ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



そんなふうに言われて、
モヤっとしたことがあるINFPさん、きっと少なくないはず。
自分でも、
- 「確かにちょっと世間とズレてるかも…」
- 「みんなが普通にできることが、なぜか自分には難しい」
そう感じてしまう瞬間、ありませんか?

ただの“変わってる”で終わらせてしまっていいのでしょうか?
この記事では、
「浮世離れ=生きづらい」ではなく、
「浮世離れ=あなただけの武器」になる。
そんなふうに思えるヒントが、きっと見つかるはずです。
- INFPが“浮世離れ”して見られやすい7つの理由
- 浮世離れしたINFPが、自分らしく生きるための5つの方法
INFPが“浮世離れ”して見られやすい7つの理由

INFPは、自分では自然に生きているつもりでも、気づけば、


のようなことを言われることが、割と多いタイプ。
でもそれは、INFPが“浮いている”のではなく、
「そもそもの価値基準」がまわりと違っているから。
ここでは、INFPが“浮世離れ”して見られやすい理由を、7つに分けて詳しく解説していきます。
①現実より“内なる世界”を大切にしているから
INFPは、目に見える現実よりも、
自分の内側の感覚や想像の世界に軸を置いて生きる傾向が強いです。
必ずしも、単なる“妄想好き”という意味ではなく、
「自分の中の納得感」や「心の調和」の方が、
外の現実や社会的評価よりも、ずっと大切だという感覚なんです。
たとえば、
- 仕事の評価や給料が上がっても、
- 「なんか、心が満たされない…」と感じたら、
→ モチベーションがゼロになってしまうという感じです。
INFPにとっては、「現実も大事だよ」という声があるのもわかったうえで“心が大事”であり、
そこがズレてしまうと、生きている意味そのものを見失ってしまうような感覚があります。

どこかピンとこない感覚になりやすい傾向があります!
②「社会の常識」に価値を感じない
INFPは、良くも悪くも、
いわゆる“普通”とか“世間的に正しい”という価値観に、あまり魅力を感じません。
それよりも、「自分がどう感じるか」「そこに本当の意味があるかどうか」の方が圧倒的に大事。
- 「年収は高い方がいい」
- 「正社員が安定だ」
- 「結婚はするものだ」
——そんな“社会のテンプレ”を押しつけられると、思わず内心で首をかしげてしまう。
もちろん、常識を無理に否定したいわけじゃない。
ただ、「なんとなくの正解」に従うことに、意味を見出せないだけなんです。

「ちょっと浮世離れしてるよね」と言われてしまうことはあります。
逆に言えば、常識に染まらない自由な感性を持っているということでもあります。
③他人の評価より“本当の気持ち”を優先する
INFPは、まわりの目よりも、「自分がどう感じているか」を最優先します。
だから、
- 人から褒められても、心が納得していなければイマイチ嬉しくない。
- 逆に誰かから否定されても、「でも私はこう思ってる」と揺るがなかったりする。
- 「それって意味あるの?」と他人から笑われたことでも、INFPにとっては宝物のように大切だったりする。
そういう姿勢が、“頑固”とか“空気読めない”と見られてしまうこともあります。

それこそがINFPらしさでもあります!
④地に足がついた話題が苦手(投資・保険・転職 etc)
INFPは、数字や現実的な話題に対して、興味が湧きづらい傾向があります。
投資・貯金・不動産・保険・転職・キャリアアップ——
そういった“地に足のついた”話題に対して、ふわっと上の空になってしまうこと、ありませんか?
「えっと…SBI…だったような…?」みたいに曖昧で、
正直ついていけないというか、
ぶっちゃけどうでもいいというか…みたいな感覚です。
とはいえ、決して将来のことを考えもしないわけではないし、
全く興味がないわけじゃないんです。
ただ、どうしてもINFPにとっては興味が湧きづらい。

