


ケイスケ@MBTIコーチ MBTI専門家のケイスケと申します!
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?
このような疑問やお悩みを、本記事で解決します。
INFP(の可能性が高そうな)あなたは、
「私が日本社会でストレスなく生きられる場所なんてない…」
そう思っていませんか?

僕自身、社会になじめず鬱(うつ)になって会社を辞めた経験があります。
ですが、
- 『MBTI』に出合い自分自身を深く理解して、
- 現在は自分らしく、自由に働けるように!
※MBTIの専門家ケイスケのプロフィールはこちら▶️
そしてINFPさんも、
自分らしく生きることで理想の生活を手に入れることができるんです。
本記事を読めば、
INFPがストレスなく、本当の笑顔で過ごせるようになりますよ!
INFPの内に秘めた理想を叶える方法は、
こちらの無料で受け取れる動画書籍(無料配布中)で詳しく解説しています。
- INFPの基本性質
- INFPが社会不適合なのは本当?
- INFPあるある:社会不適合を感じるリアルな瞬間たち
- INFPが社会不適合だと言われる7つの理由
- INFPが理想の生活を手に入れる3STEP!
- INFPの能力が「無価値になる環境」と「輝く環境」
目次:クリックで開きます→
【簡単解説】INFPの基本性質とは?

INFPが社会不適合か解説する前提として、INFPの性質について簡単に解説します。
INFPが持つ性質がこちらです。
I:内向型 |
|
N:直感型 |
|
F:感情型 |
|
P:知覚型 |
|
上記の特徴をふまえて、INFPが「社会不適合」なのか詳しく解説していきます!
INFPが「社会不適合」なのは本当?

INFPは日本人口で一番多く、約16%います。
ですが、SNSや記事を見ると、
“INFPは社会不適合” なんてフレーズをよく見かけます。
実際、自分がINFPだと知ってからというもの…

と妙に腑に落ちてしまった、なんて経験もあるかもしれません。
とはいえ、ちょっと待ってください。
本当に、INFP=社会不適合なんでしょうか?

MBTI社会不適合ランキングで、INFPは1位!
INFPは、MBTI社会不適合ランキングで堂々の1位となっています。
MBTI社会不適合ランキング↓
1位 | INFP(仲介者) |
2位 | INFJ(提唱者) |
3位 | INTP(論理学者) |
4位 | ENTP(討論者) |
5位 | INTJ(建築家) |
6位 | ISFP(冒険家) |
7位 | ENFP(運動家) |
8位 | ISFJ(擁護者) |
9位 | ISTP(巨匠) |
10位 | ENFJ(主人公) |
11位 | ESFP(エンターテイナー) |
12位 | ENTJ(指揮官) |
13位 | ESTP(起業家) |
14位 | ESFJ(領事) |
15位 | ESTJ(幹部) |
16位 | IST(管理者) |
- 「正社員でいることが一番しんどいタイプ」
- 「人の顔色をうかがってるだけで一日終わる」
- 「集団に溶け込むってどうやるの?」
…なんて声も多数。

単なる“気分”ではなく、
INFPの生まれ持った気質に深く関係しています。
INFPが「日本社会に適応しづらい」根本的な構造とは?
まず知っておきたいのは、INFPという性質そのものが
“日本の社会構造とめちゃくちゃ相性が悪い”ということ。
なぜなら、日本社会の特徴と、INFPの性質を比べてみると…
日本社会の特徴 | INFPの性質 |
|
|
――つまり、根本的な“動力源”が社会と真逆なんです。
それゆえに、INFPは『人生ハードモード』になりやすいです。
逆に、『人生イージーモード』と言われるのが、
- 人気者でいつも周りに誰かいる人
- 容量の良い人
ということを考えると、
INFPは真逆と言っていい性質を持っています。
ゆえに、INFPの性質と日本社会のルールが合わず、生きているだけで困難ばかり…
- 受験や仕事のノルマなど、競争社会に疲れてしまう
- 就職面接は緊張しすぎてうまくいかない
- 周りと同じようにできない自分が嫌になる
などなど…言い出したらキリがない。
もちろんINFPでもつらいことばかりではなく、楽しいこともたくさんあります。

