ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



でも恋愛しづらいって知ってショック…どうしたらいい?
こうした疑問や悩みにお応えします。
INFPは内向的なため、恋愛できにくいと言われています。
そんなことを知ったINFPのあなたは、
このままずっと恋愛しない人生を送るの?
と不安になったり、
INFPを好きなあなたは、
恋が実る可能性が閉ざされたようでショックを受けたり
そこで本記事では、
INFPが恋愛できないと言われている理由と、
INFP本人&INFPを好きな人に向けた解決法を紹介します。
- INFPが恋愛できない15の理由
- 対人関係が原因
- 恋愛への恐怖が原因
- 性質&環境が原因
- <INFPを好きなあなたへ>成功を呼ぶ3Step戦略
- <INFPのあなたへ>恋愛脳に変える3Step実践法
最後まで読むと、
INFPのあなたは恋愛に自信が持てるようになるでしょう。
INFPを好きなあなたは、
実りあるコミュニケーションがとれるようになるはずです。
目次:クリックで開きます→
INFPが恋愛できない15の理由【対人関係・恋愛への恐怖・性質&環境】

INFPは恋愛ができない(苦手)と言われています。
そこで本章では、15の理由を3つに分けて深掘りしました。
- 対人関係5選│人との関わりが、そもそも苦手
- 恋愛への恐怖感5選│恋愛に対する不安感が強い
- 性質&環境5選│性格という本質&環境
ますは対人関係の面から始めましょう。
【対人関係:5選】人との関わりが、そもそも苦手
ここでは、対人関係が原因で恋愛できない理由を5つ紹介します。
- 他人より自分に興味がある
- 緊張しやすく、人と一緒だと疲れる
- 異性といるより同性といる方がラク
- 自己主張が苦手で、本心を理解してもらえない
- 慎重なため、自己開示するまで時間がかかる
それでは順に進めましょう。
①他人より自分に興味がある
最初の理由は、INFPが他人より自分に興味があるから。
自分ラブ>他人ラブ
という図式が成り立つため、恋愛が二の次になりやすいのです。
INFPの理想的な人生観として、
- 自分が成長して社会に貢献したい
- 自分の価値観を大切にして、自分らしく生きたい
- 生涯にわたって自分を探求し続けたい
つまり、自分が主役だから、”相手が主役の恋愛感”には馴染めないんです。
だからといってINFPは、自分本位ではありません。
むしろ他者優先です。
が、興味の対象はもっぱら自分。
なので、目の前で困っている人を放っておくことはできませんが、
人としての筋を通す以上のことは、あまりしません。

②緊張しやすく、人と一緒だと疲れる
次の理由は、INFPが緊張しやすくて人と一緒だと疲れるから。
INFPは内向的な性質なので、そもそも1人でいるのが落ち着きます。
その一方で他者といると…
しなくてもいい緊張を強いられてしまうんです。
具体的には
- 相手が不快な思いをしていないか
- 自分の言動は正しいか
- 相手がつまらない思いをしていないか
INFPは一歩外に出ると、ストレスの集中砲火を受ける状態なのです。
だから、恋愛は「楽しむもの」ではなく、
「ストレスを与えられるもの」
いわば”苦行”のようなもの、と感じてしまいます。

③異性といるより同性といるほうがラク
次の理由は、異性といるよりも同性といるほうが圧倒的にラクだから。
同性なら感情の動きや価値観がわかりやすくて安心。
でも異性だと…謎で怖いんです。
たとえば、同性と異性に対するINFPの心象・態度は以下の通りです。
項目 | 同性 | 異性 |
会話 | 自然体 | 意識しすぎて不自然 |
不安感 | 小さい | 大きい |
距離感への苦手意識 | 小さい | 大きい |
感情や価値観のギャップ | 小さい | 大きい |
つまり
INFPにとって異性は、得体の知れない宇宙人みたいな存在。
もちろん兄弟構成や環境などで、異性との接触に馴れているINFPもいるでしょう。
でも性質的には異性との関わりが苦手。

INFPにとって疲れない時間の過ごし方なんですよね。
④自己主張が苦手なため、本心を理解してもらえない
次の理由は、自己主張が苦手なために相手に理解されにくいから。
そもそも恋愛に誤解や勘違いは”つきもの”。
だからこそ、
恋愛中はお互いに正しい理解を得ようとして、言葉を尽くします。
でもINFPは、
「自分はこう思ったからこうした」ということがなかなか言えません。
だからINFPの心底の思いが理解されず、食い違いが起きやすいのです。
たとえばデート中に


