ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
- 「自分のことをもっと知りたい!」
- 「これは当たってる、これは当たってない!」
「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?


現実はぜんぜんダメでツラい…

平和に暮らしたいだけなのに…
上記のような悩みを、この記事で解決します。
想像してみてください。
自分だけが何度も同じ場所でつまづく。
そんな感覚を感じて、落ち込んでしまうことはありませんか?
でも、ちょっと待って。

ダメだからでもないんです。
この記事では、
INFPがなぜ人生をハードモードに感じてしまうのか、
原因を7つに分けて解き明かしていきます。
そして最後に、
ハードモードな毎日を生きやすくする、
たった1つの方法をこっそりお教えします。
この記事を読み終わる頃には、
「私だけじゃなかったんだ」
と、きっと心が軽くなるはず。

- あなたらしいペースで、
- あなたらしい幸せを見つけていく
ためのヒントを見つけられますよ。
- INFPとは?人生ハードモードと言われる理由
- 「人生ハードモード度」チェック
- INFPが「人生ハードモード」に感じる7つの原因
- INFPが「人生ハードモード」を抜け出すたった1つの方法
目次:クリックで開きます→
INFPとは?人生ハードモードと言われる理由

「INFP」という性格タイプをひとことで言うと、
理想を追い求めるロマンチストであり、
深いところまで他人の気持ちを察してしまう共感型の人
というイメージです。
ただ、理想や感受性が強いぶん、


と悩みやすいのも事実。
実は、そんな心の揺れ幅の大きさが、
「INFPは人生ハードモード」と言われる大きな理由のひとつです。

生きづらさを感じやすいタイプとも言えますね。
INFPの基本特徴:共感力・理想主義・内省的
INFPの最大の特徴は、
なんといっても“人や物事に対する強い共感力”と“いつまでも持ち続ける理想”です。
たとえば、友人が落ち込んでいると自分のことのようにつらくなったり、
社会の不公平や理不尽に対して心が痛んだりすることはありませんか?
これはINFP特有の「F(Feeling)」がベースにあるからこそ。
周囲の感情を鋭く察知し、寄り添おうとする優しさを持っています。
同時に「N(iNtuition:直感)」の影響で、
現実的な部分より“こうだったらいいのに”という理想を追いかけがち。
自分の頭の中でイメージする世界にこだわるため、
- 「もっと完璧にならないと…」
- 「今の自分はダメなんじゃないか…」
と、理想と現実のギャップに苦しむこともINFPあるある。
さらに「I(Introversion:内向性)」ゆえに、
そういった悩みを心の中でずっと考え続けてしまいます。
結果的に自分の気持ちを外に出す機会が少なくなり、
ますます生きづらさを抱え込んでしまうんです。
「人生ハードモード」を感じやすい背景とは?日本社会とINFPの相性
日本社会は「協調性」や「空気を読む力」が重視される傾向が強いですよね。
INFPの場合、もともと他人を思いやる気持ちはとても強いのですが、
その分「自分を出すこと」にブレーキがかかりがちです。

また、日本は全体的に「現実主義」の空気が強いと感じる人も多いでしょう。
「やりたいこと」「夢」といった抽象的なものを語ろうとしても、
「もっと具体的に」「それって意味あるの?」と問われると、言葉に詰まってしまうことも。
自分の考えをうまく説明できず、人間関係のなかで“孤独”を感じやすいんです。

