ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
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むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



本記事ではこのような疑問にお答えします。
INFPのあなたは、「自分に看護師の仕事は務まらないのでは…」と不安に感じていませんか?
ネットで検索をすると、看護師は向いている職業に書いてあったりなかったりで、
いまひとつ自信が持てないんですよね。

この記事を読むことで、強みを生かしながら気持ちよく働く方法がわかるので、
思い描いていた理想の看護師像を実現できますよ。
- INFPが看護師に向いている理由
- INFPの看護師がつらくなる5つの働き方
-
INFPの看護師が強みを生かせる5つの働き方
-
INFPの看護師が取り入れたい即効ストレスケア5選
目次:クリックで開きます→
INFPが看護師に向いている理由

INFPは看護師に向いています。
なぜなら、
- 高い理想と共感力を持っている
- 相手の変化に敏感に気付ける
- 柔軟性がある
からです。
例えば、
- 「こんな看護がしたい」という明確な理想がある
- 患者さんの気持ちを汲み取って、一人一人に寄り添ったケアができる
- 患者さんの小さな変化にも気付いて、安心感を与えられる
- 色々なタイプの患者さんや医師に柔軟に対応できる
ことなどがあります。
たしかに、INFPは自分の繊細さに疲れてしまうことがあります。
しかし繊細だからこそ、患者さんは「この人になら安心して話せる」と感じてくれるでしょう。

INFPの看護師がつらくなる5つの働き方

INFPの看護師がつらくなる働き方は、以下の通りです。
- 病棟看護師
- 救急看護師
- ICU看護師
- 外来看護師(病院)
- 健診センターの看護師
順番に解説していきますね。
病棟看護師
INFPは病棟看護師の仕事で生きづらさを感じます。
病棟看護師とは、入院患者さんの身の回りのお世話をして、
医師の指示があれば注射や点滴、処置などの医療行為を行う仕事です。
そんな中で、INFPが生きづらさを感じる原因は、
- 理想主義者
- 気配り上手な優しい性格
- 感受性豊かで繊細
な特性が裏目に出てしまうからです。
具体的には、
- 業務量が多すぎて、患者さん一人一人に向き合う時間がとれない
- 女性ばかりの縦社会で人間関係に振り回される
- 先輩に監視されていると委縮して余計にミスをする
ことなどがあります。
もちろん、人員配置や人間関係などの環境が整っている病院もあるでしょう。
しかし入社しないとわからない上に、
常に人手不足の業界で良い環境に巡り合えるのはレアケース。

救急看護師
INFPは救急看護師の仕事でしんどくなります。
救急看護師は、救急搬送された重症で緊急度の高い患者さんに処置を行う仕事です。
なぜしんどくなるかというと、
- 自信のなさから周りの人と比較しがち
- 緊張感に耐えられない
- 共感力が高すぎる
例を挙げると、
- 優秀な先輩が多く、どんなに勉強しても知識が追いつかなくて辞めたくなる
- 生死の狭間にいる患者さんを受け持つので、常に空気が緊迫している
- 患者さんの家族の様子を見てつらくなる
ことなどがあります。
たしかに、病棟や外来では経験できない看護技術や深い知識を身に付けることができるでしょう。
ですが高い精神力を求められる仕事でもあるんですよね。

ICU看護師
INFPは、ICU看護師の仕事で精神的につらくなります。
ICU看護師は24時間体制で、重篤な患者さんの全身状態を管理する仕事です。
そして、以下の理由から精神的ダメージが大きくなります。
- マルチタスクが苦手
- プレッシャーを感じやすい
- 色んな想像をしすぎる
例として、
- 常に患者さんの状態を観察しながら、医療機器の管理やデータ分析をする
- いつ急変するかわからない緊張感がある
- 患者さんの日常の姿を想像して胸が痛む
ことなどが挙げられます。
言うまでもなく、患者さんが回復した時にはやりがいを感じますが、
命の儚さを突き尽きられる現場でもあるもの。

外来看護師(病院)
INFPは、病院での外来看護師の仕事でフラストレーションが溜まります。
病院の外来看護師は、効率的でスピーディーな診療のために医師の補助や他部署との連携を行う仕事です。
続いて、フラストレーションが溜まってしまう原因は、
- クレームに弱い
- 時間管理が苦手
だからです。
たとえば、
- 待ち時間にイライラした患者さんからクレームを受けて、その後も引きずる
- 限られた時間の中で多くの患者さんに対応しないといけない
ことなどがあります。
当然、病院の混雑による待ち時間は看護師のせいではありませんが、
怒りの矛先を向けられやすいことも事実です。

