ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



上記のような疑問を解決します。
INFPはふとした瞬間に、
「なんでこんなに、すぐ心を閉ざしてしまうんだろう…」
と感じることがありますよね。
周囲の人ともうまくやりたいし、本当はもっと心を開きたいのに、
気づいたら誰にも本音を話せなくなっていて——
「またやってしまった…」と落ち込んでしまう。
そんな自分を責めてしまったり、
「もしかして人として欠陥があるのかも」なんて思っていませんか?
でも安心してください。
心を閉ざしてしまうINFPには、ちゃんと理由があります。
- なぜINFPは、こんなにも心を閉ざしやすいのか?
- INFPが心を閉ざしてしまう7つの引き金
- 心を閉ざしたとき、INFPは内側で何を感じているのか?
- INFPが閉ざした心を開けるようになるための解決策5選

そう感じていたINFPが、「ちょっと救われたかも…」と思える内容になっているはず!
目次:クリックで開きます→
なぜINFPは、こんなにも心を閉ざしやすいのか?
INFPって、ほんとは人と深くつながりたいし、誰よりもあたたかい世界を願ってる…そんなタイプです。
なのに、ちょっとしたことで心を閉ざしてしまって、
「もう誰とも関わりたくない…」ってなること、ありませんか?
でもそれは、あなたが冷たい人間だからでも、性格が悪いからでもありません。
むしろ、その裏には“INFPだからこそ”の理由がしっかりあります。
ここでは、INFPがなぜ心を閉ざしやすいのか、その根本にある3つのポイントを解説していきます。
人と深く繋がりたいのに、すぐに限界を感じてしまう
INFPって、仲良くなりたい気持ちはめちゃくちゃ強いんです。
むしろ「本音で心からわかり合える人に出会いたい」って、ずーっと願ってたりします。
でも、いざ人と関わると…
- 思ってたより話が浅かった
- 心の奥を話せる空気じゃなかった
- 話を合わせるのに疲れてしまった
こんなふうに“理想と現実のギャップ”に直面して、
「なんかもう、いいや…」とそっと心を閉ざしてしまうことがあるんです。
だからINFPは、「人と繋がりたい」のに「繋がれない」ことが多くて、
その葛藤の中でどんどん無口になっていく。
で、「急に距離取るよね」とか「壁を感じる」とか言われて、また傷つく……。

「気にしすぎる性格だから」では済まない、心の感受性
よく「気にしすぎなんじゃない?」って言われるけど、
INFPは“気にしすぎてる”んじゃなくて、“感じ取りすぎてる”んです。
- 相手の表情が一瞬曇っただけで、「嫌われたかも…」と思ってしまう
- ちょっと語尾が強いだけで、「責められてる」と感じてしまう
- SNSの既読スルーで、「もう距離置かれてる?」と不安になる
これって、INFPの【共感力】が高すぎるがゆえの現象。
しかも厄介なのが、「感じたもの」が心の奥に残り続けること。

「やっぱり私はダメなんだ」とどんどん心の扉を閉じていってしまう傾向も…
いわば、INFPの心って、ちょっとの刺激でも“奥まで響いちゃう設計”になってる。
だから自分を守るために、どうしても“心を閉ざす”という選択を取りやすくなるんです。
そもそもINFPは「外界より内面」で生きている
INFPはMBTIでいうと「Fi(内向的感情)」が主機能。
つまり、“外の世界”よりも、“自分の内面”を基準に生きているタイプなんです。
だから、たとえ相手が良かれと思って言ってくれたことでも、