疲弊してドロップアウトする人が多いのも現実です。
INFPが生きづらいと感じる理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。
INFPが抱えやすい“社会での違和感”チェックリスト
ここで一度、自分の感覚をチェックしてみてください。
次のうち、いくつ当てはまるでしょうか?
会議で意見を求められると、頭が真っ白になったりする
周囲のノリに合わせるのが、心の中ではキツく感じることがよくある
仕事はこなしてるのに、自己評価はずっと低い
褒められても「社交辞令」と思ってしまう
みんなが笑ってる場で、1人だけ冷めている自分がいる
感情のアップダウンが激しくて、自己嫌悪することが多い
「なんで普通に働けないの?」と自分を責めてしまうことがある
もし、3つ以上当てはまったなら、
あなたの中にある“INFPとしての本質”が、
社会の枠組みに圧迫されているのかもしれません。
INFPあるある:社会不適合を感じるリアルな瞬間たち


そう感じる瞬間があることは、全くおかしなことじゃありません
特にINFPの場合は、
“生きてるだけで違和感がある”ことが、本当に多い。
ここでは、実際のINFPたちが感じやすい
「社会不適合あるある」を、リアルな場面ごとに紹介します。

それはきっと、“自分の感性”が正常な証拠です。
❶朝の満員電車でもう無理、ってなる
乗った瞬間、
「この密度、もう無理かも」
って思うんですよね…。
物理的なギュウギュウ感もキツいけど、
人のイライラとか焦りが伝染してくる感じがあって、
会社に着く前に心が消耗しきってる。
❷面接や会議で“それっぽく”話せない
「強みは?」「自己PRは?」
――聞かれても、言葉が出てこない。
“盛る”のが苦手で、嘘もつけなくて、
素直に答えると「印象が薄い」で終わる。
正直、演技力の世界で勝負してる気がして
「自分って、社会で戦えないんじゃ…」って思ってしまう。
❸ 謎に“雑談スキル”を求められるのがツライ
社内コミュニケーションとか、
取引先とのアイスブレイクとか。

と頭が真っ白。
別に嫌いじゃない人とも、無理して話す時間がしんどい。
そして、「なんでこんなことで疲れてるんだろ…」と、また自己嫌悪。
❹ 仕事の“正しさ”より、“意味”を考えてしまう


みたいなことを考えてしまうせいで、
日々の仕事に不意に耐えられなくなる。
でも、意味を問うこと自体が“面倒くさい人”扱いされて、
ますます居場所がわからなくなる。
❺ 周りが楽しそうでも、どこか1人で冷めてる
飲み会、イベント、チームビルディング…。
みんなが盛り上がってるのに、自分だけ内心すごく疲れてる。
「この時間、早く終わらないかな」
そんな風に思ってる自分がまた嫌になる。
❻ 「普通にしてよ」と言われて、泣きそうになる
“普通”ってなんなんでしょうね。
みんなが当たり前にやってることが、自分には苦行に感じる。
- 営業スマイル
- 飲みニケーション
- テンション高めの雑談
――そんな「当たり前」に合わせ続けるうちに、
心がすり減って、どんどん無感情になっていく。
❼ 周囲の“期待”に応えようとして、勝手に壊れる
- 「ちゃんとしてるよね」
- 「繊細で気が利くね」
- 「真面目で頑張り屋さん」
そんな評価をもらうたびに、
勝手にプレッシャーを感じてしまう。
期待に応えようとしすぎて、
気づいたら限界を越えてることもある。
……で、最終的に「全部自分が悪い」に行きつく
うまくいかないのは、
- 自分の努力が足りないせい。
- 能力がないせい。
- 性格が歪んでるせい――
そうやって自分を責めるクセが、染みついてしまってる。
でも、本当は。
あなたがダメなんじゃない。
その場所と、性質が合ってないだけです。
- 「自分がダメだから、変わらないと」なんて、本当は思う必要がなかったとしたら?
- 「ありのまま」のあなたのままで、秘めた理想を叶えて輝ける場所があったとしたら?
実際、INFPという気質は、
“今の社会構造”では評価されにくいかもだけれど、
“正しい場所”ではその性質がめちゃくちゃ輝きます。
INFPが「社会不適合」と言われる7つの理由

