ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



こうした疑問にお応えします。
いきなりですが、
あなたがこの記事を読んでいるということは、
INFPにはaとtがあるとわかって、
「なんだろう?知りたい!」と思った…ということですよね?
当記事は、そうした疑問を解決します。
というのはMBTIの専門家である僕(クドウケイスケ)が、
だれよりもわかりやすく解説するからです。
- そもそもMBTIで「aとtの違い」とは?
- INFP-aとINFP-t│大きな違い【性格・恋愛・コミュ編】
- INFP-aとINFP-t│それぞれの”強み活用術”
読み終わるころには、
INFP-aのあなたは、
INFPらしくない自分を受け入れて、
積極的に自分を活かせるようになるでしょう。
またINFP-tのあなたは、
INFPらしさMAXの自分を受けとめて、
自分だけの生き方に誇りを持てるようになるはずです。
目次:クリックで開きます→
INFP-aとINFP-tを語る前に│そもそもMBTIで「aとtの違い」とは?

そもそもMBTI診断のaとtの違いって何なのか?
わかりにくいですよね。
そこで本章では、その違いを解説します。
まずは、10項目の違いをあげましたので、下記をご覧ください。
比較の項目 | INFP-aの傾向 | INFP-tの傾向 |
①思考や行動 | 積極的 | 消極的 |
②自分に対する自信 | ある | ない |
③度胸 | ある | ない |
④神経 | 太い | 繊細 |
⑤心の平静度合い | 高い | 低い |
⑥考え方 | ポジティブ | ネガティブ |
⑦自己主張 | する | しない |
⑧変化への適応力 | 高い | 低い |
⑨周りの視線 | 気にしない | 気にする |
⑩ストレスに対する抵抗力 | 高い | 低い |
注1)aはアサーティブ(積極的・攻撃的)の頭文字
注2)tはタービュレント(不安定)の頭文字
つまり
a型は
- 自分に自信があって楽観的なタイプ
- キーワード│あっけらかん・どんどん・よし!
t型は
- 自分に自信が持てない悲観的なタイプ
- キーワード│モジモジ・じっくり・だめだ…

a型は、感情が安定していて、自分を信頼してる。
そしてt型は、感情の波が大きくて自己否定しやすい、という特徴。
次からは、INFP-aとINFP-tの違いを解説します。
INFP-aとINFP-t│大きな違い【性格・恋愛・コミュニケーション編】

ここではMBTIにおける「aとtの違い」が、
INFPにどんな影響を与えるのかについて解説。
最初にお伝えしますが…
周囲から見た時に両者は
「まるで別タイプ」と思われるほど、大きく違います。
というのは周囲の印象として、
- a型は…INFPの特徴をあまり感じない
⇒つまり、INFPらしくない - t型は…INFPの特徴を強く感じる
⇒つまり、とてもINFPらしい
からです。
そこで、具体的な違いを以下の項目に分けて詳しく紹介します。
- 性格編
- 恋愛編
- コミュニケーション編
まずは性格編からです。
こちらの記事をどうぞ。
性格編│【あっけらかんのa型】と【モジモジためらうt型】
前章のa型とt型の違いを踏まえて、
この章ではINFP-aとINFP-tの性格の違いを解説します。
- 自己肯定感が高めなa型│自己否定しがちなt型
- 自分らしく振る舞えるa型│なかなか自分を出せないt型
- 直感でスパッと決めるa型│目移りして迷いやすいt型
- 決めたらスグ行動するa型│完璧さを求めて動けないt型
- 心の安定度が高いa型│物事に動じやすいt型
それでは順に進めます。
①自己肯定感が高いa型│自己否定しがちなt型
最初の違いは、自己肯定感についてです。
INFP-aは、
自分を丸ごと受け入れて、一人の人間として認めるために
自己肯定感が高いのです。
一方でINFP-tは、
内省のたびに自己否定しがちで、
自己肯定感が低い傾向があります。
具体的には
- 自分の長所と短所について
- a型:個性的でいいじゃん!
- t型:(短所について)「もっと頑張らなきゃ…」
- 褒められたとき
- a型:素直に喜ぶ
- t型:お世辞じゃないかと疑う
- 失敗したとき
- a型:次に活かそうと切り替える
- t型:やっぱダメじゃん、と落ち込む
こうしてみると、
やはりaとtの基本的な違いが、そのまま出ていますね。
(※基本的な違いについてはコチラで先述しています)
…にしても
a型は”INFPらしくないなぁ”と不思議に思うかもしれません。
でも、そこが人間の奥深さだと捉えましょう。

