ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?


起業に適した職種と気をつけなきゃいけないことを教えて欲しい!
上記のような疑問やお悩みにお答えします。
INFPは会社で働いていると、
- 職場の人間関係に悩まされることが多い
- みんなの前で自分の意見を言うのが苦手
- 自分が納得できない指示を受け入れられない
などの悩みがつきず、
挙句に「社会不適合者」なんて言われたりして、
しょんぼり…なんてことありますよね。
でも実は、
人間関係や職場で悩みやすいINFPにこそ起業がオススメ!
この記事では、INFPの苦手こそが、
起業において最大の武器であることを解説していきます。
INFPの性格特性を活かして起業することで、
長らく悩まされていた職場の悩みたちから解放されちゃいますよ。
ただし、起業家になる上で注意が必要な点もありますので、
詳しく解説していきますね。
- INFPが起業家に向いている「3つの理由」
- INFPが起業に向いている「5職種」
- 起業家になる上での「2つの注意点」
その理由は こちらの無料で受け取れる動画書籍(無料配布中)で詳しく解説しています。
目次:クリックで開きます→
INFPが起業家に向いている「3つの理由」

INFPは会社で働いていると、
- 職場の人間関係に悩まされることが多い
- みんなの前で自分の意見を言うのが苦手
といったような悩みがつきず、
「会社員は窮屈だな」と感じているのではないでしょうか?
けれども、
窮屈に思うことが起業家に向いている証拠です。
「起業家」と聞くと、
自分の意見をガンガン言って、
世の中に旋風を起こす会社にするぞぉ!
しかし、コロナの影響で在宅ワークが増えた昨今、
- 在宅で仕事をする理解が深まった
- 在宅ワークが増えたためネットワーク環境が整った
などで会社に出社しなくても仕事ができ、
会社も直接雇用をせず、
個人事業主と契約することで仕事をするケースも増えてきました。
そのため、苦手を排除しながら得意を活かせるので、
INFPは起業家、特に個人事業主に向いているのです。
ちなみに個人事業主とは起業家の一形態で、
一般的には新たに法人を立ち上げることを「起業する」といい、
株式会社や個人事業主などの事業形態は特に関係ありません。(引用:創業手帳)
- 1対1での仕事が向いている
- 何にも縛られたくない
- 理想が高い職人気質
順に解説していきますね。
理由①1対1での仕事向き
INFPは大勢の前で自分の意見を主張するのが苦手ですが、
1対1での会話は得意。
その人だけに集中することができるので、
持ち前の高い共感力で細かい希望まで汲み取ることができるから。
たとえば、
- その発想はすごく面白い!どんなふうに思いついたんですか?
- このアイデア素晴らしいですね、もっと詳しく聞かせてください!
相手の本音を引き出すのが上手。
相手がひとりであれば、
じっくりと落ち着いて話を聞くことができるし、
あちこちに気を遣う必要もなくINFPの感情は振り回されずに済みます。
大勢の人がいてお互い競い合う環境より、
じっくりと腰を据えて話ができる仕事環境がINFPには向いているのです。
理由②何にも縛られたくない
INFPは場所や時間や規則など縛られることが苦手。
というのも、自分のやりたいことを、
自分のペースで自由気ままにやりたい性格だから。
具体的には、
- 自分の気が向いた場所(自宅、カフェなど)で仕事をしたい
- 自分のタイミングで仕事をしたい
- オフィスカジュアルは無理、自分好みの格好でいたい
でも会社はそれを良しとしないため、
会社勤めとなると居心地が悪く窮屈に感じます。
しかし起業すれば、
- 会社という決められた場所に行かなくても仕事ができる
- 仕事をしている間の服装に文句を言う人もいない
といったように、
何にも縛られたくないINFPには利点しかないのです。
在宅や好きな場所で仕事ができれば、
会社の規則や通勤のストレスから解放され、
自分の持っている才能をさらに活かすことができますよ。
理由③理想が高い職人気質
INFPの職人気質なところも起業家に向いています。
というのも、自分の理想があり、
理想に向かって仕事を進めるので妥協しないから。
これは起業家として最大の武器になるのです!
たとえば、
- 理想が高く、徹底した仕事へのこだわり
- 自分が納得しないと納品できない
などのこだわりっぷり。
そんなにこだわられて納期が遅れたら、
クライアントが困るんじゃない?と思うかもしれません。
しかし、
クオリティが高ければ少しくらい待ってもいい!
という質を求めるクライアントも多いのです。
たしかに、納期を守ってもらうことは大切ですが、
納期を守るために妥協された質の低いものを納品されたら、
それは困りますよね。
会社という集団の中では受け入れられなかった、
INFPの特性である理想を追い求めて、妥協しない点が評価されるのです。
INFPが起業に向いている「5職種」