また、別の例としては


(内心、会いたいと思うが、迷惑をかけたくなくてガマンする)
という風に、恋愛では必要のない”ホンネとタテマエ”を使い分けてしまいます。

ガマンすることが多くなります。
でも恋愛って本来は対等な立場のはず。
わかっていても対等になれない点がつらいところ…なんですよね。
⑤慎重なため自己開示するまで時間がかかる
対人関係での理由、ラストです。
INFPが慎重で、自己開示するまでに時間がかかるから。
INFPにとって、人を信頼するのは簡単なことではありません。
時間をかけて吟味したいからです。
でも、その結果
- 深く付き合えるはずの相手とのチャンスを逃す
- なかなか信頼関係を築けず、表面的な付き合いにとどまる
- 人間的な温度感を伝えられないまま、関係が終わってしまう
なんてことが多くなってしまいます。
つまり、恋愛のタイミングを逃しやすくなるということ。
たしかに…慎重さは美徳。
でも恋愛に関しては、”いつもと違う大胆さ”を必要とする場面が多数あるんです。

じっくりと相手を観察しないと先に進みたくありません。
だからINFPの恋愛は、ゆっくりと育まれるんですよね。
【恋愛への恐怖感:5選】恋愛に対する不安感が強い
ここでは、
恋愛に対する不安感から恋愛できない理由を5つ解説します。
- 言葉や行動での対処のしかたがわからない
- 傷つくのが怖くて踏み込めない
- 感情の浮き沈みに疲れる
- 恋愛が最優先になるのが怖い
- 恋する自分が恥ずかしい
それでは順に進めましょう。
①言葉や行動での対処のしかたがわからない
最初の理由は、
相手とやり取りする言葉や行動の、具体的な対処法がわからないから。
INFPの恋愛は、魂(精神)の深い理解が重要なので、
現実面の行動や段階に気が回らないんです。
つまり、脳内の完璧な想像で満足してしまう一方で、
実践編となると戸惑ってしまう…、ということになります。
たとえば
- デートに誘う(誘われる)ときの対応
- 告白したい(された)ときの対応
- 愛情の表現方法
「ど、どうしたらいいんだろう!」と、うろたえてしまうことに…。
だれでも自分がとるべき言動がわからないと、ドギマギしますよね?
INFPは内向的なので1人で抱え込みやすく、
悩みが人より一層大きくなってしまうのです。
だからINFPは恋愛の経験(数)が少ないとも言われています。

本命と出会ってお互いに大切にし合えれば幸せですよね。
②傷つくのが怖くて踏み込めない
次の理由は、傷つくのが怖くて積極的に恋愛に踏み込めないから。
そもそも、恋愛中って傷つきやすいもの。
でも、そんなの人一倍ナイーブなINFPにとっては耐えられないんです。
だから、とどのつまりINFPのなかで、
「なにもそこまでして、恋愛しなくても(続けなくても)いいよね」
という結論に至ります。
具体的には
- デートに誘われても、相手の本気度が信じられなくて不安
- 相手の好意がイマイチはっきりせず、このままで大丈夫か不安
- 親密さを求められても、本当にいいのか不安
心のダメージを恐れて、止まったり逃げたりしたくなるのです。
でもこの行為は自己防衛だから、
自分のデリケートさを知っているINFPとしては必要不可欠。
とは言え、この消極性が恋愛をしづらくさせているのは事実です。

だから不安になると、金縛り状態になるんです。
こちらの記事で詳しく解説しています。
③感情の浮き沈みに疲れる
次は、もともと感情の振れ幅の大きいINFPが、
恋愛という感情の嵐に飲み込まれて、疲れてしまうから。
つまり
感情の起伏が大きい性質×恋愛⇒感情のジェットコースター化
という図式になってしまうのが、あまりにしんどいんです。
そこで、こうした⇩自分は耐えられません。
- 相手からの返信の速度で一喜一憂する
- デートの後は、次への期待と不安で入り乱れる
- 小さなすれ違いを否定的に考えて、感情が不安定になる
安定した自分でいたい、と思うのは人の常ですから…。
そうでなくても
日常生活で安定した心を保つには努力が必要なINFPにとって、
恋愛なんて自分の心をかき乱すバクダンのようなものなんです。