と、直感的にズレを感じてしまい、心のシャッターを下ろしてしまう。

なのに現実世界って、“社交辞令”とか“マナー”とか“建前”ばっかりじゃないですか。
そりゃ、そんな世界で長時間過ごしてたら、心閉ざしますよね。
だからこそINFPには、
「ちゃんと本音で繋がれる人」と出会うことが、心を開くカギになるんです。
もちろん、そんな人はそう簡単には見つかりません。
でも大丈夫。INFPさんも、ちゃんと「自分のトリセツ」が分かれば、
“閉ざしやすい心”を少しずつ開いていけますから。
INFPが心を閉ざしてしまう7つの引き金
INFPはふだん穏やかに見える一方で、
実は心の内側ではかなーり複雑な感情を抱えています。
とくに人間関係では、
- 「わかってもらえない」
- 「気持ちを言えない」
- 「もういいや」
と感じ、突然シャットアウトしてしまうことも。
ここでは、INFPが心を閉ざしてしまう“きっかけ”となる7つのパターンを解説していきます。
「わかってもらえない」が積もり積もって、限界を迎える
INFPは、自分の考えや感情を“深く理解してほしい”という欲求がとても強いタイプです。
でも現実には、
- 「そんな風に考えるなんて気にしすぎだよ」
- 「それって考えすぎじゃない?」
と言われてしまうこともよくありますよね。
しかしINFPは、そういう言葉を何度も受け取っているうちに、
「もう誰にも言わない方がいいな」と感じやすい傾向があります。
たとえば職場や学校で、
「なんか今日空気が重いな…」と感じて周りに共有しても、
「え?別に普通じゃない?」と言われるだけで終わってしまう。
それって、INFPからすればかなり傷つく体験なんです。
相手に悪気がなくっても、「わかってもらえなかった」という感覚が、
INFPの心にじわじわと痛みを残すんですよね。

「こんなはずじゃなかった…」理想と現実のギャップに傷つく
INFPは、“こうありたい人間関係”の理想像を持っていることが多いです。
だからこそ、その理想にそぐわない言動をされると、思っていた以上に深く傷ついてしまいます。
たとえば、
- 仲良くなれたと思っていたのに急に素っ気なくされた
- この人なら私のことをわかってくれるかも、と思っていたのに全然違った
など。
小さなボタンの掛け違いでも、「ああ、やっぱり自分はひとりだな…」と感じてしまう。
もちろん、人に理想を押しつけるつもりなんてないし、
自分の期待が勝手すぎたのかも…と思うこともあります。
でも理想を捨ててしまったら、INFPはもう“希望”すら持てなくなってしまいがち。

自分の気持ちが、自分でもわからなくなる(=本音を隠すクセ)
INFPは感情の世界で生きている分、自分の本音を正確に言葉にするのが割と苦手なタイプです。
「なんかモヤモヤする」とか、「うまく言えないけど、嫌だった」みたいな状態になると、
そもそも自分が何に対してどう感じているのかが、よくわからなくなってしまうんですよね。
そのうち、「うまく伝えられないなら、もう話さない方がいいかも」と感じてしまう。
「なんとなく冷たい感じがするけど、言語化できない…」となると、
表面上は笑って済ませるしかなくなる、みたいな感じです。
でもその裏で、INFPはどんどん本音をしまいこんでいって、
気づいた頃には自分でも「私って本当はどうしたいんだろう?」とわからなくなってしまう。