INFPが起業家として向いていることがわかりました。
そこでINFPの性格特性に合った起業に向いている職種を紹介します。
- Webデザイナー
- イラストレーター
- 動画編集者
- Webライター
- ボカロP
順に解説していきますね。
職種①Webデザイナー
INFPが起業に向いている職種1つ目はWebデザイナーです。
Webデザイナーとは、
プログラム言語を使用してWebサイトのデザインと制作を行う専門職のこと。
なぜINFPに向いているのかというと、
非常に感受性が強いので、クライアントの抽象的なイメージを細かく汲み取り、
具体的に形にすることができるからです。

完璧主義である点も理由のひとつ。
具体的な仕事内容としては、
- クライアントの目的や要望を聞き、サイトの方向性を決める
- Webサイトのデザインやレイアウトを決める
- 各ページに掲載する画像を作成
1対1でじっくりと意見のすり合わせをすることが得意で、
美的センスを持つINFPにとって非常に向いている職種です。
職種②イラストレーター
INFPが起業に向いている職種2つ目はイラストレーターです。
先ほどお話ししたWebデザイナーは、
- Webサイトのデザインと制作を行う専門職
イラストレーターは、
- Webデザイナーがサイト制作で使用するイラスト
- 商品のパッケージ
- Canvaなどデザインツールで使用するデザイン素材の作成
など様々。
なぜイラストレーターでの起業に向いているかというと、
INFPが持つ感受性の強さと独自の世界観にあります。
たとえば、
相手から求められているぼんやりとしたイラストのイメージを、
- 話し合うことで相手の持つイメージを繊細に感じとる
- どのように表現したら世の中に伝わるか汲みとれる
- オリジナリティあふれるイラストで具体化
ということができるのです。
感受性の強さと独自の世界観があることで生まれる、
他の人が思いつかないようなアイデアの豊富さがINFPの強み。
ちなみにWebデザイナーとイラストレーターは、
非常に相性がいいので兼業している人が多いです。

Webデザインの世界観が崩れない。
最強の組み合わせですよね。
職種③動画編集者
INFPが起業に向いている職種3つ目は動画編集者です。
動画編集者とは映像を編集ソフトで加工する仕事で、
最近はYouTubeやショート動画が流行っているため、
実は非常にニーズがあります。
INFPに向いている理由としては、
自分の世界観を表現できる仕事内容であることと、
さらに集中して作業することが得意だから。
たとえば、
YouTube動画1本作るのに、
- 動画素材を全部見て内容を確認
- その中から使える動画を切り出す
- 切り出した動画を繋げていく
- テロップを入れたり、効果音を入れる
などなど、やることは盛りだくさん!
さらに動画素材の内容を頭に入れておきつつ、
編集する内容をイメージしながら作業を行うので、
非常に集中力が必要な仕事になります。
自分の世界観にこだわりを持って、
とにかく集中して仕事がしたいINFPには、
起業するのに向いている職種と言えるでしょう。
職種④Webライター
INFPが起業に向いている職種4つ目はWebライターです。
Webサイト上に記事を掲載する仕事ですが、
新聞や雑誌もデジタル化されているため需要が高まっています。
INFPが向いている理由としては、
- 好きな場所で黙々と仕事ができる
- 文章によって自己表現ができる
- 自分の知識が活かせる
という点です。
たとえば、
- カフェにノートパソコンを持っていけば作業可能
- 依頼されたキーワードを掘り下げて記事にしたり、
知識を面白く飽きさせないよう表現することが得意
納期という時間の縛りはありますが、
基本的には自分のペースで記事を書くことができるため、
INFPが起業するのに向いている職種といえます。
職種⑤ボカロP
INFPが起業に向いている職種5つ目はボカロPです。
他にない独創的な世界観を持ち、
さらにその世界観を鋭い感性とアイデアで表現することができるため。
【え?ボカロPってなに?と思ったら…↓↓】
ソフトウェアに歌を歌わせる合成音声ソフト「VOCALOID」(ボーカロイド)を使って、楽曲制作や活動を行う人のことを総称して「ボカロP」と呼びます。 Pはプロデューサーの略です。
(引用元:札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校)
たとえば、
- 自分の生きづらさや弱さなど詰め込んだ鋭い歌詞で楽曲制作
- 周りの人の気持ちがわかるので歌詞内容の共感を得やすい
周りに人がいると気遣って自己表現が難しいINFPは、
ボーカロイドという声と姿を借りる(憑依する)ことによって、
最大限の自己表現ができるのです。
【現役ボカロPが語るボカロPのなり方をご紹介↓↓】
さらに活躍中のINFPボカロPを2名ご紹介します。
活躍中のINFPボカロP①ピノキオピー
ボカロとフォークを組み合わせるなど、
誰も思いつかないような発想を持ち、
歌詞の世界観には明るさのなかにどこか皮肉や苦しさなどの暗さを持つ。
代表曲は「神っぽいな」「魔法少女とチョコレゐト」「匿名M」など。
ボカロPのほかに作曲、イラストレーター、キャラクターデザイナーであり、
多彩なクリエイターの才能を発揮しています。
【公式YouTubeチャンネル:ピノキオピー PINOCCHIOP OFFICIAL CHANNEL】
活躍中のINFPボカロP②Kish.
「ボカロと歌うボカロP」として、
ボカロと一緒にオリジナル曲を歌うという新しいスタイルで話題に。
ゲーム音楽をルーツに、
話題性を取り込みつつ独創的な世界観が表現されています。
たとえば「猫ミーム feat.可不」という曲では、
歌詞はすべて「にゃ」で書かれているのですが、
YouTubeの日本語字幕をオンにすると人間の言葉に翻訳されるなど面白い仕掛けが。
鋭い感性のなせる技と言えますよね。
INFPであるKish.さんがINFPの曲を制作したのがコチラ↓↓
【公式YouTubeチャンネル:Kish.】
起業家になる上で気をつけるべき「2つの注意点」