ストレスの元からは遠ざかりたいのが、INFPのホンネです。
こちらの記事で詳しく解説しています。
④恋愛が最優先になるのが怖い
次の理由は、恋愛ファーストになってしまうのが怖いから。
INFPは元来、自立した自分でいるのが理想です。
なので
恋愛に”振り回される”のは超絶コワイ!と感じてしまいます。
たとえば、こんな風に…
- 相手のために使う時間が多くなり、自由時間が減るのが不安
- 相手に夢中になり過ぎて、冷静さを失うのが怖い
- 束縛したりされたりして、心の自由度が減るのがイヤ
つまり、心にストップをかけて自分を見失うのを避けようとするんです。
INFPは自分を守るための方法として、考える時間をかなり取ります。
そして…
その結果、行動そのものを止めるケースが多数。
だから恋愛できにくくなってしまうのです。

「うっ、勘弁して!」と思いやすいんですよね。
⑤恋する自分が恥ずかしい
この項目のラストです。
恐らく根本的な理由になると言えるはずですが…
恋する自分がチョー恥ずかしい!と感じるから。
INFPって自分の内面を深く探るのが日課です。
そんな中で、
自分が情熱的な思いを秘めていることに気付くと…
小学生化した自分が
「わーい、Aさんのことが好きなんだ!?」
と、自分を茶化してしまうんです。
一方で茶化された自分は恥かしくて、穴があったら入りたい心境に…
という、いわば1人2役を演じる状態。
たとえば
- 好きな人にドキドキすること自体が恥ずかしい
- 理由:「まるで子供みたい」と感じるから
- 相手に好意を感じてしまうのが恥ずかしい
- 理由:「恋する姿がみんなに丸わかりじゃない?」と恐れてしまうから
- 相手と接触しようとして、緊張するのが恥ずかしい
- 理由:「恋愛らしい行動をとってるな」とムズ痒いから
するとハートが”シュン”としぼんでしまいます。
大前提として、INFPは自分を励ますよりも責めるほうが得意。
なので、
ちょっと臆病になっている自分に追い打ちをかけて弱らせるのは楽勝。
でもそうなると、恋愛モードは遠ざかります。

「自分が知ってる」っていうのが、弱気につながっちゃうんですよね。
【性質&環境:5選】性格という本質&環境
ここでは、性質や環境から恋愛できない理由を5つ解説します。
- 1人が充実しているから、恋愛の必要性を感じない
- 自由を邪魔されたくない
- 恋愛にさほど興味が沸かない
- 自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
- 本当に好きな人と、まだ出会っていない
それでは1つずつ進めましょう。
①1人が充実しているから、恋愛の必要性を感じない
最初の理由は、
1人が充実しているために恋愛の必要性を感じないから。
もともとINFPは、1人時間が”ストレス解消&成長”タイムと感じています。
そんな1人時間は必須で、自分が満ち足りるのです。
言い換えると、他の時間(恋愛など)はあえて必要としない…ということ。
たとえば、恋愛が二の次になる心理として
- 孤独が好きで、恋愛に癒やしを求めていない
- 趣味や仕事が充実していて、他のことに興味が持てない
- クリスマスやバレンタインも、さほど興味がない
またか…と思われるかもしれませんが、
ここでもINFPの想像力の豊かさが、
恋愛不要というマイナス方向に働いてしまうのです。
とはいえ、
自分が何に価値を置くか?は個人の自由。
だからINFPが恋愛を優先させないのは、悪いことではありません。
でも、恋愛できない原因にもなることを知っておくのは大切。

恋愛は「あってもいいけど、なくてもいい」ぐらいの位置づけです。
②自由を邪魔されたくない
次の理由は、自由を邪魔されたくないから。
これはINFPにとって、死活問題になりかねない重要な項目。
というのは、INFPの人生テーマは「自由」と言っても過言ではないからです。
(注:先述した1人時間の充実感も、自由があるからこそ成り立ちます)
だから
- 自分のペースで行動したいから、急かされると不快になる
- 1人の空間を確保したいから、一緒に生活するのに抵抗を感じる
- デートの約束があると、嬉しい反面ユウウツになる
INFPにとって、
束縛されて自分らしくいられなくなるのは苦痛なんですよね。
つまり、”時間・空間・心”の全部が自由でないと、
INFPにとって束縛になります。

