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INFPの喋り方の6つの特徴とは?INFPの魅力をより引き立てる喋り方を徹底解説!

 

ケイスケ@MBTIコーチ
MBTI専門家のケイスケと申します!
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。

MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!
 

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「喋り方でINFPってすぐわかる」って言われたんだけど、
そんなに特徴あるかな。
INFPの喋り方って変?
もし変なら恥ずかしいから変えたいんだけど(汗)

 

上記の疑問やお悩みにお答えします!

 

INFPはそもそも喋るのが苦手なので、
喋り方でINFPってすぐわかる!なんて言われると、
自分の喋り方は独特で変なのかな?と気になってしまうものですよね。

 

しかし、安心してください。

 

INFPの喋り方は、
優しさやアイデアの独創性が表れている
唯一無二の素敵なものなのです。

 

変える必要なんてありません!

 

また、この記事では、
相手にさらに好印象を持ってもらえる喋り方をご紹介しますので、
自信を持って楽しくお喋りできる毎日が訪れますよ。

 

本記事でわかること
  • INFPの喋り方「6つの特徴」
  • INFPの魅力をより引き立てる!喋り方の秘訣3選

 

 

INFPの喋り方「6つの特徴」

 

ではまず「喋り方でINFPってすぐわかる!」と言われる、
INFPの喋り方の基本的な特徴をご紹介しますね。

 

言われてみれば確かに!な喋り方ではないでしょうか。

 

INFPの喋り方「基本的な6つの特徴」
  1. 口調が優しい
  2. 感情が出てしまう
  3. 自分の意見を言わずに曖昧な表現をする
  4. 丁寧な言葉遣い
  5. おっとりしている
  6. 気遣いのある喋り方

 

 

【特徴1】口調が優しい

 

INFPの喋り方は、口調が優しいのが特徴

 

なぜならINFPは相手を思いやり、気持ちに寄り添うので、
相手に不快な思いをさせないようマイルドな言い回しになるからです。

 

たとえば、
緊張している後輩を「頑張れ!」と激励するのではなく、

大丈夫、心配いらないよ。
ここまで頑張ってきたのだから、今は落ち着いてやってみよう。

と気持ちに寄り添った声かけをするのです。

 

MBTIコーチケイスケ
優しい口調で気持ちに寄り添ってくれるINFPに、
折れかけた心が救われる人も多いのではないでしょうか?

 

しかし白熱している口論の場など周りの口調が強すぎる場合、
優しい口調は負けてしまう
ことがあります。

 

けれどINFPの優しい喋り方は周りに安心感や穏やかさを与えるため、
周りが落ち着きを取り戻すときに心に響くのです。

 

「優しさ」はINFPにとって最高の武器!については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

【特徴2】感情が出てしまう

 

感情が出てしまう喋り方も特徴のひとつ。

 

というのもINFPは、
自分の気持ちや感情をとても大切にしているから。

 

周りに気を遣ってはいても、
自分の感情が抑えきれずに喋り方に出てしまうため、
心を開いている人と開いていない人とで喋り方に違いが出てしまう
のです。

 

心を開いている人との喋り方

 

INFPが心を開いている人と喋るとき、
明るくなっておしゃべりになります。

 

なぜなら、

  • この人なら何を喋っても安心だし信頼できる!
  • 自分がわけわからないことを話しても、絶対に傷つくことを言わない


という好意と甘えの感情が出るため。

 

たとえば、

本当はやりたくないし興味のない仕事をお願いされたとき

相手の目を見ながら笑顔で、
「えぇ〜超忙しいんだけどなぁ?
でも、しょうがない!今回だけね

など相手に信頼と実績があるため、
INFPは素の自分を見せることができるのです。

 

心を開くと無防備になる猫みたいなINFPについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

心を開いていない人との喋り方

 

INFPが心を開いていない人と喋るとき、
テンションが低くて口数も少ないです。

 

それは相手をまだ信頼できず、
苦手意識を持っていたり警戒したりしているから。

 