「INFPは人生ハードモード」という声につながっているのは、否めないでしょう。
INFPの人生は本当にハードモード?診断チェックリスト

INFPのあなたは、
- 「なんか生きづらい…」
- 「自分だけ人生ハードモードじゃない?」
と思ったことはありませんか?
実際INFPは、 周りの人とは違う感性や価値観を持っている傾向が強いので、
人生ハードモード化しやすいと言えます。
まずは診断!INFPのあなたの「人生ハードモード度」をチェック
まずは、以下の10個の質問に当てはまる数を数えてみてください。
みんなが楽しそうに雑談しているのに、自分は馴染めない
「普通に働くこと」に対して、違和感や息苦しさを感じる
人の感情を察しすぎて、疲れてしまうことがよくある
自分の考えを話しても、周りに理解されないと感じる
「好きなことじゃないとやる気が出ない」 のに、社会はそうじゃない
みんなが当然のようにできることが、自分には難しいと感じる
(例:会社の飲み会で会話に入れない)
「理想の自分」と「現実の自分」のギャップに苦しむことがある
夢や理想を持っているのに、それを行動に移せないことが多い
会社や学校のルールに縛られると、息が詰まる
「社会不適合者なのでは?」と自分を責めることがある
✅ 3個以上当てはまる → 人生ハードモード度高め!
✅ 7個以上当てはまる → ほぼ確実に「人生ハードモード」適性アリ!
…ですが、安心してください。
これはINFPの「個性」であり、「生きづらさ」ではなく「活かし方」があるんです。
INFPの性格特徴と「人生ハードモード」の関係は?
INFPの人生がハードモードになりやすい理由は、その独特な性格にあります。
- 自分の理想が高く、現実のギャップに苦しみやすい
(「本当はもっとこうありたいのに…」と悩む) - 他人の感情を察知しすぎて、疲れやすい
(人混みや会話の「雰囲気」に圧倒される) - 自分の価値観を大切にしすぎて、社会のルールと衝突しがち
(「自分らしさ vs 世間の期待」の葛藤) - 繊細で傷つきやすい
(批判や拒絶が怖くて行動できない) - 自由を好み、マイペース
(組織のルールや決まりに息苦しさを感じる) - 一人の時間が必要なのに、人とのつながりも求める
(「孤独」と「人間関係」のバランスが難しい)
上記のような感じで、
INFPは周りの人たちとはちょっと違う感性を持っているから、
どうしても「普通」のレールから外れてしまいがち。
まるでみんなでマリオカートをしていたら、
「自分だけ難易度が高いコースに入ってしまった!」みたいな感覚…。
- みんなが楽しそうに雑談しているのに、自分は馴染めない…
- 会社の飲み会で、会話に入れず気疲れする…
- 普通の会社員として働くことに違和感を覚える…
自分だけが損しているようで、
「なんで私だけ…」って思いますよね。

INFPが人生ハードモードになる原因を7つ解説していきます!
INFPが人生ハードモードな7つの原因

さてここでは、
INFPがなぜ人生をハードモードに感じやすいのか、
その原因を7つ深掘りしてみましょう。
- 原因❶理想が高いのに、現実の自分にガッカリする
- 原因❷日本社会の上に立つ人たちと相性が悪い
- 原因❸感受性が高く繊細だから傷つきやすい
- 原因❹周りの目を気にしていい顔をしてしまう
- 原因❺周りに悩みを打ち明けるのが苦手で孤独を感じやすい
- 原因❻過度に共感して心が疲れてしまう
- 原因❼他人の期待に応えることでしか自分の価値を感じられない
順番に解説していきますね。
原因❶理想が高いのに、現実の自分にガッカリする
INFPは、心の中にキラキラと輝く理想の世界を持っています。
それは愛と調和に満ちた、
誰もが自分らしく生きられる世界。

よーく知っていますよね。
そして理想と現実のギャップに、毎日ため息をついてしまう。
例えば、
- 本当はもっとうまくできるのに、気持ちが邪魔して実力が発揮できない
- 自分で選んだ仕事なのに、いつもツラい気持ちで働いている
- 同期よりも劣っている気がするし、評価してもらえない
など、理想が高いからこそギャップに苦しんでしまうことがあります。
もちろんINFPの、理想に向かって頑張るところはすばらしい長所です。

