しすぎで、報告・連絡・相談がともかく苦手
- 相手の反応が怖くて質問できない
- 考えすぎてレスポンスが遅い
- 奉仕精神が強くて、できないのに引き受けてしまう
- プレッシャーに弱く、同じようなミスを繰り返す
1つずつ進めます。
① 遠慮しすぎで、報告・連絡・相談がともかく苦手
まずは、
”組織で最も重視される報連相”について。
INFPは繊細すぎて相手の機嫌が気にかかり、
スピーディーな報連相が苦手なのです。
よって相手の顔色を伺いすぎて報連相が遅くなり、
- 進捗状況がわからず、不安になる
- トラブル発生時の対処が遅れる
- 組織全体の把握ができず、見通しが立たない
だからこそそれを防ぐために、
報連相が社会人として最重要ポイントに置かれる訳ですが…、
INFPにとっては
ライオンの口に手を突っ込むほどに、勇気がいることなのです。

要因が重なって余計ハードルが高くなってしまう。
詳細はこちらの記事で解説しています。
② 相手の反応が怖くて質問できない
次に、組織では大切な質問力について。
INFPは頭の中では疑問が沸いても、
内向的ゆえに相手の反応が怖くて質問できないタイプです。
たとえば質問したいのに、
- 先輩や上席が忙しそうで話しかけづらい
- イザとなると言語化できない
- 自分が無能だと思われそうで怖い
そのあげくミスをしてしまい、
「なぜ聞かなかった?」と不信感を持たれることになりやすく、
場合によっては、知ったかぶりをしている、とも受け取られてしまうのです。

体が石になったように動けないということも多々あります。
③ 考えすぎてレスポンスが遅い
次に、
スピード重視の組織で大切な、レスポンスの速度についてです。
INFPは、
最適な回答よりも最善の回答をしようと考えすぎるため、
レスポンスにわりと時間がかかります。
代表的な例としては以下のように、
- メールやチャットの返信が遅れる
- 上席に進捗状況を聞かれても即答できない
- 突然の業務依頼に応えられない
だからといって、何も考えてないわけではありません。
むしろ考えることが多すぎて、迷路にはまってしまうのです。

④ 奉仕精神が強くて、できないのに引き受けてしまう
さらに、INFPは手助けしたい思いが強いために、
キャパオーバーになろうとも引き受けてしまう点について。
これはINFPが、
感情が先走り過ぎて、冷静な判断ができなくなるからです。
その結果、やがて自分の限界を突破してキャパオーバーになり
- 本来の業務が遅れる
- 仕事の質が低下する
- 納期に間に合わなくなる
当然ながらINFPの経験値によって頻度に差はありますが、
断わるのが苦手という特性も相まって、
こうしたことは起こりやすいのです。

たとえ自分が手一杯でも無理している自覚がない、っていうトラップがあります。
⑤ プレッシャーに弱く、同じようなミスを繰り返す
最後に、
プレッシャーに弱いために、同じようなミスを繰り返す点について。
大前提として、ミスの繰り返しはしないに越したことはありません。
ですが、
INFPは1度のミスがきっかけで緊張しすぎてしまうため、
ミスのループにはまりやすくなるのです。
そこで「2度とやっちゃいけないんだ」とすればするほど、
- 急ぎの案件で、冷静さを失ってケアレスミスをする
- 少しの注意を受けただけなのに、委縮してミスをする
- 急な対応を依頼され、緊張感から優先順位を間違える
言うまでもなくミスはだれにでもありますが、
INFPは自己否定の気持ちが強くなり、
初回のミスによって過度に自分を追い詰めやすいのです。

自分に向ける圧が最大の敵ということになります。
INFPが仕事できないとされる理由【周囲への悪影響編】3選
最後に、
INFPが仕事できないとされる理由【周囲への悪影響編】を解説します。
組織として、
個人の能力だけでなく、周囲に及ぼす影響まで考慮して、
「仕事ができない」
と評価されることもあるという項目です。
- 気持ちの切り替えができず、ネガティブを引きずる
- 気持ちのアップダウンが大きく、安定感に欠ける
- 腑に落とせないために、注意されても直せない
1つずつ進めます。
①気持ちの切り替えができず、ネガティブを引きずる
1つめは、
INFPがネガティブな感情を引きずりやすいために、
周りのやる気をダウンさせる点について。
そもそもですが…、
職場は競争、焦り、ミスなどにより、ネガティブな感情が起きやすい場所です。
一方でINFPは、
理性で感情を操作するのが苦手なため、
感情の切り替えができにくく、ネガティブを引きずりやすくなります。
すると周りはマイナスな空気に侵されて、
仕事への意欲がそがれてしまうのです。
たとえばINFPが
- はたから見てわかるほど落ち込んでしまう
- 周りが声をかけても気付けない
- いつもは出来ることなのに失敗する
そうなると、INFPのために周りが心身ともに疲れてしまいます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
②気持ちのアップダウンが大きく、安定感に欠ける
次は、INFPは感情が揺れやすく、
気持ちのアップダウンが大きい点についてです。
一般的に職場では、
ある程度の冷静さを保って業務にあたることが重視されています。
ですが、INFPは感情のふり幅が大きくて、
職場で浮いてしまうことも、なくはありません。
そこで、平静さを保てないために
- INFPの集中力にムラがある
- その結果、パフォーマンスが不安定になる
- とどのつまり、組織の中で不安定な人とみなされる
言わずと知れたことですが、
だれもが機械的なパフォーマンスを維持できるわけではありません。
が、頻度や感情の起伏の大きさによって、
INFPが不安視されるのは無理のないことです。

