ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



このような疑問やお悩みをこの記事で解決します。
INFPの適職って、
クリエイティブな仕事・人を助ける仕事などが紹介されがちですよね。
そうは言われても、「実際に生活していけるの?」と不安になったり…。
そこでこの記事では、
- 超現実的なINFPの適職
- INFPが平和に気持ちよく働ける環境
を解説します。
INFPに合わない仕事・環境を選ぶと、いつまでも才能の芽が出ずに自分自身を苦しめることに…。
そして「INFPだけど才能なんてないよ!」と悩んでいるあなたも、
この記事を読めば自分の進むべき道がしっかり定まるようになりますよ。
- ネット情報のINFPの適職、全然現実的じゃない問題
- INFPが現実的な適職を選ぶための4つの基準
- 超現実的なINFPの適職6選
- INFPが気持ちよく働ける現実的な環境3選
目次:クリックで開きます→
ネット情報の「INFPの適職」、全然現実的じゃない問題

ネット情報で「INFPの適職」を検索すると、
やたらと“夢を追うべき”みたいな話ばかり目にしませんか?
結局、「ネットで紹介されてるINFPの適職って、全然現実的じゃない」
そう思ったことはありませんか?
例えばこんな仕事が紹介されていることが多いです。
- クリエイター
- 作曲家・作詞家
- カウンセラー
- 写真家
という感じで、「芸術家や作家、フリーランスで好きなことだけやればいい」なんて、
読んでいるだけならワクワクする内容が山ほど出てきます。
でも、実際には「それ、本当に生活していけるの?」と首をかしげたくなるケースも多いですよね。
実際、現実的なことを考えると、以下のような問題が出てきます。
- 給料が低そう
- 才能が必要とされそう
- 性格的にツラくなりそう
- フリーの仕事ばかりで安定しなさそう
もちろん中にはネットで紹介されるINFPの適職で、大成功した人もいます。
例えば、
- 画家の『フィンセント・ファン・ゴッホ 』
-
ビートルズのメンバー『ジョン・レノン』
はINFPだと言われていますが、
私たちとはかけ離れすぎていまいちピンと来ない…。

INFPの適職情報、「理想先行」の情報が多すぎ問題
まず挙げたいのが、“理想先行”の情報があまりにも多いということ。
たとえば…
- 「好きなことに全力投球すれば、いつかは仕事になる!」
- 「アーティスト気質を活かせば、自然と道は開ける!」
こうしたフレーズ自体は素敵ではあります。
でも、正直言って“再現性”や“安定性”についてはほとんど触れられていません。
INFPはもともと「自分の世界観を表現したい」「理想を形にしたい」という気持ちが強いタイプだからこそ、
こういう情報にグッと心を動かされがち。
でも、実際にやってみると、
- スキルが追いつかず、仕事にならない
- クリエイターとしての単価が低すぎて、生活が苦しくなる
- 競合が多く、安定するまでに時間がかかる
…といった壁にぶつかることが多いんです。
当然ですが、“夢を追う”こと自体は悪いわけではありません。
ただ、「実力をつけるまでどう食いつなぐか」「そもそもその仕事の需要は十分あるのか」など、
リアルな視点を押さえないまま飛び込んでしまうと、思わぬ苦労や挫折を味わう可能性が高い。
そういう意味で、“理想先行”の情報ばかり信じるのは危険なのは否めません。
「INFPの適職=夢物語」になるリスク
さらに怖いのは、INFPが理想を優先しすぎてしまうと、
適職探しそのものが“夢物語”で終わってしまうこと。
たとえば、
- 勢いだけでフリーランスになったはいいけど、実績がないために案件が取れない
- クリエイティブ職を目指したものの、求人が少なくて希望の条件で働けない
- 会社勤めが苦手だからと辞めたけど、外に飛び出すほどの準備もない
…といった具合で、
“現実的な計画”や“堅実なスキルアップ”の見通しがないと、スタートする前につまずいてしまうんです。
1年以内に再び就職を検討するケースはかなり多いとも言われますよね。
やっぱり「好き=稼げる」とは限らないし、
仕事として続けるには地道な努力と下準備が不可欠です。