衝突を避けすぎて、「自分がどこにいるのか」わからなくなる
INFPは、できるだけ人を傷つけたくないという気持ちがとても強いです。
だからこそ、相手の意見を否定せずに「うん、そうだよね」と合わせたり、
自分の気持ちを後回しにして、場の空気を優先してしまうことも。
そしてそれを繰り返しているうちに、ふとした瞬間、
「…私、何がしたかったんだっけ?」
と、自分の存在がどんどん薄れていくような感覚になるんです。
たとえば友人に誘われた旅行で、
- 実は乗り気じゃなかったけど、断るのが申し訳なくてOKして、
- 当日も気を使いっぱなしで、帰宅後どっと疲れて「何やってるんだろ…」と落ち込む。
衝突を避けたくて、優しさからやっているつもりでも、
気づけば「私って、誰かの人生の“背景”になってない?」と感じてしまうことがある…
もちろん、周囲と穏やかに過ごすのは最高のINFPの長所。
ただ、「自分の輪郭」がぼやけてしまうと、
やがて「自分が何のための存在かよくわからない」という感覚に陥り、心を閉ざしてしまうのです。
もう終わったはずの過去が、心の奥で再生される
INFPは、感情の記憶がものすごく強く残るタイプです。
一度でも深く傷ついた経験があると、その痛みを心の奥にそっとしまい込みながら生きている。
でも、ある日突然——
「その時の“感覚”がそのまま戻ってくる」ことがあるんです。
たとえば、かつて親しい人に無視されたときの孤独感。
似たような空気感や言い回しに触れただけで、当時の感情がフラッシュバックする感覚…
こういうのが、INFPは特に強いタイプです。
周囲からは「気にする必要ないよ、忘れなよ」と言われるかもですが、
でもINFPにとっては、そんな簡単に割り切れないから忘れられないんです。

なのでこれは実は、INFPなりの自己防衛だったりします。
この世界に、自分の居場所がない気がしてしまう
INFPは、他人軸の世界観に馴染むのがとても苦手です。
たとえば、
- 「みんなやってるから」「普通はこうだよね」という感覚に、強い違和感を覚える
- でも、それを否定すれば浮いてしまうし、迎合すれば自分が壊れる
そのはざまで葛藤しながら生きていると、
ふとしたときに「この世界で、自分がちゃんと存在していい場所ってあるのかな?」と感じてしまったりします。
学校や職場、SNSや友人関係。どこにいても、自分だけ“周波数”がズレてる気がする。
「そんなの気にしないでいいよ」と言ってくれる人もいるでしょう。
でも、その“自分らしさ”が誰にも理解されないとしたら?

INFPは「もう関わらない方が楽かもしれない」という結論にたどりついてしまう。
それが、心を閉ざすという選択につながっていくのです。
ずっと我慢して、我慢して、ある日突然ぷつんと切れる
INFPは、良くも悪くも“耐えるのが当たり前”みたいなところがあります。
たとえ嫌なことがあっても、波風を立てたくなくてスルーする。
相手の気持ちを考えすぎて、「まあいいや…」と飲み込んでしまう。
でもそれを繰り返していると、ある日突然、限界を迎えます。
たとえば、毎日のように細かいことで指摘してくる相手に、
ずっと我慢して付き合っていたけど、
あるとき急に「もう無理」と感じて一切連絡を絶つ、という感じです。
もちろん、相手からすれば「突然すぎて意味がわからない」ってなるかもしれません。
でもINFP側としては、「ここまで耐えてきたのに、どうして気づいてくれなかったの?」という怒りと悲しみが混ざった状態なんです。

限界を迎えた結果としての心のシャットダウンなんですよね。
心を閉ざしたとき、INFPは内側で何を感じているのか?

INFPは外から見れば穏やかで、トラブルを起こすことも少ないタイプに見えます。
でも実は、心を閉ざしているとき、内側ではものすごい感情のうねりが起きているんです。
それは怒りや悲しみだけではなく、
恐怖・孤独・自己否定といった、複雑な感情のミルフィーユ…
ここでは、そんなINFPの内面にスポットを当てて、
「心を閉ざすとき、INFPの心の中で何が起きているのか?」を紐解いていきます。
自己防衛本能としての“閉ざす”
INFPが心を閉ざすとき、それは攻撃ではなく“防御”なんです。
- 言いたいことがあるのに言わない、
- 連絡が来ても返さない、
- 急に距離を置く——
それらは決して相手を拒絶しているわけじゃなく、
「これ以上、自分が傷つかないために」起こしている行動だったりします。
たとえば、職場でのすれ違いや恋人との小さな喧嘩のあと、
INFPがふいに“連絡を絶つ”ことがあったとしたら——
それは「怒っているから」ではなく、
「このまま関わるともっと心が壊れそう」だから、そっと距離を取っているだけなのです。
もちろん、周囲から見れば「逃げた」「無視された」と捉えられてしまうこともあるでしょう。
でもINFP自身としては、「あれ以上続けていたら自分が耐えられなかった」
という、結構ギリギリの状態だったりします。