自分で自分を苦しめてINFPの人生をハードモードにしてしまうんです。
INFPは仕事ができないといわれがち…。
その理由をこちらの記事で解説しています。
原因❷日本社会の上に立つ人たちと相性が悪い
INFPは人の気持ちを大切にする、
優しい心の持ち主です。
でも日本の組織で上に立つ人たちは、
効率や成果を優先しがち。
そんな風に考え方がどうしても相容れないから、INFPは苦しくなってしまうのです。
INFPが抱えがちな気持ちとしては、
- 「どうしてこんなに冷たいんだろう?」
- 「上司たちの考え方が理解できない」
- 「お客様に嘘をつくような対応はしたくない!」
と、心の中で何度も首をかしげてしまう瞬間があるはず。
もちろんINFPも、利益をあげることの大切さはわかっていますよね。

居心地の悪さを感じて人生ハードモードになってしまう!
INFPとMBTI16タイプの相性は、
こちらの記事で詳しく解説しています。
原因❸感受性が高く繊細だから傷つきやすい
INFPはまるで高性能なアンテナのように、
周りの人の感情や場の空気を敏感に感じとります。
だからちょっとした言葉や態度にも、深く傷ついてしまうこと、ありますよね?
そんなINFPが、
傷つきやすい瞬間と心の声がこちらです。
- 相手の態度がいつもと違う
→心の声「もしかして、何か悪いことしたかな?」
- 相手が話しかけてこない
→心の声「あの人は、私のこと嫌いなのかな?」
もちろんINFPの勘違いも、おおいにあり得ます。

そんな繊細さが、INFPの人生をハードモードに変えるのです。
原因❹周りの目を気にしていい顔をしてしまう
INFPは周りの人の期待に応えようと、
つい「いい顔」をしてしまうことがあります。
なぜならINFPは、
争いごとが嫌いで誰とでも仲良くしたいと思っているから。
だから自分の本音を隠して、相手に合わせがちです。
具体的には、
- 本当は手持ちの仕事で精一杯なのに、新しい仕事を引き受けてしまう
- みんながやりたがらない仕事でも、自ら率先して引き受ける
などをして、INFP自身も後悔することが。
でもハタから見たら、INFPのそんなところも魅力的なんですよね。

無理をしていい顔をし続けると心が疲れてしまったり、
ストレスを溜め込んでしまうことも少なくありません。
INFPはストレスとどう向き合えばいい?
INFP専用の解消法は、
こちらの記事で解説しています。
原因❺周りに悩みを打ち明けるのが苦手で孤独を感じやすい
INFPは、自分の内面を深く掘り下げて考えるのが好きですが、
人に打ち明けるのは苦手なところが。
だから誰にも相談できず、一人で悩みを抱え込んでしまう。
自分の弱さを見せるのが恥ずかしいし、
理解してもらえないんじゃないか、
と不安に感じてしまうんですよね。
そんな時、「自分は一人ぼっちだ」と、
孤独を感じてしまう。
INFPが孤独を感じやすい瞬間がこちら↓です。
- やりたいことがあるけど、周りの人に反対されそうで話せないとき
- 週5日働く、など「みんなが普通にしていること」が苦痛なとき
もちろんSNSで同じ気持ちの人と繋がることもできますが、
そうじゃない人たちからの批判が怖いですよね。

虚しさを抱き人生がハードモードすぎると感じるようです。
原因❻過度に共感して心が疲れてしまう
INFPは人に共感しすぎると、
自分自身の心のエネルギーまで使い果たしてしまいます。
というのもINFPは人の気持ちに寄り添うのが本当に上手。
だけど人の気持ちを理解できるからこそ、
影響を強く受けて心身ともに疲れてしまうことも。
例えばINFPの高すぎる共感力エピソードに、こんなこと↓があります。
- テレビのドッキリ企画を観るとツラくなる
- 誰かが怒られているのをみると自分もツラくなる
- 大きな事件や災害のニュースを観るとしんどくなる
もちろん共感力自体は、すばらしい才能です。