加えてINFPは、「とりあえずやってみてダメなら次!」と切り替えられるタイプではなく、
失敗すると「自分には何もできないんだ…」と内向的に落ち込んでしまう場合も。
だからこそ、安易に“夢物語”だけを追いかけるのはリスキーかも。
だからこそ、現実を踏まえた選択がとっても大切になってきます。
INFPが現実的な適職を選ぶために最も重要なこと
じゃあ、INFPはどうやって“理想”と“現実”を両立させればいいのか?
結論、
①自分の強みや価値観を活かしつつ、
②生活面や将来性もちゃんと担保できる選択肢を探す
ということです。
- 強みや価値観を活かす
INFPの長所である思いやりや創造性は、
必ずしもアート系だけに生かせるわけじゃありません。
たとえばWebライティング、動画編集、図書館司書、事務職でも、
クリエイティブ要素や“人のためになりたい”想いを形にする場面はあります。
- 生活面や将来性を担保
安定収入が望める企業でスキルや実績を積んでからフリーランスに転向する方法もあれば、
リモートワーク可能な仕事を選んでマイペースに働く手もあります。
要は「夢物語」だけに飛びつかず、現実的に食べていける道を同時に確保することが大事。
この“バランス感覚”を持って適職を探せば、
INFPの繊細さを活かしながらも心の余裕を失わずに済みます。

- 「会社勤めで安定を得ながら、徐々に副業やフリーにシフトした」
- 「スクールでしっかりスキルを習得してからクリエイターを目指した」
など、“地に足のついた”ステップを踏んでうまくいった人が多いです。
INFPが仕事を選ぶときの4つの基準

さて、ここからは「INFPが仕事を選ぶときに押さえておきたい4つの基準」についてお話しします。
というのも、
INFPは“理想”を大切にするタイプだからこそ、
- 「自分のやりたいことを追い求めたい」
- 「でも現実的に生活していくことも大事だよね…」
というモヤモヤを抱えやすいんですよね。
INFPにありがちなのは、
- 「好き」「やりがい」を優先しすぎて収入が不安定に
- 逆に「安定重視」の職場を選んだ結果、息苦しさを感じてしまう
のように右往左往してしまうケースです。
でも、いくつかの基準をしっかり押さえておくだけで、
理想と現実のバランスがグッと取りやすくなるんです。
それでは、その“4つの基準”を順番に見ていきましょう。
基準①:自分のペースを大切にできる働き方かどうか
まず、INFPにとっていちばん大事にしたいのが、
「自分のペースをキープできるかどうか」です。
というのも、INFPは、


そんな気分屋(良い意味で)の側面があるんですよね。
ところが、
- 常時誰かとコミュニケーションを取らなきゃいけない職場や、
- 休憩タイミングすら厳密に管理されるような環境だと、
心がすり減りやすいんです。
もちろん、“まったく人と関わらない”なんて仕事は現実的に少ないですが、
たとえば
- 「在宅ワーク中心だから、休みやすいときにちゃんと休める」
- 「ミーティングは最低限で済むので、自分の作業時間を確保できる」
みたいな働き方なら、INFPらしくマイペースを保ちやすいです。

基準②:価値観を活かしつつクリエイティブに取り組めるか
次に挙げたいのが、「自分の価値観を活かしながらクリエイティブな仕事ができるかどうか」です。
というのも、INFPは、

——そんな気持ちが強いタイプ。
だからこそ、「単純作業だけ」「決まったマニュアルをただこなすだけ」っていう環境だと、
モチベーションがなかなか持続しにくいんです。
逆に、
- デザイン、ライティング、動画編集、イラストなど、自分のクリエイティブを発揮できる要素がある仕事
- 「会社の理念が自分の価値観に合っていて、そこに共感できる」みたいな環境
なら、やりがいを感じやすいです。