違いを知ることで、自分をうまく使いこなせるようになるということです。
②自分らしく振る舞えるa型│なかなか自分を出せないt型
次の違いは、自己主張についてです。
INFP-aは
自分に自信があって聞いてほしがりなため、
自己主張するタイプ。
一方のINFP-tは、
自分に自信がなく、目立つことが苦手なため
自己主張が苦手なタイプ。
具体的な違いとしては、以下の通りです。
- 服装について
- a型:着たい服を着る
- t型:周りを気にして無難な服にする
- 発言について
- a型:思ったことを言う
- t型:周りを気にして黙りがち
- SNS発信について
- a型:思いを自由に発信
- t型:反応を気にしてためらう
一言で表現すると、
自分らしさを自然体で表わして、カメレオンのように溶け込むINFP-aと、
周りを気にして自分を表わしにくく小動物のように警戒するINFP-t
という感じです。

INFP-tは緊張しやすいということになります。
③直感でスパッと決めるa型│目移りして迷いやすいt型
次は決断力について。
INFP-aは
何を選択しても結果を肯定的にとらえるため、
スパッと決断します。
一方でINFP-tは
誤った選択をするのが怖くて考えすぎるため、
なかなか決断できません。
そこで、以下のような違いとして表われるのです。
- 外食のとき
- a型:メニューを見て即決定
- t型:迷った末に周りを見渡して余計に迷って、決められない
- 買い物のとき
- a型:いいと思ったら即買い
- t型:迷ってその日は買えず、帰宅して後悔する
- 旅行について
- a型:行きたい場所が即決まる
- t型:調べすぎて決められない
つまり
INFP-aは、考えても考えなくても大差ない、と思って即決しますが、
INFP-tは、最高のチョイスをしたいから時間をかける、と意気込みます。
その結果、
- a型は、たとえ選択が間違っていても後悔せず
- t型は、
正しく選択しても、「もっと良い選択肢があったのでは?」と思うのです。

④決めたらスグ行動するa型│完璧さを求めて動けないt型
次は行動力について。
INFP-aは、
せっかち…とまではいかないまでも、
決めたらスグに行動して実践したくなるタイプです。
一方のINFP-tは、
失敗しない方法を考えすぎてお尻が重くなり、
なかなか動けません。
そこで、こうした違いが起きやすくなります。
- ダイエットについて
- a型:やせたいからすぐ始める
- t型:もっといい方法がありそうで、始められない
- 勉強や仕事について
- a型:いいと思う方法に出会ったら、とりあえずやってみる
- t型:考えすぎて、結局今まで通りのやり方になる
- 進路や就職について
- a型:行きたいから全部にとりあえず応募
- t型:失敗のリスクを考えすぎて最小限の応募
こうしてみると…なにごとにも
ためらわないa型とためらいやすいt型という構図ですね。

INFP-aはスピーディな生き方で、INFP-tはゆっくりした生き方です。
⑤心の安定度が高いa型│物事に動じやすいt型
ラストは心の安定度の違いについてです。
INFP-aは
困っても動じない”安定感のあるタフな精神力”の持ち主。
一方でINFP-tは、
些細なことにも過敏に反応し、
感情が揺さぶられて精神が不安定になりやすいタイプです。
そこで、こうした考え方の違いがみられます。
- 批判されたとき
- a型:そういう意見もあるよね!
- t型:自分がまちがってたのかも…
- 人間関係のトラブルの際
- a型:無理に仲良くしなくていいと思う
- t型:必要以上に気にしてしまう
- 将来の不安について
- a型:なんとかなるし、なんとかする!
- t型:上手くいかない気がして滅入る
言い換えるとINFP-aは、
困難に立ち向かう時に生甲斐を感じて目が輝き、
INFP-tは、
困難の中で自分の非力さを痛感してガクンとヒザが折れるタイプ。