⑤思考も会話も“ふわっと抽象的”になりがち
INFPの頭の中は、いつも言葉にならない感覚やイメージでいっぱいです。
そのため、良くも悪くも思考や会話もどこかふわっとしていて、
周りからは


…なんて聞かれてしまうこともしばしば。
たとえば、
- 「この人なんか嫌だな…」と感じても、
その理由が「波長が合わない」とか「言葉の間がしっくりこない」みたいに、
抽象的すぎてうまく説明できない。 - 会議や友人との雑談でも、
まわりが「結論」や「事実」で話しているときに、
INFPだけが「雰囲気」や「感覚」を語ってしまうこともある。
こちらの記事で詳しく解説しています。
とはいえ、そういう話し方そのものが悪いわけではありません。
ただ、伝わりにくくなる場面が出てきやすいのも事実。
すると、周りから「この人ちょっと変わってるな」と思われてしまうこともあるんです。

その“ふわっとした感性”こそが、INFPの創造性や共感力の源。
「形にしにくいものに言葉を与える力」が、INFPにはあるんです。
⑥感情が強すぎて、論理が追いつかない瞬間がある
INFPは、感情がすべてのベースになっているタイプ。
そのため、感情が先行してしまい、論理的な処理が追いつかないという場面も少なくありません。
たとえば、
誰かにちょっと冷たい言い方をされたとき、
頭では「そんなに気にすることじゃない」と思っていても、
心の方が先にズキンと反応して、動揺が収まらない…
みたいなこと、ありませんか?
結果として、何も言い返せなかったり、あとになって「こう言えばよかった…」と自己嫌悪になったり。
これが続くと、
- 「なんで私はこんなに脆いんだろう」
- 「まともに言い返したりすることもできない…」
と感じてしまうこともあるかもしれません。

そしてそのセンサーがあるからこそ、INFPは他人の痛みにも気づけるし、誰かの本音を察知できる。
感情の強さは、同時にやさしさの証でもあります。
⑦「こだわりポイント」が独特すぎて浮いてしまう
INFPは、自分でも説明できないくらい細かい部分に強いこだわりを持っています。
たとえば、
- 服の素材がほんの少しチクチクするのがどうしても無理
- LINEの返信が「了解です」だと冷たく感じる
- お気に入りのカフェじゃないと集中できない
…など、他人から見れば「え、そこ?」と思うような部分がどうしても気になってしまう。
そして、その“ちょっとした違和感”が無視できなくて、
人知れず心を閉ざしたり、距離を置いたりすることも…
もちろん、こうしたこだわりは悪いことではありません。
でも、それが周囲に理解されにくいぶん、
「扱いづらい」「気難しい」「変わってる」と思われてしまうことがあるのは否めません。

だからこそ、INFPはその感性を大切にしていいんです。
浮世離れしたINFPが、自分らしく生きるための5つの方法

ここまで読んで、「やっぱり自分はズレてるかも…」と感じたかもしれません。
でも、それはあなたが“この世界にフィットしていない”のではなく、
まだ“合う場所に出会っていない”だけ。
INFPが自分らしく、そして心地よく生きていくためには、ちょっとしたコツがあります。
ここでは、「浮世離れした自分」を責めるのではなく、そのまま活かすための5つの方法をご紹介します。
①感覚が合う人を“深く狭く”大事にする
INFPは、「誰とでも仲良くできるタイプ」ではありません。
むしろ、感覚や価値観が合わない人と無理に関係を築こうとすると、心がすり減ってしまうタイプです。
でもそれに「耐えようとしちゃって」、徐々にズレができてくるのが、
「浮世離れ」説」の源になってるのはよくあること。
だからこそ、無理して“広く浅く”関係を築こうとするよりも、
「この人とはなんか通じ合える」
そんな相手を少人数でもいいから深く大切にすることが大事です。
たとえば、
大人数の飲み会に出てモヤモヤするくらいなら、
信頼できる人と2人でカフェに行って、
深く話し込むほうがよっぽど心が満たされるタイプです。