たとえば、

本当はやりたくないし興味のない仕事をお願いされたとき

相手の目を見ずに、
「えっと、あっ、大丈夫
…です」

といったように、自分としては本当は嫌だけど、
空気を読んだり気を遣ってYESと言ってしまう。

 

でもYESといいながらも、
やっぱり自然と心の声が出てしまうのです。

 

また相手を警戒しているので、
テンションも低くなってしまいます。

 

MBTIコーチケイスケ
INFPの喋り方は感情が出やすく、
気持ちがわかりやすいという特徴があることがわかりますね。

 

【特徴3】自分の意見を言わずに曖昧な表現をする

 

INFPの喋り方で特に特徴的なのが、
断定的しない曖昧な表現ではないでしょうか。

 

というのもINFPは周りに気を遣いすぎてしまい、
自分の意見を伝えることで場が荒れるのではないかと恐れるから。

 

なので発言は消極的になり、たとえば、

  • 一般的には◯◯だと言われているよね
  • ういうこともあるのかもしれないよね

といったように、

  • 自分はどうしたいのか
  • 結局どっちなのか

結論がはっきりしない喋り方をする傾向があります。

 

MBTIコーチケイスケ
INFPの優しく平和主義で荒波を立てない喋り方は、
どちらの意味にも捉えられるようなハッキリしない曖昧さが特徴です。

 

【特徴4】礼儀正しい言葉遣い

 

礼儀正しい言葉遣いも特徴的と言えます。

 

INFPは謙虚で周りに気を遣う性格のため、
誰に対しても礼儀正しい言葉で丁寧に接します。

 

たとえば上司や取引先相手には、

  • 恐れ入りますが、こちらで問題ないでしょうか
  • かしこまりました、少々お待ちくださいませ
のような正しい敬語で尊敬の念を表現したり…。

 

また、もし心を開いた人が相手なら

  • 忙しいところごめん。これでいいか確認してもらえる?
  • 了解!でもちょっと待っててね
など打ち解けた態度でありながら、必要な言葉を使って敬意を表します。

 

MBTIコーチケイスケ
INFPの丁寧な対応は相手への気遣いなのです。

 

【特徴5】おっとりしている

 

おっとりとした喋り方もINFPの特徴ですよね。

 

INFPは普段から、
「どんな言葉なら相手を傷つけず、自分の気持ちを伝えられるだろう?」と考えています。

 

傷つけない言葉を選びながら喋るので、結果おっとりになってしまうのです。

 

たとえば、

  • 言葉を選んでいる間は静かな時間が流れる
  • 話と話とのあいだに不思議な間が空く

 

というふうに考えながら話すので、喋り方は落ち着いたトーンになり、
時には一度喋るのをやめて、また考え直したり。

 

そんな間が、周りからはおっとりしていると感じられるのです。

 

ちなみにおっとりとは、

人柄・しぐさなどが、落ち着いていてこせこせとしないさま。

(引用元:goo辞書

 

話と話のあいだに間が空いてしまっても、
慌てず焦らず落ち着いているINFPの喋り方はまさに「おっとり」ですよね。

 

おっとりした喋り方で魅了する「INFPは不思議ちゃん」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

【特徴6】気遣いのある喋り方

 

INFPはとても気遣いのある喋り方をします。

 

それは、お喋りが苦手なINFPなので、
相手に誤解のないよう気にしながら話しているため

 

  • 話が伝わるか不安なので
    「わかりにくいかもしれませんが」と前置き
  • 誤解されやすい言葉だから
    「誤解がないように」と伝える

このような相手へのひとつひとつの気遣いが、
喋り方の特徴につながっていくのです。

 

そもそも誰かと争ったり揉めたりすることが大嫌いなINFPなので、
相手をせかして挑発したり、傷つけるような言葉は使いません!

 

MBTIコーチケイスケ
相手を思いやり、気遣いができるINFPならではの喋り方ですよね。

 

INFPの魅力をより引き立てる喋り方の秘訣3選

 

INFPの喋り方は相手を気遣う優しさに満ちているもの。

 

けれどさらに好印象を持ってもらえる秘訣を知れば、
「自分の喋り方は変なのかも…」と気にする必要がなくなり、
より楽しくお喋りが弾みます!