ここまで記事を読んで、
「自分も起業家になろう!」と思ったINFPのあなた。
ちょっとだけ待ってください。
INFPが起業する上で、
気をつけなければいけない2つの注意点があるのです。
- INFPの性格特性に合っていない仕事での起業
- 頑張り過ぎない
順に解説していきますね。
注意点①INFPの性格特性に合っていない仕事での起業
まずINFPが注意するべき点は、
自分の性格特性と合っていない仕事での起業は絶対にNG!ということ。
ただでさえ生きづらさを抱えているINFPは、
無理をしてしまい苦痛が増すだけです。
たとえば、
- ガンガンいこうぜ!な起業家に憧れて、
新規開拓するような仕事 - 刻一刻と変化する時代のトレンドを過度に追う仕事
- 納期が厳しすぎる仕事
仕事をビシバシこなしていく姿はかっこいいですし、
憧れる気持ちもわかります。
しかし、絶対にやめてください。
自分の性格特性や得意を見極めた先にある仕事が、
一番向いている仕事なのです。
注意点②頑張り過ぎない
また、起業したからといって、
頑張り過ぎてしまうことも注意が必要です。
INFPは理想が高いので、
理想の自分に及ばないと自己嫌悪し、
「もっとがんばらなければ」と無理してしまうため。
たとえば、
- 現状に満足できず焦ってしまい、
あと先考えずにたくさんの仕事を受けてしまう - 他の起業家が参加しているからと、
行きたくないのに無理して異業種交流会に出る
無理してしまうと、
せっかく解放したストレスやしがらみをまた抱え込むことになり、
心も体もヘトヘトに。
INFPは高い理想を追い求めて、
勝手に焦って無理してしまう傾向があるので、
まずは目の前の仕事に集中しましょう。
まとめ:社会や会社に適合するのが難しい人ほど、起業に向いている!
会社が窮屈で仕方がない、
周りから「社会不適合者」なんて言われてしょんぼりしているINFPは、
起業家を目指すのもアリ!
INFPは起業家、特に個人事業主に向いているからです。
- 1対1での仕事が向いている
- 何にも縛られたくない
- 理想が高い職人気質
- Webデザイナー
- イラストレーター
- 動画編集者
- Webライター
- ボカロP
ただし!
INFPが起業する上で、
気をつけなければならない点が2つあるのでご注意くださいね。
- INFPの性格特性に合っていない仕事での起業
- 頑張り過ぎない
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!