ケイスケ@MBTIコーチ ======!特集記事!======
MBTIのタイプ診断に興味を持って、
のように、
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「ちょっとした性格診断」程度に自分のタイプに関する情報を見ていると…
むしろ”逆効果”になり、
自分の才能・可能性がどんどん潰れていく…という”不都合な真実”、知っていましたか?
>>MBTIの不都合な真実と、人生を壊す最悪の罠とは?



上記のお悩みや疑問を解決します!
INFPは「社会不適合者」だったり、「仕事ができない」などネガティブなワードで検索されることが多く、不安な気持ちになりますよね。

この記事を読むことで、きっと自己理解を深めることにつながりますよ。
- INFPが向いてない仕事の5つの特徴
- INFPが向いてない仕事5選
- INFPが向いている仕事3選
- 自分に合った職業を見つけるためのポイント
INFPが向いてない仕事の5つの特徴

INFPが「仕事がしんどい」「ここにいると自分が壊れそう…」と感じるとき、
それは”能力が足りない”からではなく、ただ「環境が合っていない」だけなんです。

だからこそ、環境が自分の価値観や感性とズレていると、能力を発揮するどころか、自分自身を責めてしまいがちです。
ここでは、MBTI専門家の視点から見た、INFPが避けたほうがいい仕事の特徴を5つご紹介します。
- 対立や駆け引きが多く、常に他者と比較される職場
- 変化がなく、成長実感のない単調な作業
- 自分の意見や発想を出す余地が一切ない仕事
- 自分の価値観よりも“従うこと”が求められる環境
- 他人を厳しく管理し、時に責める立場を強いられる役割
順に解説していきます。
①対立や駆け引きが多く、常に他者と比較される職場
まず、INFPは「競争社会の中で戦う仕事」が極端に合いません。
というのもINFPは、誰かに勝って評価されることよりも、自分の心に正直であることに価値を感じるタイプ。
「結果を出した人が正義」「数字で勝った人が偉い」みたいな空気の中では、
頑張っても頑張っても、自分の存在価値が数字だけで測られていく感覚で苦しくなります。
例えば、
- 数字で競い合う仕事
- 成果主義で常に他人と比較される職場
- 「他人を出し抜いて成果を出せ」「誰が1番数字を取れたかで評価」みたいな競争社会ど真ん中のような環境
では、頑張っているのに「他の人より劣ってる」と言われて、自信が奪われていきがち。
(実際にINFPの方からも「毎月の成績を貼り出されるのが苦痛だった」という声をよく聞きます)
もちろん、競争がモチベーションになる人もいますし、
INFPの中にも「勝ちたい」という気持ちがまったくないわけではありません。
ただ、“他人との比較が基準になっている”こと自体に違和感を覚えやすいのがINFPなのです。

誰かと争うより、「誰かを支える」「自分の信念を形にする」仕事の方が、INFPは本来の力を発揮できます。
②変化がなく、成長実感のない単調な作業

そんなふうに思ってしまうのが、INFPがルーチン作業に長く耐えられない理由です。
INFPには、常に“意味”や“成長”を求める深い感性と未来志向があります。
そのため、淡々とした作業や、変化のない日々が続くと、
「自分って今、何かの役に立ってるのかな…」と不安・虚無感に囚われがち。
実際、事務職や工場作業など、毎日が「昨日のコピー」のような仕事では、
最初は大丈夫でも、ある日ふと「もう限界かも」と感じてしまうINFPが多いです。
人によっては「ラク」にも見える環境ですが、
INFPにとっては、「ラク=幸せ」ではないんです。
むしろ、“意味を感じられないまま時間だけが過ぎていく”ことの方が、しんどい。

③自分の意見や発想を出す余地が一切ない仕事
考えるより「決められた通りに動け」と言われる仕事も、INFPにとっては相性×です。
そもそもINFPは、
「もっとこうした方が喜ばれるかも」とか、「このやり方、意味あるのかな…?」と、
自然と自分なりの視点やアイデアが浮かぶタイプ。
でも、それを言ってはいけない状態だと、
INFPの創造力がどんどん窒息してしまうんですね。
たとえば、
- マニュアル通りの電話対応しか許されないコールセンター
- とにかく言われたことだけを忠実にこなすだけの業務
「相手の気持ちに寄り添いたい」「もっと良くしたい」と思っても、
その“想い”が不要とされる環境では、自分の存在意義すらわからなくなります。
仕事においては、「自由すぎるとミスが増える」「まずは型通りが大事」って視点も大事ではあるのですが、
INFPにとっては、“感じたことを形にする自由”が完全に奪われることの方がつらい。