 

今よりもっと伝わる喋り方の秘訣3選
  1. 具体的なことを喋る
  2. 5W1Hを意識して喋る
  3. ジェスチャーを入れて喋る

これだけでOK!
詳しく見ていきましょう。

 

【秘訣1】具体的なことを喋る

 

さらに相手に好意を持ってもらえる喋り方の秘訣の1つ目は、
具体的なことを喋るです。

 

なぜなら、INFPは先にお伝えした通り抽象的な表現をしてしまうから。

 

でもそうした曖昧な表現は自分が思っていた考えと違って伝わったり、
相手に誤解を与えたりします。

 

たとえば、

「できるだけ早いとありがたいです」を具体的に言い換えると、
◯月△日の××時までに私へ提出をお願いします」

といったように、
具体的な情報があると相手に伝わりやすくなります

 

MBTIコーチケイスケ
数字や場所などを入れてみると具体性が増しますよ!

 

【秘訣2】5W1Hを意識して喋る

 

2つ目は5W1Hを意識して喋ることです。

 

INFPは感情や考えが先走ってしまい、
うまく言葉にすることができないことがあります。

あれもこれも伝えようと、
情報を詰め込んでしまい話が飛んでしまったり。

なので、

  • When = いつ
  • Where = どこで
  • Who = だれが
  • What = 何を
  • Why = なぜ
  • How = どうやって

を意識することで話があちこち飛んでしまうことを防げる上に、
さらに筋道を立てて喋ることができるのです。

 

たとえば、

  • When = 今日の11時に
  • Where = 2階のA会議室で
  • Who = 上司が
  • What = ランチミーティングを行います
  • Why = ラフな感じで会議をしたいので
  • How = プロジェクターを使用して

しかし、これだと話が不自然ですよね。

この要素が入っていれば筋道が立って伝わりやすい、
というものなので順番は必要に応じて入れ替えて喋りましょう。

 

MBTIコーチケイスケ

今日の11時に2階のA会議室で、
上司がプロジェクターを使用したランチミーティングを行います。
ラフな感じで会議をしたいそうですよ!

と言ったところでしょうか。

 

【秘訣3】ジェスチャーを入れて喋る

 

3つ目の秘訣は、ジェスチャーを入れて喋ること。

 

INFPの喋り方は優しく穏やかなのですが、
抑揚がなく曖昧な言葉も多いので相手に伝わりにくいことも。

 

そこでジェスチャーを入れることで話に抑揚が生まれますし、
視覚でイメージできるのでわかりやすくなる効果も。

  • 「海にこれくらい大きな魚がいて…」と手を広げる
  • 「今日は寒いですよね〜」と手を擦り合わせる
  • 「今日食べたおにぎりの梅が酸っぱくって」と酸っぱそうな表情をする

というように、言葉で表現するのが苦手なINFPでも、
相手にイメージさせやすくなるのです。

 

MBTIコーチケイスケ
この3つの秘訣を知っていれば、
もう「自分の喋り方って変なのかな…?」なんて思う必要がなくなり、
喋り方に自信を持つことができますね。

 

まとめ:INFPの喋り方には優しい性格や気持ちが表れている

 

喋り方にはその人の性格や気持ちが表れやすく、
INFPの喋り方は、
まさに相手を気遣い、優しく穏やかな性格が表れていると言えます。

 

INFPの喋り方「基本的な6つの特徴」
  1. 口調が優しい
  2. 感情が出てしまう
  3. 自分の意見を言わずに曖昧な表現をする
  4. 礼儀正しい言葉遣い
  5. おっとりしている
  6. 気遣いがある喋り方

 

でもやっぱり自分の喋り方って変じゃない…?」なんて、
喋り方を変えようとしないでください。

3つの秘訣を知れば、
もう自分の喋り方を気にすることもなくなり、
さらに相手に伝わりやすくなって、もっとお喋りが楽しくなりますよ!

今よりもっと伝わる喋り方の秘訣3選
  1. 具体的に喋る
  2. 5W1Hを意識して喋る
  3. ジェスチャーを入れて喋る


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