現状で不安定になりやすくても、心配しないでくださいね。
別人みたいに変わるケースはたくさんあるから。
結論│【猫のようなa型】と【ウサギのようなt型】
ここまでの内容を踏まえると、
- INFP-aは猫のように自然体でのびのびとしていて
- INFP-tはウサギのように慎重で周りを気にする
という違いがあります。
結果として、
- a型はポジティブな影響を周りに与えて
- t型は穏やかな空気で周りを癒やす
ということです。
1つ問題があるとすると…
INFP-aの場合、
血液型がAB型の人のように正反対の2つの要素を持っているため
- 周りにはINFPとして認識されにくく
- 本人としても
積極的でタフな面を使いこなしているので、
INFPとしての自分に違和感を持ちやすいということ

腑に落としやすいでしょう。
詳細については、こちらの記事をどうぞ。
恋愛編│【自然体で楽しめるa型】と【緊張しすぎて落ち着けないt型】
この章では、恋愛に関しての違いを以下のように解説します。
- 素の自分を表現するa型│好かれようと無理しやすいt型
- 一緒にいる時間を楽しむa型│1人で相手を思う時間を楽しむt型
- お互いの自由を好むa型│強いつながりを求めるt型
それでは1つずつ進めます。
①素の自分を表現するa型│好かれようと無理しやすいt型
最初は、相手に対する接し方の違いについてです。
INFP-aは、
自分自身を認めているために相手にありのままを表現して、
相手の反応を楽しみます。
一方でINFP-tは、
自分に自信が持てず、嫌われる恐怖を吹き払うため、
ついつい無理をしてしまい、自分らしさをなかなか出せません。
なので
- 初デートの際
- a型:自分の思いを正直に話す
- t型:慎重になりすぎて寡黙になる
- 恋愛のペース
- a型:焦らず自然に任せる
- t型:相手に合わせて無茶をする
- 断わりたいとき
- a型:無理せず自分の気持ちを優先できる
- t型:嫌われたくなくて断われず、疲れる
こうした状況を相手から見ると、
- INFP-aは自分を飾らずに接してくれるから、話していて疲れない
- INFP-tは優しくて気配り上手だけど、
気を使いすぎてないかとちょっと心配になる
という感じです。

ただa型は緊張しないように会話を盛り上げて、
t型は落ち着かない気持ちを抑えるために、最小限の会話になる。
要は緊張を緩和する方法が違うだけです。
②一緒にいる時間を楽しむa型│1人で相手を思う時間を楽しむt型
次に、恋愛中はどんな瞬間に喜び(楽しみ)を感じるか、
という点について。
INFP-aは、
一緒にいること自体を楽しむタイプ。
なので何をしていても
2人で居られる瞬間が最高に楽しいと感じます。
またINFP-tは、
面と向かうと緊張しすぎる一方で、
一人時間にロマンチックな想像の中で相手を思うことが、
とても幸せ。
そこで、こうした違いが見受けられます。
- デート中の過ごし方
- a型:今を楽しもうとする
- t型:一緒にいると好きすぎて疲れる
- 合えないときの過ごし方
- a型:自分のやりたいことをして一人時間を楽しむ
- t型:相手のことを考えながら過ごす
- 愛情表現のしかた
- a型:直接伝える・スキンシップを楽しむ
- t型:DMや気遣いで示す
もちろんINFP-tも相手といる時間は嬉しいんです。
が、なにせ緊張しすぎるために、楽しむ余裕がなくて、
なんなら「早く1人になりたい」と思うほど…。

どうしていいのか困ってしまう結果、
想像の中で一緒に過ごしたいと思うのがt型というわけです。
③お互いの自由を好むa型│強いつながりを求めるt型
最後は、求める関係性の違いについでです。
INFP-aは
お互いに束縛することなく、自立した者同士の自由な関係性を求めます。
一方でINFP-tは、
絶えず心の深いつながりを求め、
支え合いながら、時に束縛をいとわない関係性を求めがちです。
その結果、このような違いとして表われやすくなります。
- 恋愛中のプライベート時間の使い方
- a型:充実した生活を送りたくて、様々な行動をする
- t型:相手のことで頭がいっぱいで、いろんな想像をする
- 恋愛中に期待すること
- a型:お互いに自立して成長する
- t型:強いつながりをお互いに感じる
- 未来への不安感
- a型:未来のことはあまり考えず、今を楽しむ
- t型:絶えず不安
注目したいのは、
INFP-aも困った時は相手に助けを求めますが、
束縛したいとは思っていないことです。