“数”じゃなくて“深さ”!
②仕事は“興味ファースト”で選ぶ
INFPが人生で疲れてしまう理由のひとつが、
「お金や安定、世間体を優先して仕事を選んでしまうこと」です。
INFPは、“意味を感じられない仕事”を続けると、心がどんどん枯れていくタイプ。
この辺が、「浮世離れしてるなぁ」なんて見られる原因になったりします。
ですが逆に、


と思えた瞬間、一気にエネルギーが湧いてきます。
例として、
数字のノルマが厳しい営業職でしんどくなっていた人が、
クリエイティブな仕事や人に寄り添う仕事に転職したら、
見違えるように元気になった…というようなケースも、かなり多いです。
もちろん、興味だけで食べていけるほど現実は甘くないのも確か。
でもINFPにとっては、“意味がある”と感じられないことこそが最大のストレス要因です。

- ちょっとでも惹かれること
- 好きになれそうなこと
から仕事を選んでみる価値は十分にある!
③抽象的な思考を「作品」にして外に出す
INFPの頭の中は、感覚・感情・イメージがごちゃごちゃと詰まっていて、
それをそのままにしておくと、モヤモヤが溜まりっぱなしになります。
だからこそおすすめなのが、それらを「作品」として外に出すことです。
作品と言っても、
別に日記でもいいし、短編小説でもいい。
絵・写真・音楽・動画・ポエム…どんな形でも構いません。
「そんな大層なもの、ハードル高いよ…」と思うかもしれませんが、
誰かに見せるためじゃなく、“自分のため”に出すだけでOKです。
なので、クオリティの高い低いは、いったんどっちでも構いません。
「出すこと」が大事。

INFPははじめて「これが自分の中にあったものだったんだ」と理解できたりします。
INFPにとって創作は、自己理解&自己肯定のための最高の手段!
④現実に疲れたら“内面に戻る時間”を持つ
INFPは、外の世界で人と関わったり、現実に押し流される時間が続くと、
心がすり減って「何もしたくない…」という状態になりがちです。
そんなとき大事なのは、「頑張らなきゃ」と無理に踏ん張ることではなく、
一度しっかり“内面に戻る”時間を持つことなんです。
- スマホを見ずに静かな音楽を聴いてボーッとしたり、
- お気に入りのカフェでノートを開いて気持ちを書き出してみたり…

INFPの心は少しずつ整っていきます!
⑤ 「私は私でいい」と自分軸を見つけてあげる
INFPが一番苦しくなる瞬間は、「他人の物差し」で自分を測ってしまったときです。



そんな風に、自分を“世間の基準”に合わせようとすると、
どんどん自信がなくなって、自己否定に陥ってしまいます。
だからこそ大切なのは、「私は私でいい」という自分軸を、もう一度ちゃんと見つけること。
INFPは、人と違う感性を持っているからこそ、
そこにしかない視点や創造性を発揮できるタイプです。

むしろそれが、“あなたらしさ”という最大の魅力なんです。
まとめ:“浮世離れしてる自分”も、そのままでいい。
- 「現実感がないね」
- 「もうちょいちゃんと考えた方がいいよ」
- 「ズレてるよね」
そんなふうに言われるたびに、
「やっぱり私はおかしいのかな…」と悩んできたINFPさんも、多いはず。
でも、それって本当に“欠点”なんでしょうか?
浮世離れして見られるのは、地に足がついていないからじゃない。
「内面の世界」に、深く根を張っているからなんです。
そしてそれは、何よりも強い「強みの芽」なのです。
その強みの芽を正しくしっかり活かせば、
「浮世離れしてて生きづらい」どころか、
自分がずっと温めてきていた本当の理想を、
ありのままの全く無理をしない形で叶えられる。
夢物語でもなんでもありません。
1mmでも気になったら、この下の動画(3分程度)見てみてください。
損はさせません。
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!