INFPにとって必須の自由を求める気持が、
恋愛モードへの足かせになることも理解しておきましょう。
③恋愛にあまり興味がわかない
次の理由は、INFPが恋愛に対してさほど興味を持てないから。
そもそも恋愛は、
「相手への興味MAX×いろんな感情」で成り立つもの。
でもINFPは、自分への興味がMAXなので、恋愛方程式が成り立ちにくいんです。
つまりINFPの中に、
「恋はするけど、恋愛はしなくていい」という本音が見え隠れしています。
というのは、
- 恋は自分だけで楽しめるけど
- 恋愛は相手がいるから
- いろいろと面倒
という心理が働くんです。
つまり、恋愛モードになると
- 相手に興味を持ち続け
- 感情を使い続け
- 時間を奪われ
- 物心ともに自由度が減って
⇩その結果⇩
何が楽しいのかわからない(泣)
「リスクの方が高すぎて、頑張る意義が見つからない」…みたいな状況。
INFPは草食系のため、恋愛にガツガツしません。
相手を落とす、という言葉にも抵抗を感じるほどに…。
だから、”いざ恋愛”というタイミングになって、
積極的にアプローチしたり、されたりすることに、
おっそろしい程の違和感を持ってしまうんです。
「そんなガッツク自分、おかしい!いやだぁーー」という風に。

INFPは恋愛をイメージさせるイベントとかにも、あまり興味を持てません。
むしろシラ~っとしちゃいます。
④自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
次の理由は、自己肯定感が低いために自信が持てないから。
と言うと、
恋愛には自信が必要なの?という質問を受けそうですが…
「ないよりは、あったほうが恋愛しやすい」
これが答えです。
なぜなら
- 相手の価値を高く感じすぎて、自分には不釣り合いだと自信喪失する
- 自分の魅力に自信がなく、相手の好意を素直に受け入れられない
- 自分の短所を意識しすぎて、愛される資格がないと思い込む
でも幸せな恋愛で自信がついて、キラキラ輝くようになるのも事実。
自分は愛されてるんだ!
という確信が人を強くさせるから。
…だからこそ、自信を失いがちなINFPにとって、
恋愛は特効薬になり得るんです。
つまり、恋愛を活用しないのはもったいない、ということ。

だから自信がないままでもいいから、
恋愛でスーパーポジティブになってしまうのを、楽しみにしててください!
⑤本当に好きな人と、まだ出会っていない
最後の理由は、身も蓋もない話ですが…
心から好きになれる相手と、まだ出会っていないから。
本当にそれだけなんです。
改めてお伝えするまでもないことですが、
恋愛ってタイミングが凄く大きな役割を持つじゃないですか?
だからもしINFPが出会うべき相手と出会ったら、
- 一緒にいるのが自然だと思えて、癒やしを感じる
- 相手と接しているときの自分が自然体だと気付く
- 数回しか会っていないのに、一緒に生きる未来を想像できる
つまり特別な努力をしなくても、緊張せずに自分らしくいられる。
そのうえ…言うのも恥ずかしいほどに、
相手と一緒にいる自分を好きになれます。
理想の自分でいられるから。
つまり、いつも穏やかで優しくて、気配りできて…という風に。

【INFPを好きなあなたへ】成功を呼ぶ接し方3Step

この章では、INFPに恋愛感情を持つあなたへのアドバイスを解説。
繊細なINFPに寄り添う姿勢が大切なので、
特化した実践3ステップを紹介します。
- 恋愛感情を出さずに、接触回数を増やす
- 相手のペースに合わせた言動をする
- 沈黙を恐れずに、一緒にいる時間の自然さを醸し出す
それでは順に進めましょう。
Step1.恋愛感情を出さずに、接触回数を増やす
一番大切なのは、好き好きオーラを見せないこと。
そのうえで、
恋愛成就の王道でもある、接触回数を増やすことです。
単純っぽいですが、第一歩としてめちゃくちゃ大事。
なんといっても、INFPとの恋愛を成功させるには、焦りは厳禁です!
まずは信頼し合う人間関係を作って、
慎重なINFPの警戒心を解く努力をしましょう。
そこで、以下のような態度で接することをおススメします。
- 挨拶は明るく笑顔でする
- 毎日できるので、ここは全力でトライしましょう!
- 天気の話など、だれとでもする内容の話を頻繁にする
- 単純な接触回数を増やすのが目的
- 服や持ち物(傘・バッグ・靴・ペンケースなど)を褒める
- INFPを直接褒めるのはまだ早い…ですがセンスを褒めるのはGood
上記を続けることで、あなたと話すのが自然だと感じてもらえます。
つまり、
あなたへの警戒値が下がって、代わりに安心値が上がるんです。