a型は離れ離れでも”ホーム”で落ち合えれば安心できるけど、
t型は日常的に
絆を感じるメッセージなどのやり取りが重要ってことです。
コミュニケーション編│【主張しつつ協調のa型】と【遠慮&傾聴のt型】
最後に、
コミュニケーションにおける違いを解説します。
- 積極的に話をするa型│ほぼ聞き役に徹するt型
- 新たな価値観を受け入れるa型│割と頑固に自分の信念にこだわるt型
- だれにでも同じ態度で接するa型│親密度で態度が変わるt型
順に進めます。
①積極的に話をするa型│ほぼ聞き役に徹するt型
まずはじめは、会話の際のスタンスの違いについて。
INFP-aは、
話すことが好きなので、
積極的に会話に参加して、その場を楽しみます。
一方でINFP-tは、
コミュニケーションに苦手意識を持つために
”共感と傾聴の姿勢”で、聞き役に徹します。
具体例をあげると、こうした違いになります。
- 多人数で会話する場合
- a型:自発的に話す役回り
- t型:周りの言葉を傾聴する役回り
- 個人的に相談されたとき
- a型:解決策を提案する
- t型:相手の心に寄り添い、じっくり聞く
- 話の持っていきかた
- a型:具体的でわかりやすい
- t型:抽象的で誤解されやすい
その結果
時にINFP-aは、
リーダーシップを発揮できる役割を与えられるようになり、
INFP-tは
穏やかな人柄や共感力で、周りから信頼されるようになるわけです。

a型は”まとめ役”のポジションを取って、
t型は”聞き役”のポジションを取るっていう感じ。
②新たな価値観を受け入れるa型│割と頑固に自分の信念にこだわるt型
次は、コミュニケーションにおける受容力の違いについて。
INFP-aは好奇心が旺盛ゆえに、
今までの自分と異なる考え方を柔軟に取り入れようとします。
一方でINFP-tは変化に対して慎重なため、
新しい価値観にはいったん抵抗したくなるのです。
そこで、具体的にはこのような違いが出やすくなります。
- アドバイスされたとき
- a型:素直に受け入れる
- t型:内心反発してしまう
- 新しいアイデアに対して
- a型:積極的
- t型:消極的
- 新しい価値観に対して
- a型:新鮮さを感じて楽しむ
- t型:批判的な見方になりがち
何度もお伝えしますが、
どちらがいいとか悪いとかではありません。
あくまでも初めて知った価値観への対応についてのことなので、
最終的に受け入れるのかどうか?は、
個々の成長度合いや経験値などによって異なります。

a型はまず受け入れてみる、そしてt型はまず疑ってかかるということです。
③だれにでも同じ態度で接するa型│親密度で態度が変わるt型
最後は、人と接する態度の違いについて。
INFP-aは
他者を受け入れる大切さを感じているため、
だれにでも同じ態度で率直に接します。
一方INFP-tは慎重さゆえに、
心を開けない相手には口数が少なく、親しい人とは会話を楽しむのです。
具体例をあげるなら
- 先輩や上司が相手の場合
- a型:自然体で話す
- t型:かなり固まりながら慎重に話す
- とても打ち解けた相手
- a型:程よい距離感で親密さを示す
- t型:まるで家族のような甘えも見せる
- 異性に対して
- a型:意識しすぎず気兼ねなく接する
- t型:緊張しながら接する
つまり
INFP-aは、
いつ、だれとでも穏やかで親しげな態度で接し、
INFP-tは、
心の距離感で親密度が変わる
という感じです。

a型はほとんどその要素が見当たらなくて、
t型は内向性がそのまま出ています。
INFP-aとINFP-t│それぞれの”強み活用術”

