ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?

上記のような悩みを解決します。
INFPの性格特性から、
嫌なことをなかなか忘れられずにストレスを溜めてしまう方は少なくありませんよね。
でも、適切な対策を知り、実践することで、
- INFPが感じる「嫌なこと」
- なぜINFPは嫌なことを引きずりやすいのか
- 嫌なことを引きずらない3つの対策法
この記事を読み終える頃には、
INFPの繊細で感受性が強い特性を武器に変え、
心を守りながらポジティブに生きるための方法がきっと見つかります。
目次:クリックで開きます→
INFPが感じる代表的な「嫌なこと」3選

INFPは、共感力が高く、繊細な感受性を持つ性格です。
この章では、そんなINFPが、
「嫌なこと」と感じやすい具体的な事柄を3つご紹介します。
- 他人の期待に応えられないこと
- 自分が誤解されやすいこと
- 否定的な意見を直接ぶつけられること
INFP自身が抱えるストレスの原因を明確にすることは、

①他人の期待に応えられないこと
INFPは、他人の期待に応えられないと感じると、強い自己否定感を抱きやすいです。
それはINFPが、
- 他人の気持ちを重視
- 誰かの役に立ちたい
という特性を持っているからこそなんですよね。
例えば、
同僚に頼まれたことを締め切りまでに終えられなかった場合、
と責任を過度に感じ、深く落ち込むことも珍しくありません。

INFPにとっては、
その「応えられなかった」という感覚自体が、ストレスの大きな要因に…
②自分が誤解されやすいこと
INFPは、自分の意図や感情が誤解されると、大きなストレスを感じやすいです。
これはINFPが、
と強く願っているから。
例えば、会議で自分の意見を伝えたとき、
相手が否定的な反応をすると、
と感じ、深く傷ついたり、無力感に陥ったりしてしまうのです。
現実には、みんなに自分の考えを理解してもらうのは難しいという現実はあるんですが、
そう簡単には割り切れないのがINFPさん。
➂否定的な意見を直接ぶつけられること
INFPは、否定的な意見を直接ぶつけられると、心に大きなダメージを受けやすいです。
これはINFPが、
他人の感情や評価を深く気にする傾向があり、
といった特性があるからです。
例えば、上司から、
とストレートに指摘されると、それが改善のためのアドバイスだったとしても、
INFPは感情的に受け止めてしまい、自分を否定されたように感じてしまうことが。
そのニュアンスを嫌なこととして捉えてしまいがち!
INFPが嫌なことを引きずりやすい3つの原因

INFPは、
他人との関わりや日常の中で経験するストレスを「忘れる」ことが難しい傾向があります。
この章では、INFPの性格特性から嫌なことを引きずりやすい3つの原因を掘り下げて解説します。
- 繊細で感受性が強い
- 理想と現実のギャップ
- 自分を責めがちな性格
原因①繊細で感受性が強い
IINFPが嫌なことを引きずりやすい原因として、
繊細で感受性が強いことがあげられます。
それはINFPが持つ、
- 些細な出来事でも気になってしまう繊細さ
- 感受性が強くいつまでも心に残りやすい
といった性質によるものです。
例えば、友人からの何気ない一言が、
と感じられることがあります。
その言葉の背景や真意を考えすぎた結果、過剰に悩んでしまうことも。
もちろん、
と言われることもあるし、その通りなことも確かにあるんです。
しかし、INFPにとっては、
この「考えすぎる」行為自体が自然な反応であり、
他人にとって些細な問題でも、
INFPにとっては、非常に重要で重く感じられることがあるということなのです。
原因②理想と現実のギャップ
INFPは、
理想と現実のギャップを強く感じることで、ストレスを溜めやすいです。
なぜならINFPは、理想主義的な考え方を持つため、
自分が「こうありたい」と思う姿と、現実との違いを、
過剰に認識してしまう傾向が強いです。
このギャップが、自己否定や無力感を生む原因となります。
例えば、本当は「時間に余裕を持って仕事をサクサク片付ける」という理想像があったとします。
でも、実際は時間が足りなくて全然うまくいかない…なんてとき、ありますよね。
そんなとき、
と、自己嫌悪に陥りやすいです。
もちろん、
という現実はあります。
それでもINFPにとっては、
原因➂自分を責めがちな性格特性
INFPは、
他人の失敗や誤解を自分のせいだと感じる傾向があります。
これはINFPが持つ、
- 自己反省の強さ
- 他者への共感力
が影響しています。
他人の感情を察する力が高いために、
他人の失敗さえも自分の責任として感じてしまい、自分を責める結果になりやすいのです。
例えば、会社のチームで提出した企画が通らなかったとき、
と必要以上に気にしてしまうことがあります。
もちろん、
という考えも重要です。
しかし、INFPの自己責任感は、
自分を責める癖に繋がりやすいため、
嫌なことを引きずらない3つの対策法

嫌なことを引きずらずに心を守るためには、
日常生活の中で実践できる具体的な対策が必要ですよね。
この章では、INFPの特性を活かした3つの方法をご紹介します。
- 感情を整理する習慣を身につけよう
- 自分の心を守る「境界線」を作ろう
- ポジティブな視点を育てよう
対策① 感情を整理する習慣を身につける
まず、感情を整理する習慣を持つことで、嫌なことを引きずる気持ちを軽減できます。
INFPは感受性が高いので、
頭の中で感情が渦巻くことがあるんですよね。
そのため、
することで、自分が本当に何を感じているのか理解しやすくなり、不必要に悩むことが減ります。
具体的には、日記を書くのがおすすめです。
ことで、気持ちが整理され、次の日に影響を持ち越しにくくなりますよ。
「日記なんて続かないよ!」と思うかもしれませんが、
そんなに壮大なものでなくて大丈夫。
3分程度の超軽いメモレベルのものでも十分効果があります。
スマホのメモ機能を使うのもおすすめ。
感情を外に出す手段を持つことで、
対策② 自分の心を守る「境界線」を作る
自分の心を守るためには、
自分と他人との間に”境界線”を設定することが大切です。
INFPは共感力が高く、他人の感情に巻き込まれやすいので、
無理に背負い込むことで自分が疲弊してしまい、
結局他人を助けるどころか、自分にも余裕もなくなってしまったり…
そこで、”境界線”を設けることで、自分の感情と他人の感情を切り離し、心の負担を軽減できます。
例えば、職場で同僚の愚痴を聞いた際、
と思い込んじゃったりするのがINFPあるあるですが、
こういう時に”境界線”があると、何でもかんでも自分ごとにしなくて済みます。
心の中で、
と意識するような感じですね。
ポジティブな視点を持つと、嫌な出来事を として捉えることができて、「嫌なこと」が「経験」に変わり、前向きに活かせるようになります。 あるいは、そこまで教科書通りにポジティブに変換できなくても、 これを習慣化することで、 こういうちょっとした捉え方の違いで、 この記事では、 を学んできました。 具体的には、 これらを実践することで、INFPの繊細な心を守り、 自分のペースで無理せず取り組んでみましょう! 対策③ ポジティブな視点を育てる
INFPは、物事をポジティブに捉える視点を育てることで、
嫌なことを引きずる回数を減らせます。
「上司にミスを指摘された」ときに、「お、実はいい話聞けたんじゃない?」と考えること。
「この人こういう感じで言ってくるんだ〜」なんて捉え方をしてみたり。
嫌な思い出が単なるネガティブな経験に留まらず、自分の力に変わります。[/aside]
徐々に本当にポジティブな考え方が身につくものです。
ポジティブな視点を育てることで、まとめ:繊細さんが心を守る方法とは?
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!