INFPが人間関係を深めるうえでとても重要な要素。
だから覚えておいてくださいね。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
Step2.相手のペースに合わせた言動をする
次のポイントは、INFPのペースに合わせた話し方や行動をすること。
というのはINFPは自分のペースを重んじているからです。
なので急かされるような態度に、苛立ちすら感じてしまいます。
そこで、以下のように接してみましょう。
- メッセージの返信について
- 「気が向いたらでいいから」と伝える
- INFPの歩く速度について
- 歩調を合わせる
- INFPの話のスピードや展開のさせかたについて
- 全面的に受け入れる
あなたがこうする↑ことで、INFPはマイペースを保てて落ち着けます。
すると、一緒に過ごす時間にINFPは安心感を覚えるんです。

それが成功への近道です。
Step3.沈黙を恐れずに、一緒にいる時間の自然さを醸し出す
最後のステップは、一緒に居る時間を自然だと感じてもらえるように…
沈黙を恐れないこと。
もともとINFPは、聞くのは得意ですが話すのは苦手です。
だから2人だけでいると、割と会話が途切れがちになります。
でも、
そんなときこそ焦ってペラペラとしゃべってはいけません。
黙ったままで、ゆったりとした気持ちで時間の経過を感じることが大切です。
INFPにとって沈黙は、本当に気心の知れた相手とでないと続けられないから。
その心理を逆手にとって、冷静に沈黙を貫きましょう。
ポイントは、穏やかな表情で、INFPと目が合ったらニッコリ笑うことです。
そうすると
- 一緒にいられるだけで幸せ、という気持ちが伝わる
- INFPを丸ごと受け入れる姿勢でいることが伝わる
その結果、INFPは心の中でこのように⇩感じ始めます。
- 無理しなくてもいい
- 自由でいられる
- 自分らしくいられる
誤解を恐れずに言うなら…
あなたのことを、「気心の知れた人」と錯覚してくれるわけです。
そしてその錯覚は、INFPを安心させることになります。
だから、あなたにとってもINFPにとっても
好循環を生むんです。

だから最終段階だと思ってください。
INFPの気持ちをないがしろにして、いきなり無言を貫くのはNGです。
ここまでの道のりがあるからこそできる、
必殺技だと理解してくださいね。
【恋愛したいけど出来ないINFPのあなたへ】恋愛脳に変える3Step

最後の章は、
「恋愛したいけどなかなか出来ない」
と思っているINFPのあなたへの実践アドバイス。
3ステップで解説します。
- 異性との会話に慣れる
- トキメキを感じられる自分でいる
- 恥ずかしがり屋の自分を受け入れる
それでは順に進めましょう。
Step.1異性との会話に慣れる
最初のステップは、異性との会話に慣れること。
単純に、
異性との接触に慣れていないのが、恋愛できない大きな原因だから。
要は慣れてしまえばいいんです。
そうすればチャンスが広がって、恋愛軌道に乗りやすくなります。
だから自分を慣らしてあげましょう。
ウォーミングアップだと思って…。
最もおススメなのは、こうした⇩内容の会話。
- 天気:今日は寒いね。
- 流行:コレって知ってる?
- 会社や学校で話題になっていること:そういえば~だって、知ってる?
でも、
今まで異性と交わることを避けてきたINFPにとっては、
かなり勇気がいることですよね?
なので…朗報をお伝えします!
あなたに勇気を持ってもらうために。
一般的に、
「異性の兄弟がいる人は恋愛しやすい」と言われています。
理由は以下の2つで、
- 異性の対応に馴れているから扱いが上手く(自然にできて)
- 無駄な幻想を抱きにくいために、現実的な恋愛ができるから。
ということは…、
その原理を活かせば恋愛のハードルがかなり下がるはずです。
つまり異性との会話や雰囲気に馴れてしまうこと。

②は恋愛を続けながら、そうなれればいいかな、くらいで大丈夫。
Step.2トキメキを感じられる自分でいる
次のポイントは、トキメキを感じられる自分でいること。
「なんのこと?」と感じるかもしれませんが…
恋愛ってトキメキそのものですよね。
でもINFPは、普段と違う自分の感情に恐怖感を持ってしまうんです。
「ワワッ、自分どうしちゃったの?」みたいに。
だから、トキメキ慣れしておくことが大事ということ。
たとえば
- 推し活・ペットなど、愛情を注げる相手を見つける
- 幸せそうな夫婦やカップルの話を聞いて、幸せをイメージする
- 好きな食べ物や趣味で、心からの嬉しさを味わう
だって、干からびた心では恋愛なんてできるはずがありませんから…。
なので恋愛スタートできる状態にしてあげるには、
- 恋愛中の心を日常生活に持ち込んで
- 普段からトキメキに慣れておくのが、手っ取り早いんです!