ここでは、世間にINFPが「社会不適合」だと思われてしまう7つの理由を、
詳しく解説していきます。
- コミュニケーションが不得意で会話を避けがち
- 人前で話すのが大の苦手で、実力を発揮できない
- 上司と良い関係を築きにくい
- 自己肯定感が低く、自分をアピールできない
- 一人の時間がないと能力が落ちる
- 責任感が強く、社会の期待に応えることがストレス
- 他人の目線や評価に敏感で疲弊しやすい
〈理由1〉コミュニケーションが不得意で会話を避けがち
INFPは常日頃から、人とのコミュニケーションに不安を抱えています。
コミュニケーションが不得意になる理由は、
- 相手の気持ちを察する力が高すぎて、すぐに傷ついてしまう
- 共感力が高すぎて、相手以上に傷ついて悩んでしまう
- 相手に合わせようと気を使いすぎてしまう
などがあります。
そうするとINFPはストレスがたまって、人との伝達をシャットダウンしてしまうことも。
ただしINFPは基本的に真面目なので、仕事はしっかり努めます。

世間から「コミュニケーションが取れない社会不適合者だ」と思われがちに…。
〈理由2〉人前で話すのが大の苦手で、実力を発揮できない
INFPは2人以上に対して話す場面が、本当に苦手!
そういう場面に出くわすと過度に緊張してしまい、いつもの実力が半減されてしまうのです。
そんなINFPが苦手な場面がこちら。
- 学校の授業中にする発表
- 就職活動での面接
- 学校や職場での自己紹介
- 社内外でのプレゼン
誰もが体験していくことですが、INFPにとっては苦行でしかない…。
もちろん大人になるにつれ段々と慣れていくこともあります。

周りの人から「社会不適合者」だと思われてしまう…!
〈理由3〉上司と良い関係を築きにくい
INFPは職場で上司と関係を築くのが苦手だと感じています。
その理由がこちらです。
- 相手に自分の考えをうまく伝えられない
- 自分で考えないと気が済まない
- 理想が高く頑固なため、上司に言われたまま動けない
- 上司と相性が悪いと過度にストレスがたまる
そもそもINFPは上下関係があること自体が苦手。
もちろん、気の合う上司や先輩に出会うこともあるでしょう。
しかし現在の日本社会では、INFPと相性の良い上司や先輩と出会う確率はかなり低いです。

社会不適合の烙印を押されてしまう…。
〈理由4〉自己肯定感が低く、自分をアピールできない
INFPは自己肯定感が低い傾向があり、アピールが苦手です。
というのもINFPは幼い頃からあまり評価されなかったので、
人に誇れることがないと自分で思い込んでいます。
具体的に、INFPが苦手なことがこちら。
- 履歴書の自己アピールを考えること
- 社内で自分の実績をアピールすること
- 好きな人へアプローチすること
それゆえ自己アピールが重要視される現代社会において、
自分を売り込めないのはマイナス点になります。
とはいえ頑張っているINFPをしっかり評価してくれる人も、中にはいるでしょう。

正しく価値判断されずに社会不適合だと言われる…。
〈理由5〉一人の時間がないと能力が落ちる
INFPは一人で過ごす時間がとても大切で、
不足するとパフォーマンスに影響がでます。
なぜかというとINFPは内向型なので、深く考える時間が必要だから。
そんなINFPが一人時間を取れず、
疲弊していく場面がこちらです。
- 常に誰かと一緒に仕事・行動する場面
- 自分のやりたいことを後回しにして、相手を優先してしまう場面
- やらなければならないことに追われる場面
INFPは一人で過ごすことで気持ちをリフレッシュします。