そこを大事にできるかどうかは意外と大きなポイント!
基準③:収入・将来性などの安定面が十分か
そして3つ目の基準は、「収入や将来性など、安定面がちゃんと確保できるかどうか」です。
というのも、INFPはどうしても「好き」「やりがい」を重視しがちですが、
実際に生きていくためには“ある程度の安定”も無視できませんよね。
「収入は低くてもいいからクリエイティブなことをやりたい!」と勢いで動いてはみても、
いざ生活が厳しくなってくると、モチベーション以前に心の余裕がなくなってしまう…
というのも、INFPが陥りやすい”沼”です。
決して「高収入=幸せ」とは限らないけれど、
最低限の生活費を気にしなくていいというのは、精神的にも大きい支え。
なので、何らかの形で“安定”を確保できるか(正社員枠や需要が高いスキル、継続的な受注の見込みなど)は、
INFPが長く続けやすい仕事を見つけるうえで欠かせないポイントです。
基準④:人間関係をコントロールしやすい環境か
最後の基準は、「人間関係をコントロールしやすい環境かどうか」という点です。
というのも、INFPはエネルギーの向きが内向きで、自分の世界を大切にしたいタイプ。
そのため、大人数でワイワイ盛り上がるような場面や、常に誰かと連絡を取り合わないといけない状況が続くと、どっと疲れやすいんですよね。
だからこそ、
- 「必要以上に人付き合いを強要されない環境」
- 「コミュニケーション量を自分である程度コントロールできる環境」
は、かなり重要になってきます。
もちろん、完全にひとりで完結できる仕事は少ないですが、
少人数のチームだったり、やり取りの仕方(チャット中心か、直接会話か)が選べたりするだけでも、だいぶ違うもの。

- 「嫌でもずっと人と関わらなくてはいけない職場は避ける」
- 「苦手な環境ならフルリモートや在宅できるかチェックする」
など、あらかじめ人間関係のストレスを最小限に抑えられるかを見極めておくことが、INFPにとっては超大事!
超現実的なINFPの6つの適職|4つの選定ポイント

ここでは以下の要点を照らし合わせて、INFPが現実的に生活していける仕事をご提案します。
- INFPの特徴と合っていて働きやすい
- 平均年収が約350万円以上
- 求人数が1万件以上で需要がある
- 体力的にきつくなく続けていける
INFPの特徴はこちら↓で詳しく解説しています。
そして独自に選定した「INFPの現実的な適職」がこちらの6つです。
- グラフィックデザイナー
- 図書館司書
- Webデザイナー
- 動画編集
- ライター
- 家事代行
順に解説しますね。
※平均年収と求人数は求人BOXから参照
現実的な適職①グラフィックデザイナー
INFPの現実的な適職1つ目は、グラフィックデザイナー。
グラフィックデザイナーは主に広告・カタログ・ポスター・商品のパッケージなどのデザインを作成する仕事です。
そしてグラフィックデザイナーの平均年収と求人数はこちら。
平均年収 | 449万円 |
正社員の求人数 | 20,421件(2024.12) |
※参照元:求人BOX
さらに以下はグラフィックデザイナーがINFPにおすすめな理由です。
- 自分を表現できる
- デザインはセンスではなく、知識があれば誰にでもできる
→デザインの基礎知識やデザインソフトの使い方など
- 正社員勤務であれば給料が安定している
しかもグラフィックデザイナーには、こんな↓良いところもあります。
- デスクワークなので体力的に続けやすい
- 経験を積めば、フリーランスになってマイペースに働ける
ただし繁忙期には、残業が多くなりがちになるデメリットも。

グラフィックデザイナーはかなりおすすめの職業!
現実的な適職②図書館司書
INFPの現実的な適職2つ目は、図書館司書。
図書館司書は主に利用者へ貸出しや返却、本の整理を行う仕事です。
そして図書館司書の平均年収と求人数はこちら。
平均年収 | 424万円 |
正社員の求人数 | 12,213件(2024.12) |
※参照元:求人BOX
さらに以下は図書館司書がINFPにおすすめな理由です。
- 静かな空間で仕事ができる
- 接客はあるものの、忙しすぎない
- 学校や地域の図書館で需要がある
しかも図書館司書には、こんな↓良いところも。
- 体力的に続けやすい
- 結婚後もパートで働き続けやすい
ただし図書館司書になるには、司書資格や司書補資格が必要になることが多いです。
司書資格や司書補資格を取るには、大学を卒業して司書講習校を受講する必要があるなど、
資格の取得が少しハードル高めといえます。