「この感覚、知ってる!いつものアレだ」と安心できて、
警戒ランプが消えやすいんですよね。
Step.3恥ずかしがり屋の自分を受け入れる
最後のポイントは、恥ずかしがりやの自分を受け入れること。
INFPは、恋する自分が恥ずかしくて恋愛できにくいから(詳細はコチラ)。
そんな自分を丸ごと受け入れてしまいましょう、ということです。
ところで、
INFPの恋愛について、よく聞く言葉が”好き避け”。
実はコレも…
恋している自分への恥じらいが原因です。
たとえば、だれも見ていないのに…1人で
「好きなんでしょ?もうバレバレだよ」と突っ込みを入れ、
「そんなことないよ」と気のないフリで言い返す、という風に…。
でも結局は相手に通じず、一人相撲で終わってしまいます。
これでは、一生かかっても恋愛できません。
そこで
- 恋しない方がラクかもしれないけど
- 恥ずかしい失敗をするかもしれないけど
- いつもの自分と違うのが怖いかもしれないけど
恋愛は一生のうちでほんのわずかな期間だから、
丸ごと楽しんでしまおう!

みんなもこんな風に頑張ったのかな?って
勇気が沸いてくるはずですよ。
詳細はこちらの記事をどうぞ。
まとめ:INFPの恋愛脳は休止中?ウェイクアップコールで幸福に!
■まとめ
INFPが恋愛できないと言われるのは、
- 対人関係がそもそも苦手
- 恋愛への恐怖心が強い
- 性格という本質・環境
が主な要因です。
が、本当は「恋愛する気になれない」ことが根本の原因。
つまり、その気になれば恋愛できるのです。
そこで、その気にならない理由と、
その気にさせる方法を解説しました。
INFPのあなたは、自分のこととして本気で向き合ってください。
INFPを好きなあなたは、相手を理解し思いやることを肝に銘じてください。
結果的に、
INFPだからこそ辿り着ける恋愛の境地に2人で行けるはずです。
■まとめ(目次)
INFPが恋愛できない理由【対人関係・恋愛への恐怖・性質&環境】
対人関係│人との関わりが、そもそも苦手
- 他人より自分に興味がある
- 緊張しやすく、人と一緒だと疲れる
- 異性といるより同性といる方がラク
- 自己主張が苦手で、本心を理解してもらえない
- 慎重なため、自己開示するまで時間がかかる
恋愛への恐怖感│恋愛に対する不安感が強い
- 言葉や行動での対処のしかたがわからない
- 傷つくのが怖くて踏み込めない
- 感情の浮き沈みに疲れる
- 恋愛が最優先になるのが怖い
- 恋する自分が恥ずかしい
性質&環境│性格という本質&環境
- 1人が充実しているから、恋愛の必要性を感じない
- 自由を邪魔されたくない
- 恋愛にさほど興味が沸かない
- 自己肯定感が低く、自分に自信が持てない
- 本当に好きな人と、まだ出会っていない
恋愛を成功させるアドバイス│3ステップ
- 恋愛感情を出さずに、接触回数を増やす
- 相手のペースに合わせた言動をする
- 沈黙を恐れずに、一緒にいる時間の自然さを醸し出す
INFPのあなたへ
- 異性との会話に慣れる
- トキメキを感じられる自分でいる
- 恥ずかしがり屋の自分を受け入れる
■最後に
<INFPのあなたへ>
恋愛って、楽しいけど苦しいものですよね。
ナイーブなINFPにとって、傷つくことが前提の「恋愛の旅」なんて
本当は避けたいはず…。
でも、恋愛でしか味わえない幸福感もあることを忘れないでくださいね。
だから、本気で恋愛したいと思っているINFPのあなたにとって、
この記事は保存版とも言えるでしょう。
何度でも見返して、
自分の個性を尊重しながらピンポイントの努力をしてみてください。
10年後のあなたが、あなたの努力を褒めることになる…かもしれません。
こちらの記事で詳しく解説しています。
<INFPを好きなあなたへ>
またINFPを好きなあなたもまた、繰り返し読んでくださいね。
知らず知らずにINFPをだれよりも理解できて、
どうしたらお互いが幸せになれるのか?
自分で見つけられるようになるはずです。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!