最後の章では、
INFP-aとINFP-tの強みを活かす方法について解説します。
まずはINFP-aについて始めましょう。
INFP-a│安定した心で積極的に生きて夢を実現させる!
INFP-aが自分の強みを活かす方法は、以下の通りです。
- リーダーシップを活かして、自他ともに成長させる
- 新たなチャレンジをし続けて、トキメキながら進む
- 高い目標をかかげて歩みを止めない
INFP本来の強みとしての優しさを活かしつつ、
INFP-aの安定性や積極性という強みを掛け合わせることで、
上記が可能になるわけです。

自分だけじゃなく周りも成長させてあげることと、
ちょっと高めなハードルに向けて、果敢に挑戦し続けることがポイント。
こちらの記事で詳しく解説しています。
INFP-t│春のように優しく周りの心を解きほぐして自己実現を!
次に、INFP-tが強みを活かす方法は以下の通りです。
- 自分の感情や価値観などを大切にして、理解を深め続ける
- 遠慮せずに自分の優しさを表現する
- だれにも縛られない自分らしい生き方で成長する
t型は”INFPらしいタイプ”です。
なので、「理想の人生とは程遠い」と感じて落ち込むこともあるでしょう。
しかしINFPの強みとしての
人間観察の鋭さや一途な努力家という性質を活かして、
深い人間理解を必要とするシーンで大きく活躍できるはず。

INFP-tにとっては自分を探求し続けることが大切で、
生甲斐にもなります。
その上で優しく周囲に接しながら、
自分が手綱を握って生きることが重要です。
こちらの記事で詳しく解説しています。
INFP-aとINFP-tまとめ│それぞれの特性を活かして成長し続けよう!
◆まとめ:概要
INFP-aとINFP-tは、同じINFPなのか?と疑うほどに大きく違います。
一目でわかる違いとしては、
a型は常に落ち着いていて大人の雰囲気で、
t型は感情がモロバレで、子供のようなわかりやすさがあります。
しかしどちらも本質はINFPなので、
その強みを活かしつつ、「a」「t」それぞれの得意を掛け合わせながら、
柳のようにしなやかな強さで、
幸せな人生を送れます。
INFP-aは、より明るく積極的に人生を楽しみ、
INFP-tは、より深く人間を理解して人に寄り添いながら…。
◆まとめ:項目
■MBTIにおける「a」と「t」の違いとは?
a型は
- 自分に自信があって楽観的なタイプ
- キーワード│あっけらかん・どんどん・よし!
t型は
- 自分に自信が持てない悲観的なタイプ
- キーワード│モジモジ・じっくり・だめだ…
■INFP-aとINFP-tの違い
性格編
- 自己肯定感の高いa型│自己否定しがちなt型
- 自分らしく振る舞えるa型│なかなか自分を出せないt型
- 直感でスパッと決めるa型│目移りして迷いやすいt型
- 決めたらスグ行動するa型│完璧さを求めて動けないt型
- 心の安定度が高いa型│物事に動じやすいt型
恋愛編
- 素の自分を表現するa型│好かれようと無理しやすいt型
- 一緒にいる時間を楽しむa型│1人で相手を思う時間を楽しむt型
- お互いの自由を好むa型│強いつながりを求めるt型
コミュニケーション編
- 積極的に話をするa型│ほぼ聞き役に徹するt型
- 新たな価値観を受け入れるa型│割と頑固に自分の信念にこだわるt型
- だれにでも同じ態度で接するa型│親密度で態度が変わるt型
■それぞれの強み活用術
- リーダーシップを活かして、自他ともに成長させる
- 新たなチャレンジをし続けて、トキメキながら進む
- 高い目標をかかげて歩みを止めない
INFP-t
- 自分の感情や価値観などを大切にして、自分への理解を深め続ける
- 遠慮せずに自分の優しさを表現する
- だれにも縛られない自分らしい生き方で成長する
◆最後に
一般的に、INFPは競争社会の日本では生きづらいとされています。
しかし、それは自分の強みを活かしきれていないからです。
自分に合わない環境に身を置いて、
認められずにウツウツとした日々を送る…。
でも、人生は思ったより短いんです。
だから一日も早く自分が活躍できる場所で、
自分が求める理想の生き方にシフトチェンジしましょう。
それはINFPにとって、一番自分らしい生き方になるはずです。
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!