図書館司書はINFPにとってかなり働きやすい環境ですよ。
現実的な適職③Webデザイナー
INFPの現実的な適職3つ目は、Webデザイナー。
Webデザイナーは主にWebサイトのデザインやレイアウトを作成する仕事です。
そしてWebデザイナーの平均年収と求人数はこちら。
平均年収 | 449万円 |
正社員の求人数 | 97,182件(2024.12) |
※参照元:求人BOX
さらに以下はWebデザイナーがINFPにおすすめな理由です。
- 自分を表現できる
- クリエイティブ系の職業の中でも需要が高い
- デザインはセンスではなく、知識があれば誰にでもできる
→デザインの基礎知識やデザインソフトの使い方など
- デスクワークなので体力的に続けやすい
- 正社員勤務であれば給料は安定している
しかもWebデザイナーには、こんな↓良いところも。
- ひとりで黙々と作業ができる
- パソコンがあれば仕事ができるのでリモートワークしやすい
- 経験を積めば、フリーランスになってマイペースに働ける
ただしグラフィックデザイナー同様、忙しいときは残業が多くなるのがデメリットです。

今からWebデザイナーを目指してみても遅くはありませんよ。
現実的な適職④動画編集
INFPの現実的な適職4つ目は、動画編集。
動画編集は主に映像を編集ソフトで加工する仕事です。
例えばYouTube・SNSの動画作成などですね。
そして動画編集の平均年収と求人数はこちら。
平均年収 | 418万円 |
正社員の求人数 | 36,632件(2024.12) |
※参照元:求人BOX
さらに以下は動画編集がINFPにおすすめな理由です。
- 自分を表現できる
- 自分がした仕事の評価がわかりやすく表われる
- クリエイティブ系の職業の中でも需要が高まってきている
- デスクワークなので体力的に続けやすい
- 正社員勤務であれば給料が安定している
しかも動画編集には、こんな↓良いところもあります。
- ひとりで黙々と作業ができる
- 経験を積めば、フリーランスになってマイペースに働ける
デメリットをあげるとすれば、動画編集はかなりの作業時間が必要でハードワークになりやすいところ。
具体的には10分のYouTube動画を作るのに、6~8時間かかります。

動画編集はピッタリの仕事ですよ。
現実的な適職⑤Webライター
INFPの現実的な適職5つ目は、Webライター。
Webライターは主に記事やコンテンツの執筆を行う仕事です。
例えば企業サイトのSEO記事やインタビュー記事など、仕事内容は人それぞれ。
そしてライターの平均年収と求人数はこちら。
平均年収 | 349万円 |
正社員の求人数 | 22,101件(2024.12) |
※参照元:求人BOX
さらに以下はWebライターがINFPにおすすめな理由です。
- 自分を表現できる
- 仕事の成果を実感しやすく、やりがいを感じられる
- デスクワークなので体力的に続けやすい
- 正社員勤務であれば給料が安定している
しかもWebライターには、こんな↓良いところもあります。
- ひとりで黙々と作業ができる
- パソコンがあれば仕事ができるのでリモートワークしやすい
- 経験を積めば、フリーランスになってマイペースに働ける
しかしWebライターは日々納期に追われ続けるので、精神的にきつく感じることも。

INFPにおすすめの仕事です。
現実的な適職⑥家事代行
INFPの現実的な適職6つ目は、家事代行。
家事代行は主にご家庭の掃除・洗濯・料理を行う仕事です。
そんな家事代行の平均年収と求人数はこちら。
平均年収 | 478万円 |
正社員の求人数 | 25,547件(2024.12) |
※参照元:求人BOX
さらに以下は家事代行がINFPにおすすめな理由です。
- 人の役に立つ実感があり、やりがいを感じやすい
- 専門的な知識がなくても働ける
- 正社員勤務であれば給料は安定している
しかも家事代行には、こんな↓良いところも。
- ひとりで黙々と作業ができる
- 経験を積めば、フリーランスになってマイペースに働ける
ただし家事代行はまだ社会的に評価されておらず、現実感があまりないと思ってしまいますよね。
ですが正社員の求人数はグラフィックデザイナーよりも多く(求人BOXの場合)、需要は高いと言えます。

一度挑戦してみては?
以上、超現実的なINFP6つの適職のご紹介でした。
ちなみにINFPに向いてない仕事は、こちら記事で解説しています。
INFPが気持ちよく働ける現実的な環境3選