INFPはストレスがたまるばかりに…。
〈理由6〉責任感が強く、社会の期待に応えることがストレス
INFPは他人の要望に応えようと頑張りすぎて、疲れてしまいます。
なぜなら「完璧にできなければ自分には価値がない」と思い込んでいるから。
INFPが社会の期待に応えようと頑張りすぎてしまう例は、
- 自分のキャパ以上の仕事を引き受けてしまう
- 自分が無理をしてでも、相手の希望を叶えようとしてしまう
- 自分の時間やエネルギーを相手のために使いすぎてしまう
などがあります。
もちろん責任感が強いINFPは、嫌な顔ひとつせずにしっかり努めあげるでしょう。

精神バランスを崩して「突然すべてを放棄する」なんてことになる可能性も。
〈理由7〉他人の目線や評価に敏感で疲弊しやすい
INFPは常に人目がある環境だと、ストレスがたまり疲れてしまいます。
理由はINFPが他人の目線や評価にとても敏感だからです。
例えば、
- 親や教師の価値観だけで、自分を評価される環境
- 個性を尊重されず、他人と比較される環境
などはINFPにとって自分を否定されている感覚に。
現在の日本社会は、そのようなストレスがある環境ばかりです。

社会不適合だと言われてしまう…。
社会不適合者のINFPでも、理想の生活を手に入れる3STEP!

INFPが社会不適合だと言われる理由は、前章で分かりました。
そこで本章では社会不適合者のINFPが、どうすれば
- 自分らしく
- ストレスゼロ
な未来を叶えられるかを3STEPで解説します!
STEP1 INFPの強みと弱みを知る
まずはじめは自分自身の強みと弱みをしっかり理解しましょう!
自己理解を深めることで、自己肯定感が高まって自信が持てるようになりますよ。
INFPが持っている短所がこちらです。
- 妥協を許さない完璧主義者
- 見た目がボヤーっとしていて、世間知らずだと見られがち
- 自己主張がうまくできない
- 過去のことをずっと引きずる
- 思いつきで大きな決断をする
そしてINFPが持っている長所がこちらです。
- 美的センスがありものづくりが得意
- 共感力が高く人の気持ちを理解する
- 深い人間関係を築くことができる
- 高い理想を持っており、情熱がある
- 状況に応じて臨機応変に適応できる
- 人に偏見を持たない
このようにINFPは多くの才能がありますが、
世間やINFP自身も弱点にばかり目がいきがちです。

自分の行動や思考に確信が持てるようになりますよ!
STEP2 本当に叶えたい、理想の未来を考える
次に、あなたが本当に叶えたい未来を想像してみましょう。
紙に手書きで書き出してみるのもおすすめ。
その時に大事なのが、「自分にとって一番大切なものは何か?」を軸にして考えること。
例えば以下のようなことを紙に書き出してみると、あなたにとって一番大切なことが見えてきます。
- 自分の好きなことや楽しかったこと
- 時間を忘れてやってしまうこと
- これからやっていみたいこと
- 逆に、嫌なことや絶対やりたくないこと
もちろんすぐに思いつかなくてもOK!

深く深く心に問いかかけてみましょう。
STEP3 自分に合った環境を見つける
自分にとって一番大切なものがわかったら、
次に「一番大切なもの」を叶えられる環境を見つけましょう。
もちろんすぐに行動できなくても大丈夫。

自分の気持ちに従った方が才能が活かされますよ。
一番大切なものが叶えられていると、
意外に「ちょっとくらいキツくてもOK!」みたいな思考になれるんです。
INFPに合った環境は、次の章で詳しく解説します!
INFPの能力が「無価値になる環境」と「輝く環境」

ここではINFPの才能が「無価値になる環境」と
「輝く環境」を詳しく解説していきます。
INFPの能力が「無価値になる5つの環境」
まずはINFPの能力が発揮されず、無能扱いされる環境を解説します。