INFPの心に大きなダメージを与えてしまうんです。
③自分の価値観よりも“従うこと”が求められる環境
「ルールに従え」「黙って言われた通りにやれ」と言われる仕事も、
INFPにとっては合いません。
INFPの心の中には、“自分なりの正しさ”がしっかり根付いています。
でも表に出すことが少ないので、周りからは「従順でおとなしい人」と思われがち。


こうやって、自分の中の声を何度も飲み込んできたINFPはかなり多いです。
ですが、それをいいことに「ルールに従え」「黙って言われた通りにやれ」と言われる職場にいると、
外に合わせるたびに、自分の軸が少しずつ折れていく感覚を味わいます。
たとえば、
- 意味のない慣習や非効率なルールに従わされる
- 明らかに間違ってると感じても、言い返せない空気がある
こういう環境は日本社会だと多いですが、
そんな環境では、「自分の中の何かが壊れてしまう…」というギリギリの精神状態になることも。
もちろん、組織には秩序が必要ですし、自分の意見ばかり通るわけではないのは当然です。
でも、INFPは「従えない」のではなく、
「納得できないものに対しては、自然と拒否反応が出てしまう」だけなんです。

INFPのメンタルを静かに追い詰めていきやすいです。
⑤他人を厳しく管理し、時に責める立場を強いられる役割
INFPがもっとも苦手とする仕事のひとつが、
「人を管理し、叱り、正さなければいけない役割」です。
というのも、INFPは相手の感情に深く共感してしまうため、
注意をする側でありながら、「こんな言い方したら傷つけるかな…」と悩んでしまいがち。
むしろ相手に厳しく言えば言うほど、自分の心が傷ついてしまうんです。
一例を挙げるなら、
リーダーや管理職のポジションで「ミスを指摘しろ」「詰めろ」と言われると、
本音では「それって人を追い詰めるだけじゃない?」と思いながらも、
言わなきゃいけない現実に押しつぶされてしまう…
これも、INFPのあるあるです。
その結果、
- 「自分にはリーダーシップがない」
- 「責任感が足りない」
と自分を責めてしまいがちですが、
それは間違い。向いていないだけで、ダメなわけじゃない。
むしろINFPは、「一緒に並走する」「相手の感情を丁寧に受け取る」タイプのリーダーとして輝ける資質を持っています。

自分のスタイルで輝ける場所は、必ずあります!
INFPが向いてない仕事5選

それでは、具体的にどんな仕事がINFPに向いてないのか、順に紹介していきます。
- 営業職
- 事務職
- コールセンター
- 金融業界
- 管理職・監視業務
①営業職
営業職では、多くの人とコミュニケーションを取る必要があり、INFPはストレスを感じやすいです。
というもの、INFPは不特定多数との接触に苦手意識を持つことが多いから。
特にこのような業務内容では、
- 初対面の顧客との対話
- 多様なニーズへの対応
- 営業目標や厳しいノルマ
INFPは感情的に影響を受けやすく、メンタル的な負担が大きくなります。
もちろん、共感力や洞察力を活かし、顧客のニーズを理解して信頼関係を築けることもあるでしょう。
しかし、営業目標や成果主義が強調されると、INFPは疲れてしまうことが多いです。

②事務職
単調な作業が続く事務職も、INFPには向いていません。
なぜなら、INFPは変化や創造性を求めていることが多いから。
たとえば、
- 単調な作業の繰り返し
- 細かいルールや手順に縛られる
- 人間関係の希薄さ
このような決まった手順に従う事務作業には飽きてしまうことが多いです。
INFPは静かな環境で、自分のペースで作業することが得意ではあるのですが、
クリエイティブな仕事に比べて、
自分の価値を感じにくくなるため、モチベーションが低下してしまいます。

③コールセンター
INFPは自由な発想や柔軟な対応を好みます。
そのため、マニュアル化された業務が多いコールセンターの仕事は、INFPにとって退屈に感じてしまいます。
主にコールセンターでは、
- ルーチンワーク
- クレーム対応
- 高いコミュニケーション能力
- プレッシャーのある環境
このような状況に適応しなければなりません。
とはいえ、サポートを通じて感謝されることはINFPにとって喜びの源になることもあるでしょう。
その一方で、クレーム対応も多く、感謝される機会が少ない場合もあるんですよね。