悪影響の1つになってしまいます。
詳細はこちらの記事で解説しています。
③腑に落とせないために、注意されても直せない
最後は、
INFPが注意されても直せないために、頑固だと思われてしまう点について。
何はともあれ、職場では素直に注意を受けて、直す姿勢が好まれます。
しかしINFPは、受けた注意を深く掘り下げて、
腑に落とさないと直せないというタイプなのです。
そこで、注意された内容に同意できないときに、
- 大人なので社交術として肯定的に聞き入れるが、
- 心の奥で「納得できない」と思う。
- さらに正直なため、直したフリができず、
- 結果的に、直っていないことを相手に知られる。
注意を与えた側としては不本意な結果になってしまいます。
特に理不尽な注意喚起について、INFPは強く反発したくなりながら、
でも実際にはできないので、
直さないという小さな反抗をするのです。

でも、心が納得できないと従えないという不器用さがあるんです。
INFPが「仕事できない」を克服し、自分を活かして信頼を得る仕事術5選

今さらですが…
INFPにとって、
仕事ができる、できないという価値観には違和感があります。
というのは、INFPは仕事ができるようになりたい!という”ゴリゴリの仕事思想”というよりは、
- 成長したい
- 認められたい
- 落ち着いた生活をするために稼ぎたい
- 役に立ちたい
そこでINFPにとっては、
自分を疲れさせずに活かす方向で、仕事に向き合うことが大切です。
つまり安定した心で周りから信頼されるようにと、
いわば意識を整えることが必要になります。
それを踏まえてこの章では、
当記事だけの極秘仕事術として以下の5つを解説。
- 何のために働きたいのかを再確認する:意義の達成に集中する
- 対話の相手をカボチャだと思う:しなやかな強さを持つ
- 完璧主義という美学は、ほどほどにする:スピード感も意識する
- 捨て上手になる:頭をスッキリさせる
- 自力と他力を整理する:悩みの本質を掴む
順に進めます。
①何のために働きたいのかを再確認する:意義の達成に集中する
最初は、仕事の意義を”改めて確認”することです。
そして意義を見失わず、むしろその他を切り捨てることが重要。
というのは、
INFPは選択肢を広げ過ぎて、自ら混乱することが多いからです。
そこで仕事の目的をシンプルに
- お金を稼ぐ
- 社会に役立つ
- 人とつながりを持つ
- 自分が成長する
または項目が多くても、
優先順位をしっかりつければ軸がブレません。

②対話の相手をカボチャだと思う:しなやかな強さを持つ
次に、INFPにとっての絶対法則にすべきことですが…。
多くのINFPは、
相手に気を使いすぎて、職場で言うべきことも言えません。
そこで少々乱暴な表現になりますが、
相手を生き物ではなく、モノとして割り切って、
たとえばカボチャだと思って、
敬意を払いつつ、言うべき時に言うべきことを伝えてしまいましょう。
INFPにしなやかな強さが加われば、敵なしになります。
そこで、たとえばこうして割り切って、
- 報連相を怠らない
- 方法:相手の状況を見つつ、絶対にやる!と決意する
- 質問はメモを見ながら端的にする
- 理由:メモにするため、頭がスッキリして自信が持てる
- ミスしたら即座に状況を報告する
- 理由:相手の反応を気にしている場合じゃない
徐々にラクな気持ちで仕事ができるようになります。
何事も慣れが肝心。
たとえ相手が吠えてこようが、
食べられるわけじゃないので怖がる必要はありません。
自分の業務を遂行することに、全力投球しましょう。

だからまず、話しやすい相手などで試して慣れるといいですよ。
③完璧主義という美学は、ほどほどにする:スピード感も意識する
次に、
INFPにとっての美学ともいえる完璧主義を、ほとほどにすることです。
なぜなら、仕事は芸術ではないので、完璧さよりも最適さが必要だから。
そこで時短でも質を保つために、
- 途中で見直す回数を減らす
- 最終的に見直せばいい
- まずはざっくりとやり遂げる
- 微調整はあとからでいい
- 最優先ポイントだけに集中する
- でないと、あちこち気になって時間がかかりすぎる
- だから、「その他は気にしない」と決めておく
あまりに「失敗しないように!」と思い詰めると、
ますます失敗を呼び込んでしまいます。
なので「成功」「OK」という言葉を自分に投げながら、
マイペースより少し速度アップをしてみましょう。