健診センターの看護師
INFPは、健診センターでの看護師の仕事をきつく感じます。
健診センターの看護師は、検査補助や健診結果のチェック、データ入力などを行う仕事です。
そして、きつく感じてしまうわけは、
- ルーティンワークが多い
- 接客業の要素が強い
からです。
具体的には、
- 検査内容や事務作業がルーティン化していて変化がない
- 宿泊ありの健診ではホテルのような接遇スキルが求められる
などがあります。
もちろん、どこの部署でも接遇スキルを磨くことは大切です。
しかし接客業が苦手なINFPは苦痛に感じることも。

INFPの看護師が強みを生かせる5つの働き方

INFPの看護師が強みを生かせる働き方は、以下の通りです。
-
手術室看護師
-
外来看護師(クリニック)
-
訪問看護師
-
施設看護師
-
美容看護師
順番に見ていきましょう。
手術室看護師
INFPは、手術室看護師の仕事で活躍できます。
手術室看護師は、手術で使う器械の用意や医師のサポート、患者さんへの手術に関する説明などを行う仕事です。
続いて活躍できる理由は、
- 集中力が高い
- 柔軟な対応ができる
- 協調性がある
ためです。
例を挙げると、
- 長時間の手術でも集中力を保てる
- 手術の流れや医師の癖に合わせて臨機応変に対応する
- 多職種と連携し一つのチームとして手術に臨める
ことなどがあります。
たしかに初めは怒られることも多いでしょう。
ですが手術室で得られる知識や経験は、他部署への異動時や転職時にも役立ちます。

外来看護師(クリニック)
INFPは、クリニックでの外来看護師の仕事で気持ちよく働けます。
※クリニック=病床が20床以下の病院
クリニックの外来看護師は、医師の診療補助だけでなく、器具の在庫管理や滅菌など幅広い仕事を任されます。
ではなぜ気持ちよく働けるのかというと、
- 狭く深い人間関係を求めている
- プライベートな時間を確保しやすい
からです。
例として、
- 従業員数が少ないのでいつも決まった人と働ける
- 地域の患者さんと長い付き合いができる
- 中抜けできるので、一人の時間を確保して気分をリセットできる
ことなどが挙げられます。
当然、病院と比較すると症例数や経験の機会は少なくなりますが、
幅広い業務を任されるので充実感を得られるでしょう。

訪問看護師
INFPは、訪問看護師の仕事でやりがいを感じることができます。
訪問看護師は、病気や障害を持つ患者さんの自宅に訪問し、健康管理や医療行為を行う仕事です。
そしてやりがいを感じる理由は、
理想の看護ができるので患者さんの役に立っている実感が湧くから。
たとえば、
- 患者さん一人一人にじっくり向き合い、状態や生活に合わせた看護計画を立てる
- 医師やケアマネージャー、行政など多職種の人と連携して、患者さんと家族を支える
ことなどがあります。
言うまでもなく、INFPは大勢の人と関わるのが苦手ですが、
職種ごとに担当者が決まっているので安心してくださいね。

施設看護師
INFPは施設看護師の仕事で輝けます。
施設看護師は、介護施設に入居する高齢者の身の回りのお世話や健康管理、生活のサポートなどを行う仕事です。
その中で輝ける理由というのは、
- 観察力が生かせる
- おだやかな性格
のためです。
具体的には、
- 見逃しがちな小さな変化にも気付き、病気の早期発見につながる
- 高齢者に優しく寄り添って信頼関係を築ける
ことなどがあります。
もちろん、毅然とした態度で接することが大切な場面もあるでしょう。
しかし施設は患者さんの生活の場でもあるので、安心感を与えることも重要な仕事。

美容看護師
INFPは美容看護師の仕事を楽しめます。
美容看護師は、美容クリニックで予約管理やカウンセリング、施術、整形手術の補助などを行う仕事です。
続いてなぜ楽しめるのかというと、
- 人の悩みに寄り添える
- 好奇心が強い
からです。
例を挙げると、
- 患者さんの希望や不安を汲み取り、よりよい施術を提案できる
- 美容医療を自分で体験して、生の声を患者さんに伝えられる
ことなどがあります。
たしかに店舗によって営業色が強い場合もありますが、
INFPの親身な対応は自然と人を引き寄せるでしょう。