④金融業界
金融業界はルールや規制を厳格に守る必要があり、INFPには向いていません。
なぜなら、INFPは自由な発想を好み、
決まったルールに縛られることを苦手とするから。
具体的には、
- 自由な発想に対する規制
- プレッシャーによる負担
- 柔軟性の欠如
このような環境では、INFPの特性が活かしづらいです。
しかし、INFPは環境や状況の変化に対して柔軟に対応できるため、
急な市場変動や顧客の要望に適応しやすいこともあるかもしれません。
ですが、金融業界では迅速な意思決定が求められることが多く、
慎重に考えたいINFPにとってはストレスの原因になります。

⑤管理職・監視業務
他人を管理し、厳格に監督する業務はINFPにとってストレスフルです。
なぜかというと、
INFPは人を批判することや厳しく指導することに抵抗を感じてしまうから。
管理職・監視業務をするにあたって、
- 計画性やリーダーシップ
- 厳格なルールや指導
- 他者の行動を常に観察
を求められます。
これらの業務は責任が重く、繊細な性格のINFPにとっては負担になりやすいです。
とはいっても、INFPは高い共感力を持っているため、
チームメンバーの感情やニーズを理解しやすいこともあります。
しかし、管理職・監視業務よりも人事や教育関連の職業の方が向いているでしょう。

INFPに向いている仕事3選

長く仕事を続けられないと、なんだか意味がなかったように感じてしまうこともありますよね。
そうならないためにも、INFPが向いている仕事を3つ紹介していきます。
- SNSマーケター
- カウンセラー・セラピスト
- Webデザイナー
❶SNSマーケター
INFPは、SNSマーケターとして成功する可能性が十分にあります。
なぜなら、INFPは想像力に優れており、新しいアイデアを生み出すのが得意だからです。
たとえば、
- 共感力を活かしたターゲティング
- クリエイティブな発想
- コミュニティとの関係構築
INFPの強みが、非常に有利に働きます。
とはいえ、SNSでは批判や反響が予想以上に大きくなることがあり、
ネガティブなフィードバックに対してINFPは傷ついてしまうかもしれません。
しかし、批判を受けても、
それを改善に活かせるチャンスとして捉えることで、自分の成長につながるでしょう。

SNSマーケターの仕事内容についてはこちら⬇︎
@she_officials 【大解剖】SNSマーケターのお仕事って? #キャリアスクール #shelikes #シーライクス #在宅ワーク #snsマーケティング #webマーケティング
❷カウンセラー・セラピスト
INFPはカウンセラーやセラピストとして活躍することができます。
それは、INFPは他人の感情やニーズに敏感で、共感する力が強いため。
特性を活かせるポイントとして、
- 共感力が相手の悩みを理解し、効果的な支援ができる
- 深い思慮と洞察力が、根本的な原因を探ることができる
- 他人を批判せず、ありのままを受け入れる姿勢を持っている
しかし、カウンセリングでは迅速な対応が求められる場面もあるため、
慎重に考えるINFPにとっては、負担に思う時もあるでしょう。
だけども、INFPは実務経験を積むことで、直感的に判断したり、時間をうまく使ったりする力が身につきますよ。

❸Wedデザイナー
Wedデザイナーは、INFPにぴったりな職業と言えます。
なぜかというと、
INFPは高い創造力を持ち、独自の視点で魅力的なデザインを生み出すことができるから。
INFPが独自のアイデアを形にするために集中して作業を進めることで、
他のデザインとは一線を画すクリエイティブな作品を生み出すことができます。
とはいっても、
Webデザインにはスキル習得や納期のプレッシャーといった課題がありますよね。
しかし、INFPは高い創造力と独自の視点を持っているため、
技術的な側面を理解しながらも、自分らしいデザインを生み出すことができますよ。

まとめ:自分に合った職業を見つけるためのポイント
INFPは、ルーチンワークや成果主義が強調される業務、他人を管理する職業はストレスの原因となることが多いです。
自分に合った職業を見つけるためには、向いてない仕事の特徴を理解しておきましょう。
- 対立や駆け引きが多く、常に他者と比較される職場
- 変化がなく、成長実感のない単調な作業
- 自分の意見や発想を出す余地が一切ない仕事
- 自分の価値観よりも“従うこと”が求められる環境
- 他人を厳しく管理し、時に責める立場を強いられる役割
向いてない仕事の特徴を踏まえて、INFPが向いている仕事は、
- SNSマーケター
- カウンセラー・セラピスト
- Webデザイナー
INFPは、自己表現や共感を大切にする職場で、クリエイティブな作業に集中できる環境のほうが能力を最大限に発揮できますよ。

元・社会不適合者ですが、MBTIでわかった自分の強みをフルに活かして起業し、現在は会社経営。
MBTIのタイプ診断をベースに、のべ1000名以上のコンサル・コーチングをしてきました!