しんどくなることがあります。
INFPがしんどいときの対処法は、
こちらの記事で解説しています。
原因❼他人の期待に応えることでしか自分の価値を感じられない
INFPはいつも周りの人の期待に応えようと、無理をしがち。
というのも、INFPはもともと自己肯定感が低いんです。
だから誰かの役に立つことでしか、
自分の存在意義を感じられなくなっているのです。
そんなINFPが抱えがちな気持ちって、
こんな感じではないですか?
- 「誰かに必要とされたい」
- 「誰かの役に立ちたい」
そんな気持ちが強すぎるあまり、
自分の本当の気持ちを置き去りにしてしまう。
それでもINFPの「他者を思いやる心」は長所ですよ。

自分の心がどんどん空っぽになってしまいます。
このようにINFPは「人生ハードモード」になる特徴を7つも持っています…!
自分の特徴を知ったあなたは今、
じゃあやっぱり性格ごと、
まるっと変えなきゃいけないの?
そう感じているのではないですか?

社会に適合する必要はありません。
そこでINFPが人生ハードモードを抜け出す
「たった1つの方法」を、次の章で解説していきます!
INFPが人生ハードモードを抜け出すたった1つの方法は、『得意をみつけること』

INFPはどうすれば人生ハードモードから抜け出せるのか?
その答えはズバリ、
「自分の得意なことを見つけて、それを活かす」 ことです。

「できる自分に変わる」は
本質的な解決ではないんですよね。
だって無理して自分を作り上げても、
結局はどこかでボロがでるし、
精神的にツラい。
特にINFPは病みがちだから、
無理は絶対におすすめしません。
だけどINFPは、
『得意』を仕事にすると、
誰よりも輝けます。
マリオに例えると、無敵のスター状態!
ですが得意なことは、
必ずしも特別なスキルや才能でなくても大丈夫です。
例えば、
- つい夢中になってしまうこと
- 時間を忘れて没頭できること
- 無理なくできること
- 周りの人に褒められること
- 誰かを喜ばせたり、助けたりできたこと
などを考えてみると、
自分の得意なことを見つけやすくなります。
もしあなたが仮にイラストを描くことが得意なら、
まずは副業で仕事を始めてみるのがおすすめ。
- イラストAC
- PIXTA
などで、デジタルイラストを販売できますよ。
他にも
「自分の得意分野をどうすれば仕事にできるか」を考えて、ぜひ挑戦してみてください!

なぜなら今世間で輝いている人はみんな、
自分の可能性を信じて諦めなかった人たちだから。
あなたの得意をさらに深堀りする方法は、
こちらの動画書籍で解説しています。
まとめ:INFPは人生ハードモード!だけど「得意」を磨けば無敵に
「なんか私って、人生ハードモードすぎん?」
そう思うINFPは、かなり多いです。
というのもINFPは、
かなり独特な特徴をもっているんですよね。
- 高い理想を追い求める
- 自分の内面に興味がある
- 他者への共感力が高すぎる
- 繊細で傷つきやすい
- 自由を好み、マイペース
- 社会不適合な人が多い
そしてINFPが人生ハードモードになる、
7つの原因がこちらです。
- 原因❶理想が高いのに、現実の自分にガッカリする
- 原因❷日本社会の上に立つ人たちと相性が悪い
- 原因❸感受性が高く繊細だから傷つきやすい
- 原因❹周りの目を気にしていい顔をしてしまう
- 原因❺周りに悩みを打ち明けるのが苦手で孤独を感じやすい
- 原因❻過度に共感して心が疲れてしまう
- 原因❼他人の期待に応えることでしか自分の価値を感じられない
じゃあ、INFPはどうすれば人生ハードモードから抜け出せるのか?
その答えはズバリ、
自分の得意なことを見つけて、
それを活かす
ことです。
本編では、INFP専用の「得意の見つけ方」を解説しています。
自信に満ち溢れ、
心が満たされた生活を得られるかは、
あなたの行動次第。

「人生ハードモード」とは無縁な人生を送るために、
はじめの一歩を踏み出しましょう!
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!