“これ以上壊れないため”の、本能的な選択なんです。
「誰もわかってくれない」という深い孤独
心を閉ざしているとき、INFPは強烈な孤独感を抱えています。
- 「どうせ誰にもわかってもらえない」
- 「この感情を説明できる言葉がない」
- 「話しても、また傷つくだけ」——
そんな思考がぐるぐると頭の中を巡り続けているんです。
たとえば、友達から「なんでも相談してね」と言われたときでさえ、
「言ったところでどうせ伝わらないし…」と、口を閉ざしてしまうことがあります。
そして、
というループに、いつのまにかハマってしまう。
INFPにとっては「理解しようとする姿勢」ではなく、
“言葉にしなくても伝わる安心感”を求めていることが多いんですよね。

INFPはつい、「私はやっぱり1人なんだな…」と感じてしまいがち…
「こんな自分じゃダメ」と思ってしまう心の声
心を閉ざしたとき、INFPは外界と距離を置くだけでなく、自分自身にもダメ出しをしはじめます。
- 「また人間関係ダメにした」
- 「ちゃんと向き合えなかった」
- 「私って本当に面倒な人間だな…」
こんなふうに、自分に対して怒りと情けなさが入り混じった感情が押し寄せてくる。
たとえば、すごく仲良くなれたと思っていた友達との関係がこじれて自分から距離を置いたあと、
夜になってから布団の中で
「なんであんな言い方しちゃったんだろう…」と自己嫌悪に陥る。
そして、傷ついたはずなのに、「自分が悪かったのかも」と自責に走ってしまう。
もちろん、INFPだって「自分を大事にしたい」「嫌なことは嫌だと言いたい」と思ってます。
でもいざそうした行動を取ったあとには、罪悪感の波が毎回やってくるんですよね。
結果として、心を閉ざすたびに自己否定が強まり、
「こんな自分じゃダメだよな…」と、さらに深い孤独に沈んでいってしまう。

だからこそ、誰にも気づかれずに、1人でつらさを抱え込んでしまうのです。
INFPが閉ざした心を開けるようになるための解決策5選

INFPが心を閉ざしてしまうのは、繊細すぎる自分を守るため。
でもずっと閉ざしたままだと、孤独や自己否定が積み重なって、もっとつらくなってしまいます。
とはいえ、「さあ、心を開こう!」なんて簡単にできるわけがないのも、INFPの現実。
だからこそ必要なのは、“ほんの少しの優しいきっかけ”なんです。
ここでは、INFPが閉ざした心を開いて、また人と繋がれるようになるための5つの方法をご紹介します。
「本当はどう思ってた?」を、まず自分に聞いてあげる
心を開くために一番大切なのは、まず自分自身に正直になることです。
INFPは相手に気を使って、「本当は嫌だったけど、まあいいか」と感情を無視することがよくあります。
でも、その“無視された感情”はちゃんと心の中に残っていて、いつか「ぷつん」と糸が切れる原因になるんです。
だからこそ、「本当の自分の気持ちに、正直になる」ことが大切。
たとえば、誰かに言われた一言がずっと胸に引っかかっているとき、
「なんであんなことで傷ついてるんだろう…」と否定するのではなく、
「私はあのとき、本当はどう感じてた?」と自分に優しく問いかけてみる。
最初はうまく言葉にできなくても大丈夫。
モヤモヤをそのままノートに書いてみるだけでも、感情の整理が進みます。
「感情に向き合うのって、正直ちょっと怖い…」と感じるかもしれません。
でもINFPは、自分の気持ちにちゃんと気づいてあげたとき、心のバランスが整ってくるんです。
“わかってもらえない世界”という前提で過ごしてみる
INFPが心を閉ざす大きな理由のひとつは、
「どうせ誰にもわかってもらえない」という諦めや絶望です。
でも実は、その考え方自体をほんの少し変えるだけで、驚くほど生きやすくなります。
それが、「わかってもらえないのが前提」という前提で人と接すること。
たとえば、自分の価値観や感性が他の人に理解されないことがあったとしても、
- 「ああ、やっぱり誰もわかってくれない…」と絶望するのではなく、
- 「うん、普通に“通じない相手”だったんだな」とスルーできる心の余裕を持つ。
これは「期待を捨てる」ということではありません。
むしろ、“通じ合えたらラッキー”くらいの気持ちでいると、逆に人との関係に疲れにくくなるんです。
INFPは、深くわかり合える人とだけ繋がっていれば十分。