「最後の評価は他者に委ねる」と腹をくくるといいですよ。
④捨て上手になる:頭をスッキリさせる
次は、
可能性を考えて、あれこれため込みがちなINFPにとって、
捨て上手になることの大切さについてです。
物理的にもマインド的にも、不要なものがたくさんあると、
頭がスッキリしないから。
その結果、要らない心配をしたり、不安になったり…。
そこで、たとえばこうして
- 不要なデータを捨てる
- 何を捨てたらいいのかわからなければ、周りに聞く
- デスク周りはスッキリとさせる
- 使い終わったらしまう
- 常識とされる不要な信念を捨てる│見方を変える
たとえば…
①ウサギとカメ
ウサギとカメが競争する童話。
ウサギは油断して途中で居眠りをし、結局カメが勝つ。
教訓:速いからと油断せず、コツコツと努力し続けることが大事
不要な理由│速くても遅くても、都度自分で調整すればいいから
②アリとキリギリス
冬を見据えて夏に食料を準備したアリと、反対に全く用意をしないキリギリスの童話。
教訓:将来を見据えて苦しくても今やらないと、結局幸せになれない
不要な理由│苦しまなくても幸せになる方法はあるから
③働かざる者食うべからず
教訓:怠けていて働かない人は食事する資格がない
不要な理由|人生には働けない状況もあり、自分を追い詰める考えだから
④若い時の苦労は買ってでもしろ
教訓:若い時に率先して苦労することが、将来の役に立つ
不要な理由│必ずしも苦労する必要はない 自分のやるべきことに集中すればいい
必要なものだけが残ります。
そうなると最後は「これだけあればいいんだ」とわかり、
悩んでも復活スピードが上がるはずです。

頭がゴミ屋敷状態にならないように気を付けましょう。
⑤自力と他力を整理する:悩みの本質を掴む
最後は、INFPにとって少し納得しづらいことかもしれませんが…
何でも自力で解決しようとせずに、
他力も使いながら困難の分類分けをして、
悩みの本質を掴み取る重要性についてです。
というのは、INFPは両者を混同して、
悩みがどうどう巡りで解決できないことが多いから。
そこで、このように悩みを3つに分けてみましょう。
- 自分でする努力は、明るく軽ーく実践する
- 他力を頼む際は、サクサクとお願いする
- 上記どちらをやっても解決しないなら、職場を変える
たとえば、こうした希望を持つ- 強みを活かせる仕事がいい
- 少人数でアットホームな職場がいい

自分がすべきことがスピーディにわかりますよ。
詳細はこちらの記事で解説しています。
まとめ│”仕事できる”ことより、自分を磨いて信頼を得る工夫が大事!
■まとめ
INFPは、会社という組織とソリが合わない特性を多数持っています。
だからこそ、「仕事ができない」と評価されてしまうことが多いのです。
しかしINFPが本当に望む理想像は、
仕事ができる、ではなく
もっと個を活かし、褒めたたえ合い、みんなが幸せを感じられる世界で、
自分を存分に活かすことのはず。
そこで当記事の後半では、
INFPの本質を踏まえて、仕事への向き合い方を解説しています。
MBTIの中でも、職場や仕事での悩みが多いINFPにとって、
指針になれば嬉しいです。
【INFPが仕事ができないとされる15の理由】
- 競争意識が薄くて、やる気になれない
- スキルを磨く意義を持てないゆえのスキル不足
- 絞り込みが苦手で、優先順位をつけられない
- 慎重すぎて、仕事に取り掛かるまで時間がかかる
- こだわり過ぎて仕事が遅い
- 具体的な思考が苦手で、タスク管理ができない
- 苦手なことを後回しにするため、先延ばし癖がある
【対人関係編】5選
- 遠慮しすぎで、報告・連絡・相談がともかく苦手
- 相手の反応が怖くて質問できない
- 考えすぎてレスポンスが遅い
- 奉仕精神が強くて、できないのに引き受けてしまう
- プレッシャーに弱く、同じようなミスを繰り返す
【周囲への悪影響編】3選
- 気持ちの切り替えができず、ネガティブを引きずる
- 気持ちのアップダウンが大きく、安定感に欠ける
- 腑に落とせないために、注意されても直せない
- 何のために働きたいのかを再確認する:意義の達成に集中する
- 対話の相手をカボチャだと思う:しなやかな強さを持つ
- 完璧主義という美学は、ほどほどにする:スピード感も意識する
- 捨て上手になる:頭をスッキリさせる
- 自力と他力を整理する:悩みの本質を掴む
■最後に
INFPにとって、適職と職場は常に悩みどころの種と言えます。
だからこそ、
自分でできる努力とできないことを明確に分けて、対処することが肝心です。
自分が成長する糧として仕事に向き合う姿勢は、INFPの理想像のはず。
しかし社会の評価を得られず、
もはやお手上げ状態になってしまう…
そんな日々のなかで、諦めムードになることも多いでしょう。
それでも世の中では、自分を認めてもらう努力は必要で、
ほんの少しの勇気で
突破できる壁はたくさんあることを知ってください。
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!