INFPの看護師が取り入れたい即効ストレスケア5選

INFPの看護師が取り入れたい即効ストレスケアは、以下の通りです。
- 一人で仕事を抱え込まず、周りの人に助けを求める
- 目を閉じて数回深呼吸する
- いい香りのミストを持ち歩く
- モヤモヤしたことを紙に書き出す
- 一日の中で良かったことを思い出す
一つずつ解説していきます。
一人で抱え込まず、周りの人に助けを求める
INFPは、周りの人に助けを求めることでストレスが激減します。
なぜなら全てを一人で抱え込む傾向があるため。

例として、
- 「今いっぱいいっぱいなのでこの業務をお願いすることはできますか」
- 「この作業が終わったら引き継ぐので、○○の準備だけお願いします」
と声掛けができると、周りの人も快く引き受けてくれるでしょう。
もちろん、地道に努力する姿を評価してくれる人は必ずいます。
しかし、上手に頼ることはチームワークを深めることでもあるのです。

目を閉じて数回深呼吸する
INFPは目を閉じてゆっくり深呼吸することで、冷静さを取り戻せます。
なぜかというと失敗を引きずりやすく、
ミスがミスを呼ぶ負のスパイラルにハマりがちだから。
たとえば、
- 失敗をしてしまったとき
- 別の作業に移るとき
などの場面で取り入れると、そのあとの業務に集中しやすくなります。
とはいえ「忙しくて仕事中にできないよ!」という方もいますよね。
そんな方は休憩時間や院内の移動中に取り入れると効果的です。

いい香りのミストを持ち歩く
INFPは、いい香りのミストを持ち歩くと手軽にリフレッシュできます。
それは簡易的に自分だけのゾーンを作れるからです。
具体的には、
- やる気を出して仕事に集中したい時:レモン、ペパーミント、ローズマリー
- 心のモヤモヤを解消したい時:ラベンダー、ひのき、オレンジスイート
- その他自分の好きな香り
などが良いでしょう。
言うまでもありませんが香りの強さには要注意です。
あくまでも、気分をリフレッシュするためであることを忘れずに。

モヤモヤしたことを紙に書き出す
INFPは、モヤモヤしたことを紙に書き出すと気持ちの整理がつきます。
その理由は優しい性格であるがゆえに、目の前の業務が道徳的に正しいのか悩むから。
例を挙げると、
- このケアは本当に患者さんの命を尊重しているのか
- 痛みや苦しみを取ってあげることができず無力だな
などのモヤモヤした気持ちを抱えることが多いです。
もちろん、紙に書くだけで本当に効果があるのか疑問に感じる方もいるでしょう。
しかし現に実験で、ありのままの感情を書き出すとストレスレベルが下がることが分かっています。

一日の中で良かったことを思い出す
INFPは、一日の中で良かったことを思い出すと気持ちを切り替えやすくなります。
というのは自己評価が低く、ネガティブ思考に陥ることがあるため。
例として、
- 患者さんにこんな声掛けをしたら感謝された
- 先輩に注意されたおかげで自分の間違いに気付けた
などが挙げられます。
当然、素直に反省できるところはINFPの長所ですが、
物事の良い面を見ることも大切ですよ。

まとめ:INFPは看護師に向いている!強みを生かして理想の看護師像を実現させよう!
INFPのあなたは、「自分に看護師の仕事は務まらないのでは…」と不安に感じていませんか?
しかし、安心してください。
以下のような理由から、INFPは看護師に向いています。
- 高い理想と共感力を持っている
- 相手の変化に敏感に気付ける
- 柔軟性がある
そして、つらくなる働き方と強みを生かせる働き方を知れば、
理想の看護師像を実現させる道が見えてくるでしょう。
- 病棟看護師
- 救急看護師
- ICU看護師
- 外来看護師(病院)
- 健診センターの看護師
-
手術室看護師
-
外来看護師(クリニック)
-
訪問看護師
-
施設看護師
-
美容看護師
さらに、ストレスを溜めない習慣を身に付けて、気持ちよく働けるのです。
- 一人で仕事を抱え込まず、周りの人に助けを求める
- 目を閉じて数回深呼吸する
- いい香りのミストを持ち歩く
- モヤモヤしたことを紙に書き出す
- 一日の中で良かったことを思い出す
がむしゃらに働き続けても、その先に待っているのは心や身体の崩壊。
本記事を参考にストレスケアをしながら、自信を持って大好きな看護師の仕事しましょう。
元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!