才能を活かしきれていない可能性が…!
- 上下関係が強く自己表現できない環境
- 競争が激しく成果主義が強い環境
- 上司に長時間監視される環境
- 柔軟性がなく決められたことを淡々とこなす環境
- コミュニケーションが取りづらい環境
❶上下関係が強く自己表現できない環境
INFPはいわゆる「体育会系」のような上下関係がとても苦手です。
なぜならいつも人の機嫌を気にして、本当の自分を表現できないから。
上下関係があり、INFPが苦手な場面がこちらです。
- 学校の部活動で先輩から厳しい指導を受けるとき
- スクールカースト上位である同級生と話すとき
- 上司が厳しく、命令口調で一方的に指示されるとき
もちろんすべてが「悪」ではないことを、INFP自身もわかっています。

結果「自分が悪い…」と思いがち。
❷競争が激しく成果主義が強い環境
互いに競い合い、成績重視で評価される環境はINFPにとってストレスそのもの。
というのもINFPはもともと平和主義で、人と争うことが苦手なのです。
INFPがストレスを感じる競争社会の例は、
- 学校生活
- 就職活動
- 部活動を含むスポーツ全般
- ノルマを課される職場
などなど…。
どれも日本に住んでいたら誰でも経験することですよね。

「生きるのむいてない…」ってなっちゃう。
❸上司に長時間、監視される環境
INFPは上司からの長時間の監視や、細かい指示を受け続ける環境が苦手です。
なぜなら自由に考え行動する余裕が失われ、ストレスがたまるから。
具体的には上司の目が常に光るような、
- オフィスワークでの業務
- 工場などの製造業での業務
- 通話が録音されるコールセンターでの業務
- 電話営業を中心とする営業の業務
などがあります。
もちろん上記のような業務でも、自由に働ける環境はあるでしょう。

INFPにとって不自由に感じ、
才能が活かされないことが多くなります。
❹柔軟性がなく決められたことを淡々とこなす環境
INFPは決められた手順を完璧にこなすだけの環境も苦手です。
というのも常に頭の中でアイデアを妄想しているINFPは、
- もっとこうした方がよくない?
- そんな無駄なことしたくない!
なんて考えを持ってしまうから。
具体例をあげると、
- データ入力や事務作業
- 迅速かつ正確さが求められるカスタマーサポート
- コンビニやファストフード店の作業や接客
はINFPにとって才能を活かしきれない職場です。
データ入力や事務は一見平和そうに思えますが、自己表現を求めるINFPにはあまり合っていません。

だからマニュアル通りの環境は才能が死んじゃう…。
❺コミュニケーションが取りづらい環境
人間関係が希薄な環境では、INFPの共感力が活かされず能力値が半減してしまいます。
特にINFPが持つ「可愛さ」が理解してもらえず、ただのおとなしい人で終わってしまいます。
例えば、こんな環境に注意です。
- 異性ばかりで話しかけにくい環境
- ピリピリした雰囲気を感じとれる環境
- 単発アルバイトなど毎日異なった環境
もちろん時間をかければ、INFPの良さをわかってくれる人もいるでしょう。

影の薄い人としか認識されない場合も。
INFPが可愛いと言われる理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。
INFPの能力が「輝く4つの環境」
次にINFPの能力が活かされ、心が平和でいられる環境を解説します。

「逸材」だと評される可能性も!
以下を参考にしながら、自分に最適な環境を探してみてください!
- 自分のアイデアを活かせるクリエイティブな環境
- 助け合い、共感し合える環境
- 人や社会の役に立っていると実感できる環境
- 自分のペースで動ける環境
INFPが自分に合った環境を見つけると、かなり化けます!
詳しくはこちらの記事に。
①自分のアイデアを活かせるクリエイティブな環境
INFPは自分の感情や思考を表現できる環境でこそ才能が発揮されます!
なぜならINFPの頭の中にある考えや価値観は、
誰も真似できないオリジナリティが高いものだからです。
具体的にはこんな環境がおすすめ。
- 広告のデザイン・企画を行う広告代理店
- 企画・演出、映像編集を行うテレビ業界
- ストーリー作成、キャラクターデザインを行うゲーム業界
- デザイン、スタイリングを行うファッション業界
- 小説執筆、記事執筆を行う出版業界
ただしすぐには芽が出ない職業もあり、去っていく人が多い業界でもあります。