INFPって他の人にはない、細かい部分に気が付く能力がありますよね?
でもその繊細さゆえに、働く環境によってはちょっと疲れちゃうことも・・・。

自分に合った場所を見つけるのがすごく大切なんです。
この章ではINFPが「自分らしく働けそう!」と思える、
現実的な環境を3つご紹介しますね。
- INFPと価値観が合う人が多くいる環境
- 会社員だけど在宅ワークでマイペースに働ける環境
- フリーランスで何もかもが自由な環境
①INFPと価値観が合う人が多くいる環境
INFPが心地よく働くには、価値観が合う仲間がいる環境がほんとーーに重要です。
なぜかというと、 INFPって自分の内面にある価値観をすっごく大切にするじゃないですか。
だから周りの人が「それ、めっちゃ大事だよね!」って共感してくれると、
安心できるし、モチベーションも上がるんです。
そんなINFPと価値観が合う人が多い職場はこちら↓です。
-
NPO法人・社会貢献系の団体
→INFPの優しい気持ちや理想を理解してくれる
-
クリエイティブ系の会社
→お互いの個性を尊重し合えるから、刺激的で楽しい毎日が送れる
-
教育関係の会社
→「人を育てる」ことに価値を感じる人が多ければ、心地よく働ける
たしかに、100%価値観が一致する人だけが集まる環境はないかもしれない。
INFPは精神的に安定してのびのびと働けますよ!
②会社員だけど在宅ワークでマイペースに働ける環境
会社員として働きながら在宅ワークで自分のペースを大切にできる環境も、
INFPにはすごく合っています。
そもそもINFPは、集中して自分のペースで作業するのが得意な人が多いですよね。
例えば、 WebデザイナーやSNSマーケターなどIT系の仕事 データ入力とか資料作成など事務系の仕事
などは在宅ワークの求人数が多く、挑戦しやすいです。
もちろん会社に出勤する仕事よりかは、格段に求人数が少なくなります。
しかし在宅ワークでマイペースに働ける環境は、INFPにとって快適そのものですよ。

在宅ワークにかなり向いている!
③フリーランスで何もかもが自由な環境
「もっと自由に働きたい!」と思っているINFPは、フリーランスという働き方もおすすめです。
働く時間や場所、そして仕事内容も全部自分で決められるところがINFPの性格にぴったり!
INFPにフリーランスがおすすめな理由はこちら。
- 働く時間や場所、そして仕事内容がすべて自由
- 直感や感性を大切にしたいINFPに合っている
-
誰かに指示されたりルールに縛られたりしない
もちろん実績も経験も無しに、「今すぐフリーランスになれ!」とは言いません。
むしろ絶対にやめてくださいね(笑)

その特技を生かしてフリーランスになると、
INFPは才能が開花できる!
まとめ:現実的な適職以外でも、INFPは「興味のあること」に自信を持って進もう
「ネットで紹介されているINFPの適職って、全然現実的じゃない」
そう思っているINFPも多いはず。

INFPの適職、全然現実的じゃない問題です。
そこでこの記事では以下の要点を照らし合わせて、
INFPが現実的に生活していける仕事をご提案しました。
- 基準①:自分のペースを大切にできる働き方かどうか
- 基準②:価値観を活かしつつクリエイティブに取り組めるか
- 基準③:収入・将来性などの安定面が十分か
- 基準④:人間関係をコントロールしやすい環境か
上記の要点から選定した「INFPの現実的な適職」がこちらの6つです。
- グラフィックデザイナー
- 図書館司書
- webデザイナー
- 動画編集
- ライター
- 家事代行
そしてINFPが才能を殺さず、平和に過ごせる環境がこちらです。
- INFPと価値観が合う人が多くいる環境
- 会社員だけど在宅ワークでマイペースに働ける環境
- フリーランスで何もかもが自由な環境
そして最後に・・・
僕が今INFPに伝えたいことはひとつだけ。

現実的な適職を探しているのに身も蓋もないって?
でも僕も失敗だらけの人生でしたよ、安心してください(笑)
失敗したからこそ間違いに気づけたし、
現在は起業して多くの方にコーチングできるようになりました。
そんな人もいるんです。
だから一度の失敗を恐れず、興味があることに挑戦してほしい。

思い切ってやりたいことやった方がうまくいく可能性が高いです。
もしそれでも不安に感じる場合は、
副業などで「好きなこと・やりたいと思っていたこと」を始めてみるのがおすすめ!
何から手をつければいいかわからないなら、こちらの動画書籍を観てみてください。
INFPの才能の生かし方とその働き方を詳しく解説したものを、今なら無料で視聴できるようにしておきました。

何か行動せずにはいられなくなるはず!
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!