心を閉ざす頻度がグッと減っていきます!
キレイに言語化できなくてもいいので、感情を「アウトプット」で浄化する
INFPは、感情のボリュームが大きいぶん、
それをずっと心の中に溜め込むとキャパオーバーになってしまいます。
だからこそ大事なのが、「外に出す」こと。
しかもそれは、誰かに話す必要はありません。
むしろ、言葉にならないものほど、日記・絵・音楽・動画…自分なりの形でアウトプットしてあげるのが効果的です。
- 悲しい気持ちをピアノに乗せて即興で弾いてみる
- 絵に描いてなんとなく表現してみる
- その日の感情をTwitterやノートにそのまま吐き出してみる

「たった1人」でいいから、理解者を見つける
INFPがまた心を開けるようになるきっかけとして、いちばん大きいのは、
「この人には、本音を話してもいいかも」と思える人の存在です。
たった1人でいいんです。
誰にでも通じる言葉じゃなくて、
自分の“奥のほうの気持ち”を、ちゃんと受け取ってくれる人。
たとえば、
- あなたが「なんか今日は気分が沈んでる」とつぶやいたとき、
「そっか、無理しないでね」って返してくれるような人 - たとえアドバイスはなくても、存在ごと肯定してくれるような温度感の人
こういう人と出会えたとき、
INFPの心の扉は、ゆっくりとまた開いていきます。
「そんな人なかなかいないよ…」と思うかもしれません。
それでも、探してみる価値はあります。
だって、たった1人いれば、それだけで世界の見え方がまったく変わるから。

「閉ざした自分」ごと愛してあげることから始める
最後に一番大事なのは、“心を閉ざした自分”すら受け入れてあげることです。
INFPは、心を閉ざしたあとによく自己嫌悪に陥ります。
「また逃げた」「どうしてうまくやれないんだろう」って、自分を責めてしまう。
でも、そのときあなたは、
全力で自分の心を守っていたんですよね。
他人の期待や空気に押しつぶされそうになって、
それでもギリギリまで耐えて、最後に閉じるしかなかっただけ。
そんなあなたを、「だめだ」と思う必要はありません。
むしろ、「よくここまで頑張ってきたね」と
そっと労わってあげてください。
心を開くことが正義ではありません。
閉じたままでも生きていけるし、その中であたたかい関係を築くこともできる。

ほんの少しずつ、また人と繋がっていけるようになります。
まとめ
INFPが心を閉ざしてしまうのは、わがままでも弱さでもありません。
それは、自分を守るための、ごく自然な反応です。
でも、閉ざしたままの心の奥では、
- 「わかってほしい」
- 「本当はつながりたい」
そんな静かな願いがずっと灯り続けているんですよね。
心を開こうとするのではなく、
“閉ざしてしまった自分”ごと、まるっと認めてあげること。
それが、INFPがもう一度人とつながっていくための、最初の一歩です。
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!