諦めず続けると世間に認められるような逸材になる可能性も!
②助け合い、共感し合える環境
INFPにとってお互いに信頼し合い、気持ちを共有できる環境はとても居心地が良いものです。
しかしINFPが共感し合える人と出会う確率は、本当にごくわずかです。
ただし職業として助け合い・共感し合える環境の例は、
- 非営利団体・NGO(非政府組織)での支援活動
- カウンセリング・セラピー業界
- 教育業界(特に発達支援や特別支援学級)
などがあります。
ここで少し注意が…
INFPは共感しすぎてつらくなることもあるので、まずはボランティアから始めるのがおすすめ。

INFPの高い共感力が求められ才能が100%発揮されます!
③人や社会の役に立っていると実感できる環境
INFPは頭の中でとても高い理想を描いていて、世界平和を願いがち。
だから人や社会の役に立てることが理想の実現になるのです。
具体的には、
- 高齢者、障がい者、貧困層を支える社会福祉士
- メンタルヘルスカウンセラー
- 学校の進路指導員
などはINFPにもおすすめ。
もちろん上記以外でも、人の役に立てる環境はたくさんあります。

さらに人の役に立てたら最高ですよね。
④自分のペースで動ける環境
INFPは自分のペースを保てる環境だと実力を発揮しやすくなります。
そもそも人と接する時間が多いとINFPは疲れてしまうので、
ある程度一人で自由に動ける方が仕事に集中できるからです。
例えば、
- リモートワーク
- 個人事業主(フリーランス)
- 会社経営(一人もしくは限りなく少人数)
などはINFPにピッタリの働き方!
もちろん一人で仕事を行うとそれだけ責任や負担が増します。

余計な不安がなくなって気を楽にして働けますよ。
INFPが才能を活かして輝くための方法は、
こちらの無料で受け取れる動画書籍(無料配布中)で詳しく解説しています。
まとめ:INFPは社会不適合の可能性「高」でも環境を変えれば逸材になれる!
INFPのあなたは、

そう思っていませんか?
正直に言います、INFPは『人生ハードモード』です。
INFPが日本社会で苦労する場面は、
- 受験や仕事のノルマなど、競争社会に疲れてしまう
- 就職面接は緊張しすぎてうまくいかない
- 周りと同じようにできない自分が嫌になる
そしてINFPは残念ながら、
MBTI社会不適合ランキングで堂々の1位となっています。
※本編ではMBTI社会不適合ランキングを公開中!
INFPが社会不適合と言われる理由はこちらです。
- コミュニケーションが不得意で会話を避けがち
- 人前で話すのが大の苦手で、実力を発揮できない
- 上司と良い関係を築きにくい
- 自己肯定感が低く、自分をアピールできない
- 一人の時間がないと能力が落ちる
- 責任感が強く、社会の期待に応えることがストレス
- 他人の目線や評価に敏感で疲弊しやすい
そんな社会不適合者のINFPでも、理想の生活を手に入れる方法があります。
- STEP1 INFPの強みと弱みを知る
- STEP2 本当に叶えたい、理想の未来を考える
- STEP3 自分に合った環境を見つける
INFPの能力が「無価値になる環境」がこちらです。
- 上下関係が強く自己表現できない環境
- 競争が激しく成果主義が強い環境
- 上司に長時間監視される環境
- 柔軟性がなく決められたことを淡々とこなす環境
- コミュニケーションが取りづらい環境
INFPの能力が「輝く環境」がこちらです。
- 自分のアイデアを活かせるクリエイティブな環境
- 助け合い、共感し合える環境
- 人や社会の役に立っていると実感できる環境
- 自分のペースで動ける環境
INFPは生きる環境を間違うと、向かう先はいばらの道…。
本記事を参考にしながら、あなたに最適な環境を探してみましょう!